レクサスNXのホイールをレクサスRX “F SPORT”純正20インチに換装&マックガードホイールナット装着

レクサスNXのホイールをレクサスRX “F SPORT”純正20インチに換装&マックガードホイールナット装着

LIFE with NXからのお知らせ①

鼓動点滅ユニットが2個だけ追加で納品されました。
ご興味がある方はこちらをご覧ください

LIFE with NXからのお知らせ②

ほぼ新品に近い状態のレクサスNXオプション18インチホイールと国産スタッドレスタイヤをセットでお譲りします。
ホイール・タイヤともに非常に状態は良いです。ご興味がある方はこちらをご覧ください


タイトルの通り、レクサスNXのホイールをレクサスRX “F SPORT”純正20インチに換装しました

前回記載していた購入したホイールは、レクサスRX “F SPORT”純正20インチが正解ということになります。

変更前のホイール

変更前は”I package”オプションの切削光輝18インチホイールでした(”version L”と同様)。

現在は純正18インチを装着

タイヤのスペックは225/60R18です。

NX純正18インチはNXに似合ったいいデザインだと思いますが、やはり扁平率60%のタイヤの厚さが気になるのと、RAV4の19インチやRXの20インチホイールに比べると大きさが少々物足りなくなってしまうのも事実

というわけで、NX納車後1年経過でホイールの換装を決意

レクサスRX “F SPORT”純正20インチを選んだ理由

GS F純正デザインの19インチホイールと散々迷いましたが、今回はRX “F SPORT”純正20インチを選びました。

たまたま、極上中古が比較的安価に見つかったのと、やはりどうせ換装するなら2インチアップした見た目を重視

レクサスRX”F SPORT”のホイール

GS F純正タイプは今後機会があればスタッドレスで履けばいいかなと。

レクサスGS Fのホイール

19インチ用の225/55R19タイヤはCX-5やCX-8でも使われているので、スタッドレスタイヤの選択肢は比較的豊富です。

スタッドレスは10系RX純正の18インチに履かせていますが、今回NX純正18インチにスタッドレスは組み換えて、10系RX純正18インチは(NXのタイヤ付きで)売却予定。

冬はとりあえず今のところNX純正18インチを装着する予定ですが、もしかするとGS F純正タイプに換装する可能性もあります。(スタッドレス付きのNX純正18インチなら高く売却できそうなので、追い金が少なくて済みそう)

今回、RX “F SPORT”純正20インチに履かせるタイヤは、RX純正と同サイズの235/55R20にしました
235/55R20だと、NX純正の225/60R18から5.4%ほど外径大きくなりますが、車検のスピードメーター試験の許容範囲と判断。

ホイールに付いていたタイヤは残り溝が少なかったので、中古で程度のいいタイヤを入手して組み換えを行います(当然組み換えは自分ではできないのでショップ施工)。

NXに装着できるタイヤについては、こちらの記事の解説を参照ください。

レクサスRX純正ホイールの取り付けに必要なパーツ

今回購入したホイールには空気圧センサーが付いていなかったため、新規に手配しました。

空気圧センサーが付いていなくてもメーター内の警告灯が点灯するだけでなので特に問題はないのですが(昨年冬タイヤで経験済み)、今回タイヤの組み換えもしますので、新規に空気圧センサーを手配しました。

純正品番は42607-30060で、PMV-C010と書いてあるタイプが適合します(レクサス・トヨタ車では空気圧センサーが複数あるので間違えないように注意)。ちなみに価格は6,000円/個(税別)です。

レクサスNX対応の空気圧センサーの品番はPMV-C010

組み換え~装着

今回はタイヤの組み換えが必要だったので、タイヤの組み換えから車両への装着までショップでの施工です。

事前に各種部品を送付。RX純正20インチホイールに付属のタイヤは廃棄し、別途用意したタイヤに組み換え&空気圧センサーの取り付けをしていただきます。
そして、車両のホイールをRX純正20インチに換装します。

