レクサスGS300h後期”version L”インプレッション

レクサスGS300h後期”version L”インプレッション

レクサスNXが不慮の事故により1週間ディーラーに預かってもらうことになり、代車でGS300h後期 ”version L”をお借りすることになりました。

平日は仕事があるためほとんど乗れず、土曜は風邪で体調を崩し…という状況だったのですが、本日は体調も回復したため、代車を返却&NXを受け取りに行くついでに、横浜のみなとみらいまでドライブしてきました。

GS 300hで横浜までドライブ

家の最寄りのインターチェンジから首都高を使って行ったのですが、NXとの静粛性の違いにビックリ。エンジンの位置が遠くに感じます。
NXも決してうるさい車ではありませんが、ハイブリッド車であることを差し引いてもGSとの差は正直かなりありました

しかもオルガン式のアクセルペダルが踏みやすい。

GSはオルガン式のアクセルぺであるを採用

オルガン式ペダルは疲れにくいですし、アクセル開度と踏み込み量がリンクするので運転していて楽しいんですよね。

RXも現行からオルガン式ペダルですし、UX/ESもオルガン式ペダル。
吊り下げ式はNXとCTだけなのでなんとかして欲しいですね

マツダはエントリークラスのデミオからオルガン式ペダルを採用していますからね。

マツダは全車オルガンペダルを採用

運転席の18Way調整式パワーシートの調整幅がすごい笑

運転席は18wayパワーシート

NXだと8Wayなので調整が2倍以上できることに。(RXでも10Way)

特に腿のサポート部分や、サイドサポートの締め付け具合間で調整できるのには驚きました

GSの場合は”version L”でもドライブモードでSPORT S+が選択できたので、こちらを選択。S+を選択するとハイブリッド車でも停止時からも即エンジンが回るので、静粛性は犠牲になりますが、上で書いたように元々がかなり静かな車ですし、レスポンスは上がるので運転してて楽しいです。

GSは”version L”でもS+モードが選択可能

インテリアのオーナメントは本杢目のウォールナットでしたが、相方からはおじさん臭いとやや不評笑。名栗調仕上げの本アルミや、レーザーカット本杢、縞杢だときっと印象は違ったと思いますが笑

本杢のウォールナット内装は高級感あり

また、GSの中でも”version L”だけ、ホーンパッド(エアバッグカバー)が本革製&ステッチ入りになります。これはステアリング意匠が共通であるLX/RXでも採用されていないGS “version L”限定の装備です。
ちなみにこのホーンパッドを純正部品で購入するとエアバッグ付きのASSYで63,400円(税別)です(品番:45130-30770-C1)。

ナビも12.3インチなので、RX、LSと同様で、NXよりも一回り大きいサイズですね。

ナビは12.3インチ

ハイブリッドナビではないので、機能的には断然NXのほうが優れているのですが、あとからNXに戻ったら小さく感じました笑
社外ナビを含めてNXの10.3インチのモニターは最大級ですけどね。

ドアの質感もさすがによかったです。

ドアトリムもぬかりなし

ウインドウスイッチ周りもベースはピアノブラックですし、メッキ加飾もあり。ミラーの調整スイッチもNXよりも上級仕様になっていました。

ウインドウスイッチベースはピアノブラック

ドアノブはNXに流用したいところですが、ドアハンドルASSYでの提供しかなく2,500円/1個ということでちょっと厳しいかな…。

自動防眩機能付きのフレームレスミラーもよかったです。しかもスポット照明付き

フレームレスインナーミラー(自動防眩機能・スポット照明付き)

フレームレスインナーミラーはレクサスRCやトヨタミライから採用されていますが、RCやミライにはスポット照明はありません。

GSのフレームレスインナーミラーはスポット照明付き

センターコンソールはこんな感じ。今日は暑かったのでベンチレーションが活躍しました。

センターコンソールにはシートヒーター/シートベンチレーションのスイッチ付き

また、大型のセンターコンソールボックス・アームレストはスライド可能。

アームレストは前後のスライドが可能

スライドするとEVスイッチや、リアウインドウシェードの操作ボタンがあります。

後席のエアコン吹き出し口周り。100Vのコンセントがあります。

リアのエアコン周り

FRなのでセンタートンネルがありますが、やはり邪魔です…。

FRなので当然センタートンネルがある

後席ドアも質感はバッチリ。サンシェードもあります。LSは電動でしかもクォーター部分までカバーしていますが、さすがにGSは手動です。

後席にはサンシェードを搭載(手動)

リアの格納式アームレスト。オーディオや空調、シートヒーターのスイッチがあります。

リアセンターアームレストには空調などのコントロールパネルを装着
アームレスト内の収納も大きめ

GSは”version L”でも後席のリクライニングはないんですね。ちょっと意外でした。

運転中に気になったのが電子式のウインカーレバー。路線変更した後にしばらく出っ放しっていう非常にかっこ悪い状態が何回かありました。
慣れの問題もあるかと思いますが、機械式のウインカーレバーのほうが直感的で分かりやいので好みです。

新型LSや新型ESでは機械式タイプなので、やはり受けが悪かったんでしょうね。

こんな感じで横浜までのドライブも楽しみ、無事ディーラーでGSを返却。
愛車のNXが戻ってきました。

シート調整や細部の質感などはGSとさすがに差がありますが、NXも本当にいい車です。



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愛車の維持費を大幅に削減する方法をご存知ですか?

それは「自動車保険の見直し」です。

車の購入と同時に必須となるのが自動車保険。
位置づけは”任意”保険ですが、レクサスオーナーで加入しないという方はいないと思います。
(個人的にはレクサス車に限らず無保険車はありえないという認識です)

私のレクサスNXが加入した自動車保険の保険料は、495万円の一般条件の車両保険(フルガード)、495万円の車両新価特約、弁護士特約、ロードアシスタンス特約に加入した上で、年間3万7,380円でした。

ちなみに当初見積した東京海上日動の自動車保険は、ほぼ同条件の見積内容で年間7万8,700円でした。

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