東京地区のレクサスディーラー/レクサスの値引きについて

東京地区のレクサスディーラー/レクサスの値引きについて

今回は東京地区のレクサスディーラーと値引きについての話題です。

トヨタのチャネル統合の話題の続きになります。
前回の記事はこちら。

レクサスディーラーの運営企業は?

レクサスは北米で1989年にスタートしましたが、日本での開業は2005年8月です。

その際、基本的にレクサス店は、従来のトヨタディーラーが運営母体となりました。

つまり、レクサスディーラーといっても、運営しているのはトヨタ店、トヨペット店、カローラ店、ネッツ店のいずれかということになります。
※一部例外があり、これについては後述します。

ただし、どのディーラーでもレクサス店を作れるわけではありませんでした。日本でのレクサス事業開始時に、トヨタ本社が定めたレクサス店開設の条件は次の通りです。

①トヨタ店、トヨペット店はセルシオの既得権でもって複数店出店可能

②カローラ店、ネッツ店、ビスタ店は優秀販売店であれば出店可能

出典:「NO.1トヨタのおもてなし レクサス星ヶ丘の奇跡」

そのため、ほとんどの地域では当時セルシオをはじめとした高級車を扱っていたトヨタ店・トヨペット店の運営企業がレクサスディーラーの中核となり、現在に至っています

東京エリアのレクサスディーラー

まず、東京地区におけるトヨタモビリティ東京誕生以前のトヨタディーラーの状況を確認しておきます。

東京においては、大まかに言うと、23区+周辺エリアと、多摩地区でディーラー網が分かれていました。

23区+周辺エリアにおいては、東京トヨタ・東京トヨペット・トヨタ東京カローラ・ネッツトヨタ東京の4チャンネル(+城東一部地域では千葉勝俣グループのネッツトヨタ東都)があり、多摩エリアにはトヨタ西東京カローラとネッツトヨタ多摩がありました。

トヨタモビリティ東京誕生前

その後、2019年4月に東京トヨタ・東京トヨペット・トヨタ東京カローラ・ネッツトヨタ東京の4チャネルが統合し、トヨタモビリティ東京が誕生しました。

正確には、トヨタ自動車100%子会社のトヨタ東京販売ホールディングス傘下として4チャネルが存在し、トヨタ東京販売ホールディングスと4社が統合する形で誕生。その前年の2018年9月には、トヨタ東京販売ホールディングス傘下だったトヨタ西東京カローラが地場系のネッツトヨタ多摩に譲渡されています。

トヨタモビリティ東京誕生後

このような流れを経て、現在の東京都内のレクサスディーラーは、一部の例外を除いてトヨタモビリティ東京、トヨタ西東京カローラ、ネッツトヨタ多摩の3系列が運営しています(ネッツ東都はもともと千葉エリアがメインの企業のため都内でのレクサス店の出店はなし)。

下記が東京エリアのレクサスディーラーの運営母体です。

店舗名 運営企業(旧) 運営企業(現)
レクサス目黒 東京トヨタ トヨタモビリティ東京
レクサス新宿
レクサス江戸川
レクサス八王子
レクサス西東京
レクサス晴海 東京トヨペット
レクサス高輪
レクサス青山
レクサス雪谷
レクサス用賀
レクサス荻窪
レクサス深川
レクサスときわ台
レクサス足立
レクサス三鷹
レクサス府中
レクサス町田
レクサスCPO世田谷
レクサスCPO足立
レクサス渋谷 トヨタ東京カローラ
レクサス多摩 トヨタ西東京カローラ トヨタ西東京カローラ
レクサス東大和 ネッツトヨタ多摩 ネッツトヨタ多摩
レクサスCPO東大和
レクサス練馬 ジャミール商事 ジャミール商事
レクサス小石川 レクサス小石川販売 レクサス小石川販売

東京エリアにおいては、トヨペット店の存在感が他の地域と比べても非常に大きいのが特徴で、東京トヨペットはかつては各地の地場ディーラーの後継者が修行に来る場所としても知られたほどです。

少し脱線しますが、東京トヨペットは自社内に立派な板金塗装工場を持っているので、外注ではなくトヨタ純正クオリティの修理が受けられますので、アフターも安心できるディーラーだと思っています。

話を戻すと、レクサス店の開業にあたっても、東京エリアでは東京トヨペットが主導する形で東京での展開が進められた経緯があり、東京トヨペットが青山や高輪といったフラッグシップを運営していたり、都内のレクサスディーラーの多くはトヨペットが運営母体となっていました

また、トヨタ系列ではないレクサスディーラーが2つあり、これが上で述べた一部の例外にあたります。一つはレクサス練馬を運営するジャミール商事で、中東系のディーラーが母体です。もう一つがレクサス小石川を運営するレクサス小石川販売で、母体はジャガーなどの輸入車ディーラーを運営する國際グループです。

現在の東京エリアのレクサスディーラーは上記のような状況となっています。

各レクサスディーラーのサービスについて

前回書いた通り、一口にレクサスディーラーと言っても、各店舗でサービスの内容は異なります

レクサスディーラーで提供されるサービスは運営母体によって異なる

これは、レクサスディーラーの運営会社はその地域・店舗によって異なり、洗車の有料/無料であったり、ラウンジで提供されるドリンクやお菓子、成約特典、納車式、車検/整備基準などのサービスは、それぞれの販売会社が決めているためです。逆に、運営会社が同じであれば、異なる店舗であっても、提供されるサービスは基本的に同一と考えられます(もちろん店舗独自のサービスなどはあるかもしれませんが、あくまで店舗裁量での範囲になるはずです)。