空気圧はRX指定の230kPaより少し高めの240kPaに設定しました(ちなみにNX指定は220kPa)。

その上で、取り外したNX純正18インチホイールに付いている純正サマータイヤと、10系RX純正18インチホイールのスタッドレスタイヤを入れ替えます。
NX純正18インチホイール(スタッドレス)と10系RX純正18インチホイールは両方とも持ち帰り、10系RX純正18インチホイールは今後ヤフオク&メルカリで売却します。
※欲しい方は問い合わせいただければご相談させていただきます。

今回、NX純正18インチに付属していた空気圧センサーは取り外しておきました。
これは今後、GS Fタイプをスタッドレス用に購入した際に利用するためです(その際、NX純正18インチ+スタッドレスは売却してしまうので)。
NX純正18インチをスタッドレスで使う分には、空気圧センサーは使えませんが、致し方なしです。

マックガードのホイールロックナットを装着

マックガードの概要

レクサスRX “F SPORT”純正の20インチホイールはオークションでも高値で取引されていて人気もあるので、今回、盗難防止のためにマックガード(McGard)のホイールロックナットを装着しました。

ホイールロックナットと言えばマックガード

マックガードはトヨタ・レクサスをはじめ、各メーカーが純正オプションで採用しているホイールロックナットです。
今回はトヨタ純正オプションを新品未使用で入手できたので、そちらを利用しました。

今回はトヨタ純正品のマックガードを入手

マックガードブランドでも製品番号「MCG-31256」がトヨタ・レクサス車純正ホイール対応の同等品として販売されています。

Amazonでは平行輸入品も安く売られていますが、平行輸入製品 (パッケージ・説明書など表記が英語のもの) については、ユーザー登録・スペアキーの注文・製品のクレームなどすべてマックガード米国本社での対応となります

紛失さえしなければ並行輸入品でも品質・機能は同等ですので、価格かサポートか、重視する内容で選べばいいかと思います。

マックガードのホイールロックナットは、ソケットの形状が星形のような異形、かつ1つ1つ異なっており、市販のソケットでは噛み合わないためナットが回せない=外れないようになっています

マックガードのソケット形状

この特殊な異形パターンのロックナットを回すためには、製品に付属する専用のソケットが必要です。

各製品にはこのソケットの形状を示すシリアルナンバーを記載したカードが付属しています。

ソケットのキ^番号が書かれたカードはなくさないように

ソケットを破損or紛失した場合、メーカーにソケットを再注文する際にシルアルナンバーは必要になるので、絶対にカードを無くさないようにしましょう

ホイールナットの種類

普段純正ホイールだと意識しませんが(自分もそうです)、メーカーごとにホイール固定用のボルトの規格が異なっています
ボルトの規格としては、Mで表すボルトの太さとPで表すピッチ(ネジ山の間隔)があり、当然両方が合っていないと使えません

例えば、トヨタの場合はM12×P1.5、日産の場合は、M12×P1.2ですので、トヨタ用のナットは日産車には付きませんし、その逆も然りです(ボルト径は同様のなので一見つきそうだが、ピッチが違うので強引に締めるとねじ山が変形します)。
ちなみに同じトヨタ車でも、ランドクルーザーやハイエースなど荷重がかかる車種では通常よりも太めのボルトが使用されているので注意が必要です。

ボルト以外にナットの形状(貫通か袋か、ナットの長さ、座面の形状)にも注意が必要です。ホイールによって、適合するナットの形状が異なります。

貫通ナットはその名の通りナットの頭が空いていて、ボルトがナットから飛び出るタイプです。それに対して、袋ナットはボルトが飛び出ないタイプで、トヨタ・レクサス車では基本的には袋ナットが採用されています

また、座面形状も注意が必要で、トヨタ・レクサス車の純正ホイールでは、基本的に平座(平面座)が適合します

ナットの座面形状の種類

平座はナットのホイールの接点部分にワッシャーのようなパーツが付いているのが特徴です。このワッシャー部分でホイールをしっかり固定することができるようになっています。

ちなみに、社外品のホイールは、テーパーナットが一般的で、トヨタ・レクサス車に社外品ホイールを装着する場合は、テーパーナットで固定することになります。

適応外のナットを使用すると、ホイールが固定できず脱輪等に繋がるので十分注意するようにしてください

マックガードの取り付け手順

マックガードのホイールロックナットは4個で1セットになっており、ホイール1本につき、1個のロックナットを使用します。

ホイールには5個のナットが付いていますが、そのうち1個をロックナットに変更するだけで十分効果があるということですね(ホイールロックナットが1個でも外れなければ、ホイールを取り外すことはできないので)。

