冬用の新ホイールを購入しました

冬用の新ホイールを購入しました

LIFE with NXからのお知らせ

鼓動点滅ユニットの在庫が2個限定で納品されました。
先着順となりますので、ご興味がある方はこちらをご覧ください。
→残り1個となりました。


少し早いですが、冬用のホイールを購入しました!

届くのはこれからになりますが…。

現在のホイール(レクサスRX”F SPORT”純正20インチ)

現在夏タイヤ用として装着しているのは、今年新調した20系レクサスRX”F SPORT”純正20インチホイールです。

現在履いているレクサスRX”F SPORT”純正20インチホイール

NXの純正は18インチですので、+2インチ(直径にして約5cm)の迫力と、純正とは思えないようなメッシュスポークのデザインが気に入っていますが、冬はスノボに行くためにスタッドレスが必要です。

さすがに20インチのスタッドレスとなると、タイヤだけでもかなりお値段になるので、インチダウンが現実的。

ただ、やはり純正同様の18インチでは見た目的に微妙

冬は冬で、夏とは違ったホイールデザインを楽しみたいと思って今年は選びました。

昨年の冬用のホイール

昨年は冬用に、10系レクサスRXの純正18インチホイールを装着していました。

昨年履いていた10系レクサスRX純正18インチホイール

純正だけにNXとも非常にマッチしていましたが、やはり18インチだとタイヤのサイドウォールの厚みが気になる…&20インチを履いたあとだと迫力が…汗

とはいえ予算もそんなにないので、夏用を20系RX”FSPORT”20インチホイールにしたので、今年は余ったレクサスNXの純正18インチにスタッドレスを履かせようと思っていました(10系レクサスRX純正18インチホイールは売却済み)。

レクサスNX純正18インチホイール

今回運よくNX純正18インチホイールの譲り先が見つかりましたので、冬ホイールについても新たに新調することにしました。

今回選択したホイールは…

今回選択したホイールは、以前から気になっていたレクサスGS F(GS “F SPORT”ではなくGS Fのほう)と同じデザインのホイールです。

レクサスGS Fのホイール

GS Fホイールの純正ホイールは前後異径となっています。

フロントが、19インチ9Jでインセットが+50mm、タイヤサイズは255/35R19。リアは10J、インセットが+41mmで、タイヤサイズは275/35R19となっています。

デザインは非常にカッコいいのですが、この純正ホイールサイズはNXでは内側が干渉して履けません…。しかもお値段1本16万円(税別)…(鍛造BBSなので分かりますけど…)。

そこで、GS Fと同デザインの社外ホイールに目を付けていました(詳しくはこちらの記事を参照)。

当初は海外からの個人輸入を考えていましたが、ホイールが2万/1本、送料が1万5,000円~2万円/1本、別途海外購入手数料、その他関税等とかなりのお値段になってしまうのがネックでしたが、国内でも同様のホイール(スペックは若干違いますが…)が販売されているのを、読者の方が発見して教えていただきました。

それがこちらのホイール。

価格はなんと4本+ガラスコーティング付きで86,800円(送料無料)!

 

見ての通り、レクサスGS Fと全く同様のデザインです(ただし鋳造製になります)。

ガンメタリック+ポリッシュ仕上げなのも同じですね(実際のカラーの違いは実物で確認したいと思います)。

ホイールのデザインはGS F同様
ホイールのデザインはGS F同様

デザインは純正と同じですが、スペックが違います。

ホイール位置の比較

GS F純正だと内側にかなり出っ張るのに対し、社外品ではリム幅とインセットが変更されており、NX純正比でわずかな変化に抑えられているので、NXでも普通に履けます

ただし、社外ホイールはレクサス純正のハブ径と異なりますので、73→60のハブリングを用意したほうがいいと思います。

安い製品もありますが、ハブリングは精度が重要。サイズの精度もそうですし(安い外国製は0.1mmのマージンを取っている)、ホイールは高速で回転するので、真円度が違うとそれだけでガタを感じそうです。

自分は国産メーカーで品質にも定評があるKYO-EI製のものを選択しました。

このホイールですが、今まで在庫なしとなっていましたが、ふと見た瞬間に在庫が入荷しているのを発見。

売り切れかもと思ってダメ元で注文しましたが、本日無事発送連絡があったのでひと安心です。

レクサスNX+19インチホイールに履かせるスタッドレスタイヤのサイズは?

