レクサスNXの自動車税をクレジットカードで納付してみた

レクサスNXの自動車税をクレジットカードで納付してみた

本日(5月31日)は毎年恒例の自動車税の納付期限ですね。

今回初めて紙の納付書での支払いではなく、インターネットかつクレジットカードで納付をしてみました

レクサスNXの自動車税額は?

私が乗っているレクサスNX300の自動車税は、排気量1.5リットル超~2.0リットル以下区分の39,500円となっています。

ダウンサイジングターボなので、3.0L NA並みの出力・トルクを備えながら排気量が2L(正確には1.998L)と小さいので、自動車税も安いのが有難いです。

NX300hの場合、排気量は2.493LとNX300よりも大きいので税区分も一段階上で45,000円ですが、自動車グリーン化特例により取得の翌年度だけは75%減税となり11,500円になります。初年度(月割)と3年目以降は通常通り45,000円が課税されます。

自動車税額一覧

用途区分 総排気量 税額
自家用乗用車 1リットル以下 29,500円
1リットル超~1.5リットル以下 34,500円
1.5リットル超~2.0リットル以下 39,500円
2.0リットル超~2.5リットル以下 45,000円
2.5リットル超~3.0リットル以下 51,000円
3.0リットル超~3.5リットル以下 58,000円
3.5リットル超~4.0リットル以下 66,500円
4.0リットル超~4.5リットル以下 76,500円
4.5リットル超~6.0リットル以下 88,000円
6.0リットル超 111,000円
自家用乗用軽自動車 一律 10,800円

2019年10月1日から自動車税は税率引下げされるが、恩恵は新車のみ

2019年10月1日に予定されている消費税10%への増税時に、自動車税率の引下げ(恒久減税)を実施する見込みとなっています。

引下げ幅は、総排気量が小さい小型車ほど大きく減税されており、NXをはじめとするレクサス車にはあまり恩恵がないのが悲しいところです。

自動車税の減税幅

総排気量 引下げ幅
660リットル超~1リットル以下 4,500円減税
1.0リットル超~1.5リットル以下 4,000円減税
1.5リットル超~2.0リットル以下 3,500円減税
2.0リットル超~2.5リットル以下 1,500円減税
2.5リットル超~ 1,000円減税

また、注意しなければならいのは、減税の対象となるのが増税後に新たに購入した車のみであること。私のように増税前に納車された車には全く恩恵がありません涙

排気量の大きな車ほど車両価格も高く、消費税も高いのに減税額が少ないって…。

自動車税は既に一般財源化されていて、自動車ユーザーが負担する課税根拠もなくなっていますし(昔は道路特定財源として道路整備に使われていたので納得感があったが、今は自動車税のほとんどが社会保障に使われているということに…)、ガソリンなんて価格の約半分が税金です(1L=150円なら68円が税金)。

若者の車離れと言いますが、税金や保険料、ガソリン代などの維持費が高すぎですよね。
自動車産業は日本の基幹産業で非常に裾野が広い産業ですから、もっと優遇されてもいいと思うのですが。

ちなみに私のNXの任意保険は、ネット見積を活用して一般条件の車両保険付きで、32,530円に抑えています
見積結果についてはこちら。

今は自動車税もネットで納付できる

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、自動車税はネットで納付できるようになっています(都道府県によりますがほとんどの自治体で可能)。

Yahoo!公金支払いで自動車税の納付が可能

支払いはYahoo!公金支払いから。東京都など一部のYahoo!公金支払いに対応していないサイトも、リンクがあるので便利です。

ネット払いのメリットは、コンビニ等でわざわざ現金を持っていって支払う必要がないのと、クレジットカードで支払うのでクレジットカードのポイントが溜まることです。

デメリットとしては、手数料がかかることですが、Yahoo!公金支払いの手数料が多くは324円なので、NXにお乗りの方らなら、1%以上還元されるクレジットカードなら手数料よりもポイントのほうが多くもらえて得になりますね。
東京都はYahoo!公金支払い未対応で、手数料は税額10,000円ごとに73円(消費税別)です。39,500円のNX300の場合は、315円(消費税込)となります。

初めてやってみましたが、納付書兼納入済通知書に記載の番号が必要ですが、サクっと支払いが完了しました。
あまりに便利なので毎年これで納付しようと思っています。

皆様も自動車税の納付はお忘れなく。



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愛車の維持費を大幅に削減する方法をご存知ですか?

それは「自動車保険の見直し」です。

車の購入と同時に必須となるのが自動車保険。
位置づけは”任意”保険ですが、レクサスオーナーで加入しないという方はいないと思います。
(個人的にはレクサス車に限らず無保険車はありえないという認識です)

私のレクサスNXが加入した自動車保険の保険料は、495万円の一般条件の車両保険(フルガード)、495万円の車両新価特約、弁護士特約、ロードアシスタンス特約に加入した上で、年間3万7,380円でした。

ちなみに当初見積した東京海上日動の自動車保険は、ほぼ同条件の見積内容で年間7万8,700円でした。

東京海上との差額は何と4万1,320円

同じ保証内容で保険料を半額以下に抑えることができました

保険料を4万円も抑えることができたのは、ダイレクト型(別名:通販型/ネット型)の自動車保険を利用したからです。
ダイレクト型がなぜ安いのかはこちらの記事を参照ください。

安く抑えるためには、複数の保険会社の比較が基本。
今回は複数社に一度に見積が依頼できる無料の一括サイトを使って申し込みました。
具体的にはこちら3つのサイトで見積を依頼してみました。

加入者の年齢や保障内容によって、保険料は異なってきますので、実際に見積を取って確認してみてください。
同じ保証内容でも、30代ではA社が安いのに、40代ではB社が安いといったこともあります。

上の3つのサイトで申し込めば主な保険会社は網羅できます
自分の場合、安かったのは、チューリヒとセゾン自動車火災(おとなの自動車保険)。
保険料がほぼ同じだったので、最終的にロードサイド特約が充実していたセゾン自動車火災にしました。

一括見積サイトで申し込むと、順次メールで各社見積が届きます。
(早い会社は即時、遅い会社でも数時間後には届きました。)
電話での営業もないので安心笑

そのままメールからウェブサイトで保険の申し込みができます。
ウェブサイト上で特約や保証額を必要な内容に調整し、全てネットで完結

できればお世話になりたくはない一方で非常に重要な自動車保険。少し工夫するだけで大幅な節約が可能です。
万が一に備えた上で、安心・安全なカーライフを楽しみましょう!

自動車保険を節約する詳しい方法は、こちらの記事を参照ください。

実際に加入した私の保険見積書も公開しております!