マックガードには4個のロックナットが付属

マックガードはソケットの勘合部分が特殊形状なだけで、ナットの締め方などに特別な手順が必要なわけではありません。
付属している専用ソケットを、クロスレンチやトルクレンチの先に取り付けて使います。21mmのソケットの先に装着が出来ました。

ソケットをトルクレンチに装着してホイールロックナットを固定

トルクレンチを使って規定のトルクで締めることだけ忘れないようにしましょう。レクサスNXの規定トルクは103N・mです。

規定のトルクで締め上げる

空気圧センサーの登録/設定作業

最後に交換した空気圧センサーを車両に認識させるためには、空気圧センサーの登録/設定作業必要です。
NXには2セットまで空気圧センサーを登録することができるようになっています(そのため、夏タイヤと冬タイヤの空気センサーをそれぞれ登録可能)。

“F SPORT”グレードであれば、マルチファンクションディスプレイで4輪の空気圧の値が確認できるのですが、残念ながら”F SPORT”以外は確認できません。空気圧が下がった時の警告灯のみとなります。

登録作業は自分でやろうとしたのですが、何度やってもうまく登録できなかったため、結局ディーラーで登録してもらいました(ちなみに工賃は4本で2,000円(税別))。

レクサスRX “F SPORT”純正20インチの評価と感想は?

装着前と装着後で比較してみます。

こちらがNX純正18インチを履いた状態。いかにも純正、標準といったバランスですね。

NX純正18インチ
NX純正18インチ

そして、こちらがRX “F SPORT”純正20インチを履いた状態。

RX “F SPORT”純正20インチ

事前に作成していたほぼ合成画像通りで、非常にマッチしています(当たり前と言えば当たり前w)。

事前に作成していたRX純正ホイールの合成写真
RX “F SPORT”純正20インチ
RX “F SPORT”純正20インチ

NX純正18インチから2インチアップの20インチとなり、迫力が増しました
ホイールデザインは当然レクサス純正なので、NXにもマッチしていますし、ダークプレミアムメタリック塗装という、ガンメタリックのような暗めのグレーですので精悍な印象です。

乗り心地についてですが、RX純正採用だけあって悪くなったということはありませんが、扁平率がNXの60%から55%に下がりましたので、やはり若干硬くなった印象はあります。

タイヤの幅が少し広くなることでグリップ力が上がる一方、ステアリングも気持ち重くなった気がします。
ステアリングについては、そもそもNXのステアリングは軽すぎると感じていたのでちょうどいい感じ笑
直進安定性も向上した感があります。

総じて見た目・乗り心地含めて大満足です。

あとは冬のホイールをNX純正から変更するかどうするかですが、これは冬まで悩むことにします。
NX純正ホイールからわざわざ空気圧センサーを外したからには、きっと変えるような予感がしています…笑

来週天気が良ければ、都内某所でこのホイールで撮影してきます。

エクステリアはほぼ完成ですが、あと1つだけ追加したいものがあります。
実施可能かどうかディーラーに確認中ですので、出来るということであれば今月作業予定です。



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愛車の維持費を大幅に削減する方法をご存知ですか?

それは「自動車保険の見直し」です。

車の購入と同時に必須となるのが自動車保険。
位置づけは”任意”保険ですが、レクサスオーナーで加入しないという方はいないと思います。
(個人的にはレクサス車に限らず無保険車はありえないという認識です)

私のレクサスNXが加入した自動車保険の保険料は、495万円の一般条件の車両保険(フルガード)、495万円の車両新価特約、弁護士特約、ロードアシスタンス特約に加入した上で、年間3万7,380円でした。

ちなみに当初見積した東京海上日動の自動車保険は、ほぼ同条件の見積内容で年間7万8,700円でした。

東京海上との差額は何と4万1,320円

同じ保証内容で保険料を半額以下に抑えることができました

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ダイレクト型がなぜ安いのかはこちらの記事を参照ください。

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