スタッドレスタイヤ トーヨータイヤ WINTER TRANPATH TX 225/60R18 + レクサスRX純正18インチホイール

スタッドレスタイヤ トーヨータイヤ WINTER TRANPATH TX 225/60R18 + レクサスRX純正18インチホイール

そろそろ本格的な冬を迎えますので、レクサスNXのタイヤをスタッドレスタイヤに履き替えました

タイヤはトーヨータイヤのWINTER TRANPATH TX 225/60R18を選択しました。

ホイールは先代レクサスRXの純正18インチを選択。

レクサスRX純正18インチホイール

ホイールはオークションでセンターキャップ付きの美品を3万弱で購入しました。

WINTER TRANPATH TXの特徴

トーヨータイヤのWINTER TRANPATH TXの特徴は次の通りです。

素材:”吸水””密着””ひっかき”3つの効果が機能する「瞬間」スタッドレス

まず、WINTER TRANPATH TXは、ランド自体がミニバン・SUVなどのハイト系モデル用専用に開発されています。
夏タイヤにも採用するハイト系モデル専用のトランパスの技術と、トーヨータイヤがこだわり続ける、凍った路面に対するアイス性能=“吸水”、“密着”、“ひっかき”の技術を融合したとのこと。

パターン:アイス制動性能が向上

WINTER TRANPATH TXは、旧製品となるWINTER TRANPATH MK4αと同様に非対称パターンを採用イン側に制動性能を高めたアイス性能を、アウト側にはふらつき低減やしっかり支え走る性能が与えられています

具体的には、イン側に対しては「3Dダブルウェーブグリップサイプ」という新たな技術を投入。これはサイプの中に凹凸を作り、縦方向の入力が入った際にブロックの倒れ込みを抑制しアイス制動を向上させたという。また、インターミディエイト部には同様の考え方をするコンビネーションブロックや、除水効果が見込める新吸着3Dサイプを投入しています。

一方、アウト側のショルダーブロックを以前よりもワイド化。コーナリングフォースを稼ぐと同時にフラつきの低減にも寄与。溝底補強ブロックや3Dグリップサイプ、高剛性ショルダーブロックを採用することで、アイスでもドライでも性能を両立する思想が盛り込まれています。

構造:高いアイス性能を実現しつつ、ふらつきを低減

さらに、WINTER TRANPATH TXはパターンだけでなく、アウトとインでコンパウンドも異なります

イン側にはスーパーソフトコンパウンド(乗用車用のオブザーブ・ガリット GIZと同様)を与えることでアイス制動を重視。

アウト側にはソフトコンパウンドを取り入れることでコーナリング性能を向上させこれらの技術は接地圧分布の均一化にも寄与し、ハイト系車両であってもトレッド全面が効果的に機能するようになったとのこと

また、そのトレッドのベースとなる部分には、ソフトキープコンパウンドを土台にしています。これによりトレッド面の油分がタイヤ内部に下がることを抑制することで、経年変化を抑制し、長持ちするための対策も行なわれているとのこと。

WINTER TRANPATH TXのまとめ

WINTER TRANPATH TXは上記のように、ミニバン、SUVといったハイト系車両に対して専用開発しているので、その点で安心感があります。
レビューなどを見ても、雪上性能、氷上性能ともに問題ないようです。

個人的には、国産でありながら価格が安いのが大きなポイント。こちらで買ったのですが、送料込で4本セットで54,108円(税込)でした。

アジアンタイヤなどで安いものもありますが、依然と比べて良くなったと言われても、やはりスノボに行くのには不安が残ります
その点トーヨータイヤなら安心して履けます。

また、WINTER TRANPATH TXは発売が2017年と新しいのもポイント。スタッドレスタイヤの世界は日進月歩でトレッドや構造、素材が進化しているので、1世代違うと1割程度性能が異なります。当然最新モデルは他社の現行製品を研究した上で開発・発売していると思われますので、その面でも期待できます。

また、今回ネット購入ということで製造年が古いタイヤにならないか心配もありましたが(ネットショップでは製造年の指定不可がほとんど)、WINTER TRANPATH TXならどんなに悪くても1年前です。
※メーカーでは適切な環境で保存していれば製造3年程度は品質・性能に問題ないとの見解だそうですが、新しいのに越したことはありません。

ちなみに、今回購入したWINTER TRANPATH TXは、11月3日頃の発注で、2018年43週(10月22日から10月28日)の製造でした。ほぼ出来立て。

タイヤの履き替えは近所の整備店へ

今回は、純正ホイールへのスタッドレスタイヤの組付けが必要だったために、近所の整備店に組付け、ホイールの脱着・装着を依頼しました。ネットショップから直接店への送付もOKでした。

バルブもへたっている可能性があったのでついでに交換。タイヤの組み換えが1本1,620円(バランス込み)、バルブ交換が1本270円、合計7,560円と激安でした。

交換時間は約30分とさすが整備店だけあって早いですね。

取り外したNXの純正18インチは車に積んでお持ち帰り。

ラゲージと後席に積んだタイヤ

マンションですが、ベランダにタイヤラックを置いて保管する予定(明日台車届くまでまだクルマの中ですが…)。

タイヤの脱着方法はブレーキキャリパー塗装のときに把握したので、来春からは自分で交換しようと思っています。

WINTER TRANPATH TXの評価と感想は?

タイヤの性能はとりあえず家の周辺を走っただけなのでまだ分かりませんが、舗装路面はスタッドレス特有の柔らかさを感じることもなく、ロードノイズもサマータイヤと変わりません
来週早速スノボに行く予定なのでまたレビューしたいと思います。

ホイールについては、NX純正18インチのダークメタリック塗装+切削光輝と比較するとシンプルですが、レクサスRX純正なだけあり、見た目の相性はバッチリです
純正で履いていてもおかしくないくらい違和感ないですw

RX純正18インチホイール
NXとの相性もバッチリ

費用:約62,000円(ホイール+組み換え&取付工賃)
満足度:★★★★★
難易度:★☆☆☆☆
作業時間:30分



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愛車の維持費を大幅に削減する方法をご存知ですか?

それは「自動車保険の見直し」です。

車の購入と同時に必須となるのが自動車保険。
位置づけは”任意”保険ですが、レクサスオーナーで加入しないという方はいないと思います。
(個人的にはレクサス車に限らず無保険車はありえないという認識です)

私のレクサスNXが加入した自動車保険の保険料は、495万円の一般条件の車両保険(フルガード)、495万円の車両新価特約、弁護士特約、ロードアシスタンス特約に加入した上で、年間3万7,380円でした。

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