上海モーターショーでレクサスLMが世界初公開

上海モーターショーでレクサスLMが世界初公開

上海モーターショーでレクサスLMが公開されました。

 レクサス(トヨタ自動車)は4月16日(現地時間)、上海モーターショー 2019(会期:4月18日~25日)で新型「LM」を世界初公開した。間もなく中国をはじめとした一部のアジア地域で、それぞれの地域などに応じた変更を施して発売されるという。

“Luxuary Mover”の頭文字をとった新型LMは、「LM350」「LM300h」の2モデルが用意される予定で、駆動方式は2WDと4WDを設定。LM350は3.5リッターDOHCのガソリンエンジンを搭載し、LM300hは4気筒の2.5リッターアトキンソンエンジンにハイブリッドシステムを組み合わせる。サスペンションには、「スウィングバルブショックアブソーバー」を採用し、ドライバーと乗員の快適性を高めた。

ショーカーのボディサイズは5040×1850×1945mm(全長×全幅×全高)で、ホイールベースは3000mm。室内幅は1590mm、室内高は1350mmと公表されている。

特徴的な4人乗りのインテリアは、前席と後席の間を26インチカラーディスプレイを備える仕切りで区切り、後席は容量約14Lの冷蔵庫や傘の収納、タッチコントロールパネル付きのセンターコンソールなどを採用して“究極の快適空間”としてデザインされた。

また、後席に配置される2席のハイバックサポートシートは、低密度のウレタンフォームを採用。ベンチレーション機能を備え、リクライニング角度は最適かつウィンドウに対する乗員の顔の位置に合わせて設計されるなど“ソファのように快適”としている。

なお、家族の送り迎えなどにも活用できるよう、革製のシート表皮を採用する7席構成の仕様も用意される。

エクステリアでは、フロントはレクサスを象徴するスピンドルグリルに加え、流れるようなクロームメッキのアクセントを用いてダイナミズムを演出。サイドボディには高級感を醸し出す“デュアルアローヘッドクローム”のオーナメントを装着して、サイドビューを際立たせた。ヘッドライトは独特な矢の形状のデイタイムランニングランプを内部に統合。リアのLEDランプは幅いっぱいに広がる存在感のあるワイドレンズを採用した。

https://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1180608.html

予想以上にアルファード/ヴェルファイアですね…。

レクサスLM

フェンダー、サイドパネル、給油口周りのパネル、ガラスについては、アル/ヴェルをほぼそのまま利用しているのではないかと思うほど。
特にリアコンビの回り込み具合は完全にアルファードです。

レクサスLMのリア
現行アルファードのサイドビュー

内装は大きな隔壁で前席と仕切られていてVIP仕様となっています。

ステアリングはLX・GS・RXと同タイプですね。また、シフトノブの後方にリモートタッチパッドがあります。

助手席部分はエアコンレジスターパネルを含めてアルファードのまま。

レクサスLMの内装

 

アルファードのダッシュボード

シートはベースはアルファードロイヤルラウンジを流用しているようです。
オーナメントの本杢パネルの意匠デザインもロイヤルラウンジと共通だと分かります。ただし、LMでは3列目のオーナメントが装着されていないように見えます。

アルファードロイヤルラウンジのセカンドシート
レクサスLMの内装
アルファードロイヤルラウンジの24インチモニター

さすがに素材、デザインはレクサスらしく上級なデザインにアレンジしてありますが、レクサスブランドで出すほどの違いなのかというと疑問が…。

ヘッドライトのデザインはLS・ESの3眼デザインを踏襲

ヴェルファイアを中国に投入すると発表しましたし、この程度の違いで出すのであればアルファード/ヴェルファイアで十分なのではないかと思います。

正直手抜きのデザインとしか思えません。
内装も外装もほぼそのままで、アルファードがベースというより、完全に兄弟車です。

現行アルファードのデザイン(特に後期)は好きなのですが、こうした安易な流用はものづくりとして、またプレミアムブランドの姿勢としてどうなの?と思ってしまいます。

ちょっと辛口になってしまいましたが、中国・アジアの富裕層向けに売れるのは間違いないと思います笑



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車の購入と同時に必須となるのが自動車保険。
位置づけは”任意”保険ですが、レクサスオーナーで加入しないという方はいないと思います。
(個人的にはレクサス車に限らず無保険車はありえないという認識です)

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