たとえば、トヨタ・レクサスが始めたサブスクリプションサービスKINTOは、同じ東京エリアでも今のところトヨタモビリティ東京運営店のみに限られています。

KINTOはレクサス多摩、東大和、練馬、小石川では提供されていない

現在ではトヨタモビリティ東京に統合された各店舗も、元は(トヨタ直営とはいえ)異なる販売会社ですので、サービス等に若干の違いがあり、その辺りはまだ統合されていないようです。

「レクサス東京」でのプロモーション活動について

都内のレクサスディーラーはこれまで見てきたように、複数の企業が運営していますが、昨年あたりからレクサス東京のウェブサイトを立ち上げて、運営会社を超えて東京エリアとしてのプロモーションを実施しています。

レクサス東京ウェブサイト

通常レクサスでは値引きがありませんが、レクサス東京から申し込むとフロアマットやカタログギフトがプレゼントされるキャンペーンを実施するなど販促に力を入れていますね。

レクサス車の値引き条件について

以前も書きましたが、レクサス車は基本的に車両本体価格からの値引きはゼロです。見積システム上入力不可となっており、異なる運営母体のレクサスディーラー同士で競合させても値引きされるといったこともありません。

ただし、車両本体価格からの値引きはゼロでも、実質的に値引きをすることは可能です。

レクサスで実質値引きを得るには4つの方法があります。

下取り車の査定アップ

まずは、下取り車の査定アップ。買取店などと競合させることで下取り価格を高くすることは可能です。
特に輸入車からの乗り換えについては、メーカーから特別に販促支援がされているという噂もあり、買取店よりも高額下取りが狙える可能性があります。

また、下取りについては必ず複数の買い取り店で競合させることがポイント。

楽天オート
車買取サポーターの無料査定申込みプロモーション / エイド株式会社
車を売るなら「無料クルマ査定ナビ」

といった一括査定が申し込めるサービスを活用しつつ、ディーラーでの下取り額アップを狙うのがいいかと思います。

期間限定キャンペーン

次に、時期や利用できるディーラーが限定されますが、各種キャンペーンの活用があげられます。

例えば、東京エリアのレクサスディーラー限定となりますが、2019年6月1日~6月30日までの期間限定ですが、成約するとフロアマットとカタログギフトがもらえるキャンペーンを実施しています。

LEXUS EARLY SUMMER CHANCE CAMPAIGNの特典

純正品のフロアマットは10万円近くしますので、実質10万円の値引きと同じ価値があります。カタログギフトの値段は不明ですが、宿泊プランを含むことから、数万円相当のものだと思われます。

既存オーナーからの紹介キャンペーン

一部ディーラーでは、既存オーナーからの紹介キャンペーンも実施されています。こちらの車両価格からの直接値引きではありませんが、ディーラーオプションがサービスとなったり、レクサスコレクションがもらえる等の特典がある場合があります。

私がお世話になっているディーラーでも紹介キャンペーンをやっていますので、お問い合わせからお声がけいただければご紹介は可能です
時期によってはキャンペーンが実施されていないこともありますのでご了承ください。

ディーラーオプションからの値引き

最後が車両本体ではなくディーラーオプションからの値引きです。

車両本体価格からは値引きできませんが、ディーラーオプションであればある程度のサービスは受けられる可能性はあります。

実際私もボディコーティングやテレビナビキットなどをサービスいただきました。

私の購入条件はこちらにまとめてあります。

東京エリアのレクサスディーラーまとめ

今回の記事では、東京エリアのレクサスディーラーの運営会社についてまとめてみました。

トヨタモビリティ東京が誕生したことにより、



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愛車の維持費を大幅に削減する方法をご存知ですか?

それは「自動車保険の見直し」です。

車の購入と同時に必須となるのが自動車保険。
位置づけは”任意”保険ですが、レクサスオーナーで加入しないという方はいないと思います。
(個人的にはレクサス車に限らず無保険車はありえないという認識です)

私のレクサスNXが加入した自動車保険の保険料は、495万円の一般条件の車両保険(フルガード)、495万円の車両新価特約、弁護士特約、ロードアシスタンス特約に加入した上で、年間3万7,380円でした。

ちなみに当初見積した東京海上日動の自動車保険は、ほぼ同条件の見積内容で年間7万8,700円でした。

東京海上との差額は何と4万1,320円

同じ保証内容で保険料を半額以下に抑えることができました

保険料を4万円も抑えることができたのは、ダイレクト型(別名:通販型/ネット型)の自動車保険を利用したからです。
ダイレクト型がなぜ安いのかはこちらの記事を参照ください。

安く抑えるためには、複数の保険会社の比較が基本。
今回は複数社に一度に見積が依頼できる無料の一括サイトを使って申し込みました。
具体的にはこちら3つのサイトで見積を依頼してみました。

加入者の年齢や保障内容によって、保険料は異なってきますので、実際に見積を取って確認してみてください。
同じ保証内容でも、30代ではA社が安いのに、40代ではB社が安いといったこともあります。

上の3つのサイトで申し込めば主な保険会社は網羅できます
自分の場合、安かったのは、チューリヒとセゾン自動車火災(おとなの自動車保険)。
保険料がほぼ同じだったので、最終的にロードサイド特約が充実していたセゾン自動車火災にしました。

一括見積サイトで申し込むと、順次メールで各社見積が届きます。
(早い会社は即時、遅い会社でも数時間後には届きました。)
電話での営業もないので安心笑

そのままメールからウェブサイトで保険の申し込みができます。
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できればお世話になりたくはない一方で非常に重要な自動車保険。少し工夫するだけで大幅な節約が可能です。
万が一に備えた上で、安心・安全なカーライフを楽しみましょう!

自動車保険を節約する詳しい方法は、こちらの記事を参照ください。

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