レクサスNXのバックドアに純正風ラゲージランプを追加

レクサスNXのバックドアに純正風ラゲージランプを追加

LIFE with NXからのお知らせ①

鼓動点滅ユニットが2個だけ追加で納品されました。
ご興味がある方はこちらをご覧ください

LIFE with NXからのお知らせ②

ほぼ新品に近い状態のレクサスNXオプション18インチホイールと国産スタッドレスタイヤをセットでお譲りします。
ホイール・タイヤともに非常に状態は良いです。ご興味がある方はこちらをご覧ください


レクサスNXのバックドアにラゲージランプを追加(増設)しました。

リアのドライブレコーダー設置のため、バックドアの内張りを剥がす必要があったために同時に施工。

バックドアが暗い…

マイナーチェンジでラゲージランプはLEDに変更されましたが、明るさが不足気味

そこで、バックドアにラゲージランプを追加しました。

純正然に仕上げたかったので、純正バニティランプASSY(NXをはじめ最近のトヨタ・レクサス車に装着されているタイプ)を利用しました。

トヨタ純正品番:81340-30110(1,540円/個)

バニティランプASSY

同じバニティランプでも81340-30100-C0は黒いフレーム付きとなります(1,710円/個)。

自分はすっきりさせたかったのでフレームレスのASSYを選択しましたが、お好みでどうぞ。

組み合わせたのは36発の面発光LEDです。

加工の手順

バニティランプの加工

LEDが取り付けられるようバニティランプASSYを加工します。

写真の突起部分をカッターで削り、平面になるように整形します。

突起をカット

ついでに裏面の突起もニッパーでカットしておきます。

LEDをセメダインで台座に固定します。

LEDをセメダインで固定

内貼りの加工

バニティランプが嵌るようにバックドアの内張りを加工するため、内張りを剥がします。
バックドアの内張りの外し方は、リアドライブレコーダーの装着記事を参照してください。

レンズで型紙を作ります。

レンズサイズで型紙を作成

型紙を内張りに貼り付け、それをガイドにドリルで穴を開けます。

ドリルで穴開け

レンズにあわせて開けた穴をデザインナイフとヤスリで整形します。

ヤスリで開口部を成型

ジャストサイズに穴を調整すれば、レンズと台座で内張りを挟み込むことで、接着剤等を使うことなく、ASSYを固定できます。

接着剤なしでバニティランプを固定

ちゃんとツメを逃すように切れ込み部分を加工。

ツメ部分の内張りをカット

車両への装着~配線

ランプの電源はパワーバックドアのスイッチから取ります。
紫が+、白が-です。

パワーバックドアスイッチから電源を確保

なお、LEDの配線は、カプラーで外せるようにしておきます。
こうしておかないと、配線が固定されて、内張りが外せなくなりますので…。

内張りを戻していけば完成です。

追加ラゲージランプの評価と感想は?

今回1灯の追加でしたが、36発の面発光LEDの効果もあり、明るさは十分すぎるほどです。

増設したラゲージランプ

また、純正バニティランプを使ったことで、見た目も完全に純正然となりました。

費用:約2,300円(純正バニティランプASSY+面発光LED)
満足度:★★★★★
難易度:★★☆☆☆
作業時間:60分



記事がイイねと思ったら、下のブログ村のボタンをポチッとしていただけると嬉しいです^^
にほんブログ村 車ブログへ
↑クリックいただけると励みになります!

愛車の維持費を大幅に削減する方法をご存知ですか?

それは「自動車保険の見直し」です。

車の購入と同時に必須となるのが自動車保険。
位置づけは”任意”保険ですが、レクサスオーナーで加入しないという方はいないと思います。
(個人的にはレクサス車に限らず無保険車はありえないという認識です)

私のレクサスNXが加入した自動車保険の保険料は、495万円の一般条件の車両保険(フルガード)、495万円の車両新価特約、弁護士特約、ロードアシスタンス特約に加入した上で、年間3万7,380円でした。

ちなみに当初見積した東京海上日動の自動車保険は、ほぼ同条件の見積内容で年間7万8,700円でした。

東京海上との差額は何と4万1,320円

同じ保証内容で保険料を半額以下に抑えることができました

保険料を4万円も抑えることができたのは、ダイレクト型(別名:通販型/ネット型)の自動車保険を利用したからです。
ダイレクト型がなぜ安いのかはこちらの記事を参照ください。

安く抑えるためには、複数の保険会社の比較が基本。
今回は複数社に一度に見積が依頼できる無料の一括サイトを使って申し込みました。
具体的にはこちら3つのサイトで見積を依頼してみました。

加入者の年齢や保障内容によって、保険料は異なってきますので、実際に見積を取って確認してみてください。
同じ保証内容でも、30代ではA社が安いのに、40代ではB社が安いといったこともあります。

上の3つのサイトで申し込めば主な保険会社は網羅できます
自分の場合、安かったのは、チューリヒとセゾン自動車火災(おとなの自動車保険)。
保険料がほぼ同じだったので、最終的にロードサイド特約が充実していたセゾン自動車火災にしました。

一括見積サイトで申し込むと、順次メールで各社見積が届きます。
(早い会社は即時、遅い会社でも数時間後には届きました。)
電話での営業もないので安心笑

そのままメールからウェブサイトで保険の申し込みができます。
ウェブサイト上で特約や保証額を必要な内容に調整し、全てネットで完結

できればお世話になりたくはない一方で非常に重要な自動車保険。少し工夫するだけで大幅な節約が可能です。
万が一に備えた上で、安心・安全なカーライフを楽しみましょう!

自動車保険を節約する詳しい方法は、こちらの記事を参照ください。

実際に加入した私の保険見積書も公開しております!