レクサスNXにオリジナルのワイヤレス充電対応スマホホルダーを装着

レクサスNXにオリジナルのワイヤレス充電対応スマホホルダーを装着

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LIFE with NXからのお知らせ②

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レクサスNXにワイヤレス充電(Qi)対応のスマホホルダーを装着しました。

運転中にスマホを操作することはまずない(そもそもしてはいけない)のですが、レクサスNXにはスマホを置くにあたっていい場所がなかったので(コンソールボックス内のトレイに入れる?)、ドリンクホルダーに設置できるように工夫してみました。

早速ですが、こんな感じで動作します。

車載用スマホホルダーの選択

車載用のスマホホルダーはカー用品でも沢山の種類が売られているのですが、一般の量販店だとワイヤレス充電(Qi)に対応したモデルはありません

しかし、Amazonでは様々なワイヤレス充電対応モデルが販売されています

スマホをかざすと赤外線センサーが反応して、ホルダーを自動で開閉するモデルもあり、今回は面白そうだったこともあり、ワイヤレス充電(Qi)と自動開閉に対応したモデルを選んでみました

使ったのはこちらのQi&自動開閉のモデル。

この商品、機能的にはいいのですが、この商品含めてほとんどのスマホホルダーは手元に置くには台座が大きすぎて不格好&不便です。
スマホホルダーはダッシュボードに設置してナビ替わりに使う目的が多いからだと思うのですが。

スマホをナビ代わりに利用

そこで、台座の小さいタイプのホルダーと、ワイヤレス充電対応のスマホホルダーをニコイチにすることを考えました。
(最初からコンパクトな台座のワイヤレス充電対応モデルがあればこんなことをしなくてもいいのに…)

台座目的で用意したのは槌屋ヤックのローアングル対応ホルダー
オートバックスで物色していたらコンパクトさにこれだっと思いました。

2つのスマホホルダーを並べるとこんな感じ。

夜に作業&撮影したのでホワイトバランスが狂ってますがご了承ください(;^_^A

台座のサイズに注目

ワイヤレス充電対応モデルは一番アームを短くしているのですが、大人と子供ぐらいサイズが全然違います笑

スマホホルダーの加工

スマホホルダー本体=ワイヤレス充電対応ホルダー

台座=槌屋ヤックのコンパクト台座

となるようにニコイチ加工をしていきます。

写真のとおり、台座と固定するジョイント部分の形状が全く違いますので、槌屋ヤックのホルダーのジョイントパーツをワイヤレス充電ホルダーに移植します。

ジョイントが異なるのでそのままでは装着できない

背面のビスを外してホルダー部分を分解し、ジョイント部分のみカッターノコでカット。

分解してジョイント部分のみをカット

ワイレス充電ホルダーも、ジョイント部分が不要になるのでカットします。

ジョイント部分をカット

槌屋ヤックのジョイント部分をセメダインでワイヤレス充電ホルダーに接着。
がっちり固定できました。

ジョイント部分を移植

これでワイヤレス充電ホルダーを槌屋ヤックの台座に取り付けることができるようになります。

ただ、このままではNXのドリンクホルダーに取り付けることはできないので、ドリンクホルダー用のアタッチメントを追加で作成します。

下記のような汎用品を使ってもいいのですが、今回無駄にこだわってみました笑

ドリンクホルダーアタッチメントの製作

アタッチメントとして用意したのはアクリル製の円筒です。

こんな感じで図面を作成し、アクリル業者に特注で依頼しました。

アクリル円筒の図面。高さ10mmは100mmの間違い。

さらに図面通り出来上がったアクリルの円筒を、サンドブラスト業者にサンドブラスト加工してもらいました
これは、装着してあるカップホルダーイルミからの光を導光させるためです。

結果仕上がったのがこちらのアクリルパーツになります。
(アクリル素材屋やサンドブラスト業者に直送してもらったので、途中の写真はありません)

サンドブラスト加工されたアクリル円筒

さすがプロの加工でムラもなく綺麗に仕上がっています
(加工代をケチって自分でヤスらなくてよかった…笑)

