【続】レクサスNXをApple CarPlayとAndroid Autoに対応させるプロジェクト

【続】レクサスNXをApple CarPlayとAndroid Autoに対応させるプロジェクト

LIFE with NXからのお知らせ①

鼓動点滅ユニット”version.2″が完成しました。即納可能なフリー在庫は残数あと僅かとなりました(9/4)。
注文はこちらをご覧ください。

LIFE with NXからのお知らせ②

タイヤ空気圧表示ユニットの次回フリー在庫の受付中です。入荷は9/22頃を予定で数個です。
商品・購入の詳細はこちらをご覧ください。

LIFE with NXからのお知らせ③

ステアリングヒーター自動ONユニットの受注生産を9月末までの限定で受け付けしています。
商品・購入の詳細はこちらをご覧ください。

前回の続きです。頼んでいた部品が届いたのですが、配送業者の手違いにより日曜日に届いたため作業は出来ず…。

実際の作業は年始になりそうな予感です。

CarPlayとAndroid Autoの作業は年始になりそうですが、いくつか細かいネタがありますので、年内もまだまだ更新は続けますよ!笑

今回は作業できなかったので、のようにレクサスNXをApple CarPlay/Android Autoに対応させるのか、概要を書きたいと思います。

レクサスNXをCarPlay/Android Autoに対応させる方法

前回書いた通り、レクサスNXは車両機器側がCarPlay/Android Autoに対応していませんので、通常はApple CarPlay/Android Auto利用することが出来ません。

こちらも前回書きましたが、北米のレクサスNXはアップデートでCarPlay/Android Autoに対応していますので、ナビのソフトウェアを対応バージョンに書き換えれば使えるのかもしれませんが、現時点では日本対応版のソフトを入手する方法も個人でアップデートする方法もないため、この方法は使えません(既存オーナーのためにもぜひ対応して欲しいところですが…)。

そのため、純正ナビをApple CarPlay/Android Autoに対応させるのではなく、CarPlay/Android Autoに対応した別のユニットを追加し、純正ナビと画面を切り替える方式を考えました

ビートソニックのデジタルインプットインターフェースがヒント

ヒントは、ビートソニックがレクサス車の旧モデルを中心に展開しているデジタルインプットインターフェース HVXLシリーズです。

ビートソニックのデジタルインプットインターフェースHVXLシリーズ

HVXLシリーズはあくまでデジタル入力(HDMI)を追加するだけの機能で、CarPlayやAndroid Autoには対応していません

公式ウェブサイトはこちら

現在は10系RX、CT前期、HS前期モデル用のみが用意されています。対応する車種に共通するのは、ワイド化する以前の旧式のナビを搭載した車種ということです(同じく旧式ナビ採用のレクサスNX前期用もだいぶ前から開発中ですが、発売されていませんね…)。

現行のレクサス車はナビシステムが大幅に刷新されているので、このHXVLは全く使えないのですが(マイナーチェンジ後レクサスNXを含む)、レクサスNXをCarPlay/Android Autoに対応させるアイディアとしてはヒントになりました。
ちなみに、これらの旧車種にはアナログの外部入力が搭載されているので(現行モデルでは全て無くなりましたが…)、個人的にはデジタルの外部入力を追加するだけの機能で税別45,000円という価格にはいまいち魅力を感じません…。

こちらがHVXLシリーズの接続図です。

HVXLシリーズの接続図

簡単に説明すると、純正デッキと純正モニターの間に外部入力用機器としてHVXLシリーズを割り込ませ、モニターに表示させる内容を、純正デッキ出力かHVXLシリーズか選択できるようにしています

HVXLシリーズ自体はHDMI入力を追加するだけで、CarPlay/Android Autoには対応していませんが、HVXLシリーズの代わりにCarPlay/Android Auto対応のユニットを追加すれば、同じようにレクサスNXの純正モニターでCarPlay/Android Autoが使えるようになるのでは、と考えました。

CarPlay/Android Auto対応ユニット

というわけで、早速ですがCarPlay/Android Auto対応ユニットを用意しました(入手はいつもの海外の知人に頼みました)

CarPlay/Android AutoがHVXLシリーズと大きく異なる点は、車両側のインターフェースでスマホの操作も出来るようにしなければならない=車両のインターフェースとも接続しなければいけない点です

そのため、接続図は下記のようなイメージになります(実際とはやや異なりますが…)。

CarPlay/Android Auto対応ユニットの接続イメージ図

HVXLシリーズと大きく異なるのは、CarPlay/Android Autoに対応している点リモートタッチパッドをはじめとする車両インターフェースと接続する必要がある点です。

車両インターフェースと簡単に書きましたが、リモートタッチパッド以外にマイクやステアリングスイッチなどもありますので、なかなか大変です。ナビ裏から取れるといいのですが、やってみないと分かりません…。

CarPlay/Android Autoユニット

今回用意したユニットはこちら。この手の製品には珍しく、簡易マニュアルが付属しています笑

届いたCarPlay/Android Auto対応ユニット

実際のメニュー画面や操作可能かどうかは一切不明なので怖いところはあるのですが(そもそも日本版のNXのナビやシステム、配線に対応しているのかという…)、年明けに作業してみたいと思います。

上手くいくかは実際やってみないと分かりませんが、お楽しみに。

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愛車の維持費を大幅に削減する方法をご存知ですか?

それは「自動車保険の見直し」です。

車の購入と同時に必須となるのが自動車保険。
位置づけは”任意”保険ですが、レクサスオーナーで加入しないという方はいないと思います。
(個人的にはレクサス車に限らず無保険車はありえないという認識です)

私のレクサスNXが加入した自動車保険の保険料は、495万円の一般条件の車両保険(フルガード)、495万円の車両新価特約、弁護士特約、ロードアシスタンス特約に加入した上で、年間3万7,380円でした。

ちなみに当初見積した東京海上日動の自動車保険は、ほぼ同条件の見積内容で年間7万8,700円でした。

東京海上との差額は何と4万1,320円

同じ保証内容で保険料を半額以下に抑えることができました

保険料を4万円も抑えることができたのは、ダイレクト型(別名:通販型/ネット型)の自動車保険を利用したからです。
ダイレクト型がなぜ安いのかはこちらの記事を参照ください。

安く抑えるためには、複数の保険会社の比較が基本。
今回は複数社に一度に見積が依頼できる無料の一括サイトを使って申し込みました。
具体的にはこちら2つのサイトで見積を依頼してみました。

加入者の年齢や保障内容によって、保険料は異なってきますので、実際に見積を取って確認してみてください。
同じ保証内容でも、30代ではA社が安いのに、40代ではB社が安いといったこともあります。

上の3つのサイトで申し込めば主な保険会社は網羅できます
自分の場合、安かったのは、チューリヒとセゾン自動車火災(おとなの自動車保険)。
保険料がほぼ同じだったので、最終的にロードサイド特約が充実していたセゾン自動車火災にしました。

一括見積サイトで申し込むと、順次メールで各社見積が届きます。
(早い会社は即時、遅い会社でも数時間後には届きました。)
電話での営業もないので安心笑

そのままメールからウェブサイトで保険の申し込みができます。
ウェブサイト上で特約や保証額を必要な内容に調整し、全てネットで完結

できればお世話になりたくはない一方で非常に重要な自動車保険。少し工夫するだけで大幅な節約が可能です。
万が一に備えた上で、安心・安全なカーライフを楽しみましょう!

自動車保険を節約する詳しい方法は、こちらの記事を参照ください。

実際に加入した私の保険見積書も公開しております!