スタッドレスタイヤも19インチに合わせて新調予定です。

NXの場合、19インチを履かせた場合のタイヤサイズは、225/55R19が外径+3mmでベストのように思えます。

225/55R19はマツダのCX-8などでも使われているサイズなので、スタッドレスの選択肢も比較的豊富です。

昨年購入したトーヨータイヤのWINTER TRANPATH TXが価格の割に不安もなかったので、それにしようと思っています。

ホイール交換は1か月後を予定

こちらが以前作成したGS Fホイールの装着イメージです。

装着イメージ

スポーツセダンのホイールですが、NXにも似合っていると思いませんか?

さすがに東京でスタッドレスはまだ早いので、11月終わり~12月頭に交換予定です。

とりあえずホイールが届いたら、傷の確認とあわせて、カラーなどがどんな感じかレビューをしたいと思いますので、お楽しみに。

 



記事がイイねと思ったら、下のブログ村のボタンをポチッとしていただけると嬉しいです^^
にほんブログ村 車ブログへ
↑クリックいただけると励みになります!

愛車の維持費を大幅に削減する方法をご存知ですか?

それは「自動車保険の見直し」です。

車の購入と同時に必須となるのが自動車保険。
位置づけは”任意”保険ですが、レクサスオーナーで加入しないという方はいないと思います。
(個人的にはレクサス車に限らず無保険車はありえないという認識です)

私のレクサスNXが加入した自動車保険の保険料は、495万円の一般条件の車両保険(フルガード)、495万円の車両新価特約、弁護士特約、ロードアシスタンス特約に加入した上で、年間3万7,380円でした。

ちなみに当初見積した東京海上日動の自動車保険は、ほぼ同条件の見積内容で年間7万8,700円でした。

東京海上との差額は何と4万1,320円

同じ保証内容で保険料を半額以下に抑えることができました

保険料を4万円も抑えることができたのは、ダイレクト型(別名:通販型/ネット型)の自動車保険を利用したからです。
ダイレクト型がなぜ安いのかはこちらの記事を参照ください。

安く抑えるためには、複数の保険会社の比較が基本。
今回は複数社に一度に見積が依頼できる無料の一括サイトを使って申し込みました。
具体的にはこちら3つのサイトで見積を依頼してみました。

加入者の年齢や保障内容によって、保険料は異なってきますので、実際に見積を取って確認してみてください。
同じ保証内容でも、30代ではA社が安いのに、40代ではB社が安いといったこともあります。

上の3つのサイトで申し込めば主な保険会社は網羅できます
自分の場合、安かったのは、チューリヒとセゾン自動車火災(おとなの自動車保険)。
保険料がほぼ同じだったので、最終的にロードサイド特約が充実していたセゾン自動車火災にしました。

一括見積サイトで申し込むと、順次メールで各社見積が届きます。
(早い会社は即時、遅い会社でも数時間後には届きました。)
電話での営業もないので安心笑

そのままメールからウェブサイトで保険の申し込みができます。
ウェブサイト上で特約や保証額を必要な内容に調整し、全てネットで完結

できればお世話になりたくはない一方で非常に重要な自動車保険。少し工夫するだけで大幅な節約が可能です。
万が一に備えた上で、安心・安全なカーライフを楽しみましょう!

自動車保険を節約する詳しい方法は、こちらの記事を参照ください。

実際に加入した私の保険見積書も公開しております!