このアクリルパーツに、特注したカッティングステッカーを貼り付けます。

特注のカッティングステッカー

ちなみに白の大きなレクサスロゴのステッカーはルーフボックス用のステッカーです。

天面に円形のステッカー、側面に2分割した長方形のカッティングステッカーを貼り付け。

カッティングステッカーを貼り付け
スマホホルダーと並べたところ

ステッカーはマットブラックにすることで、落ち着いたデザインになりました。

天面のステッカーはあえて円筒よりも小さくし、側面ステッカーには文字とスリットを入れてあります
底面に装着したカップホルダーイルミネーションの光をサンドブラスト加工したアクリルが導光し、スリットが光ったらオシャレかもというアイディアです。

実際に光らせてみました。

綺麗に導光しているのが伝わるでしょうか?

スマホホルダーの吸盤をアタッチメントの天面に貼り付ければ完成です。

スマホホルダーを吸盤で取り付け

ちなみにスマホホルダーには、クロスバー用とあわせて作成しておいたレクサスロゴのステッカーも貼り付けました。

車両への装着

スマホホルダーに接続するケーブルはMicro USBではなく、USB Type Cという比較的新しい規格になります。

スマホホルダーに標準でケーブルは付属しているのですが、台座をコンパクトにしたために通常のケーブルではコネクタがコンソールなどに干渉しそうなのでU字型のUSB Type Cケーブルを用意しました

こんな感じでコネクタ部分がU字型の形状になっているので、コンソールなどと干渉しないようになっています。

U字のコネクタ

センターコンソール内のアクセサリーソケットに取り付けた、AUKEYのQuick Charge 3.0対応のUSBカーチャージャーに接続します。

カーチャージャーに接続

NX搭載のUSBコネクタでも充電はできるのですが、ワイヤレス充電にも急速充電規格があり、急速充電を使うためにはQuick Charge 2.0以上の充電器が必要です。

ワイヤレス充電は有線充電と比較するとやはり遅くなるので、急速充電に対応した機器を使うのがおススメです。

ワイヤレス充電対応スマホホルダーの評価と感想は?

アタッチメントの高さもちょうどよく、いい感じです。

ドリンクホルダーに装着

ジョイントの接続を横にすれば、横向きでの保持も可能です。

横向きにも対応

通電状態だと赤色のインジゲーターが光ります。

通電時は赤色のLEDが点灯

インジゲーターが左右両サイドにあるので、縦横問わず動作状況が確認できるので親切な作りです。

ワイヤレス充電中は青色に光ります。

ちなみに手帳型などの厚めのケースの場合はワイヤレス充電ができません。
これは仕様上致し方がない部分ですね。自動で開くだけでも楽しいのでよしとします。

充電中は青く光る

スマホを外すときは、左下のシルバーのタッチキーに触れることで開きます。

シルバーのボタンにタッチすると開く

そして最後に装着後の夜間の写真です。

夜間のドリンクホルダーアタッチメント

想定通りカップホルダーイルミネーションの光がアクリルに導光されて、スリットや文字が綺麗に光っています

写真では露出の関係で明るく写っていますが、テスト時よりも控えめな光り方です(そもそもカップホルダーイルミの光量が控えめ)。

これはなかなかカッコいいのでは…。

コンパクトなので、使わないときはそのままコンソールボックス内に入るサイズになっています。

素材にもこだわったのでちょっと費用はかかりましたが、満足するものが出来上がりました。

費用:約10,000円(スマホホルダー、アクリル、サンドブラスト加工料金、ステッカー代など)
満足度:★★★★★
難易度:★☆☆☆☆
作業時間:60分



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車の購入と同時に必須となるのが自動車保険。
位置づけは”任意”保険ですが、レクサスオーナーで加入しないという方はいないと思います。
(個人的にはレクサス車に限らず無保険車はありえないという認識です)

私のレクサスNXが加入した自動車保険の保険料は、495万円の一般条件の車両保険(フルガード)、495万円の車両新価特約、弁護士特約、ロードアシスタンス特約に加入した上で、年間3万7,380円でした。

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