レクサスNXにINNO ルーフボックス BRQ55を装着

レクサスNXにINNO ルーフボックス BRQ55を装着

LIFE with NXからのお知らせ①

鼓動点滅ユニットが2個だけ追加で納品されました。
ご興味がある方はこちらをご覧ください

LIFE with NXからのお知らせ②

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ホイール・タイヤともに非常に状態は良いです。ご興味がある方はこちらをご覧ください


冬山に行くにあたって、ボードやブーツを積み込めるルーフボックスをレクサスNXに導入しました。

購入したのはCARMATEのINNO BRQ55です。

ルーフボックスとは?

ルーフボックスは、その名の通り車のルーフ(屋根)の上に装着する箱です。

ルーフボックスのメリット

ルーフボックスのメリットは、何と言っても積載性のアップ
リアシートを倒せばスノーボードボードを積むことはできますが、キャリアを付けない場合は、乗車人員が2~3名となります

ルーフボックスにすることで、ボードなどを積み込みつつ最大5名の乗車が可能になります
泊まりの場合などで各自の荷物が多いときも、ラゲージを荷物専用に使えます。

あとはアウトドアな印象をプラスできるので、見た目にもワゴンやSUVにはピッタリな装備だと思います。

ルーフボックスのデメリット

一方、ルーフボックスのデメリットもあります。

1つ目は車高が高くなることによるデメリット。具体的には、駐車場の高さ制限を気にする必要が出てきます。うちは青空駐車なので気にする必要はありませんが、商業施設などでは気にする必要が出てくるかもしれません。

2つ目は空気抵抗が増加することによるデメリット風切音が増加したり、燃費が1割ほど悪化すると言われています。
とはいえ、スノーボードやスキーを裸で積載するウインターキャリアよりは空気抵抗は少ないです。

装着して今のところ街乗りでは風切音はほとんど気になりませんが、風切音・燃費については今後レポートしてみたいと思います。

ルーフボックスの選び方

ブランドの違いと特徴

国内でルーフボックスで一般に変えるのは、PIAAのTERZOブランドCARMATEのINNOブランド、そしてTHULEの3ブランドになります。

PIAAとCARMATEは日本メーカーですが、THULEはスウェーデンのメーカーです。THULEは外車を中心に純正採用されてることもあり高級なイメージですね…(実際に高価格)。

各メーカーとも、全長・全幅・全高が異なる複数モデルがあり、デザイン(形状や塗装など)も違いますので、見比べて見るといいと思います。

個人的には、TERZOのルーフボックスは、形状がカッコ悪い(サイドから見ると座布団のよう…。エアロ系も変なデザイン…※あくまで個人の主観です)のと、ネットの評判では素材が薄いため変形しやすい&変形しやすいので開閉がしにくいといったレビューが多かったため対象外にしました。

THULEは品質はいいとは思うのですが、ちょっと予算オーバーでした。
自分はキャンプはしないので、ルーフボックスは完全に冬専用なので、もったいないかなと。

最後のINNOは価格と品質、デザインのバランスが一番優れているように思えました。
特に品質部分ではSPMボトムという、素材の厚さを一定にする製法により剛性を確保しているとのこと。

INNOのルーフボックスの特徴

素材が薄いTERZOに対して優位な部分です。

結果、INNOの中でも3万円台と買いやすいBRQ55を選択。
ボード4枚積むことも可能とのことで、積載性能もバッチリです。

両開き or 片開き

ルーフボックスは、左右どちらかでも開閉ができる両開きのモデルと、片側(基本助手席側)からのみの開閉の片開きモデルが存在しますが、BRQ55は片開きモデルとなります。
(低価格モデルは基本片開きです。)

車庫などの都合で運転関側からも積み降ろしができないと困る場合は、両開きモデルを選択してください。

自分の場合は、そうした制限がなかったので、価格が安い片開きのBRQ55を選びましたが、片開きだと、設置の際に助手席側から運転席のフックを取り付ける必要があり、設置が若干大変になるのと、奥(運転席側)の荷物を取り出すのが大変ですのでその点は気を付けてください。

ルーフボックスの取り付けに必要なこと

ルーフボックスの取り付けに必要な、クロスバーベースキャリアといった内容こちらの記事で解説しています。

自分の場合は、社外品のクロスバーを装着しました。

ルーフボックスの取り付け手順

実際にクロスバーにルーフボックスを装着します。

取り付けは、説明書通りに、装着したクロスバーに付属のフックで固定するだけです。

空気抵抗・見た目を考え、バックドア全開時にルーフボックスが当たらない程度にリア寄りの位置で固定します。

バックドアとのクリアランス

フックはノブを回すだけで固定可能です。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

助手席側からしか開かないので、運転席側のフックの固定がなかなか大変です…。

手前はまだしも奥が遠い…

洗車用に小型の折りたたみ式ステップ(高さ35cmほど)を置いてあるのですが、身長172cmの自分はギリギリ設置できたという感じ。
ルーフに身を乗り出すような感じで作業する必要があります。

今後の着脱や荷物の積み込み、洗車のために、大きめの脚立を購入しました。

左側が140cmの脚立で、左側が35cmのステップですが、サイズが全然違いますね…

新規購入の脚立と洗車用のステップ

この高さがあれば、余裕でルーフボックス上の洗車作業もできました

ルーフ底面のフック溝に付属のゴムモールをカットして嵌めることで、水が侵入しないようにします。

ゴムモールで溝をふさぐ

社外品のクロスバーとINNOのルーフボックスと、違うメーカー同士の組み合わせでしたが、がっちり固定できています

金具でがっちり固定

ルーフボックスの取り付けは以上ですが、純正然を追及するため、ステッカーでのカスタマイズを行います

オリジナルステッカーの貼り付け

INNOのステッカーの除去

写真が暗くて申し訳ないのですが、ルーフボックスの左右両サイドとリアにはINNOのブランドロゴステッカーが貼ってありますが、こちらは速攻で剥がします

サイドのINNOステッカー
リアのINNOステッカー

ルーフボックスを購入したのは夕方だったのですが、ステッカーを剥がさずに置いておくと、紫外線等によりステッカー貼り付け部分の色が変わったりする恐れもあったので、早々に剥がしたほうがいいと判断
暗くなってはいますが作業を続行します(つら…)。

ステッカーの端を爪でつまんでいけば、多少の粘着は残るもののきれいにステッカーを剥がすことが出来ました。

残った粘着はブレーキクリーナーを吹き付けたキッチンペーパーで擦りとれば、きれいに除去することが可能です。
ブレーキクリーナーは安いですし、ステッカーの除去のほか脱脂全般に使えますから一本常備しておくことを推奨します。

レクサスロゴステッカーの貼り付け

INNOのステッカーを剥がしたら、サイドとリアにレクサスロゴのステッカーを貼り付けます

ルーフボックスはツヤありのブラックを選んだので、シンプルに映えるようにロゴのカラーはホワイトにしました。

ミラーシルバーもいいかもしれません。

サイドのレクサスロゴステッカー
リアのレクサスロゴステッカー

ラッチ部分の注意ステッカーの変更

BRQ55はルーフを閉じる際にサイド2か所のラッチが嵌っているか確認する必要があるのですが、そのラッチ部分に貼ってあるステッカーも、オリジナルのステッカーに貼り替えします

CARMATEの注意ステッカー

クロスバー用のステッカーとあわせて発注していたマットシルバーとブラックの印刷ステッカーに変更。

オリジナルのコーションステッカー

ルーフボックスBRQ55の評価と感想は?

ブラックのルーフボックスに、白のレクサスロゴが映えていい感じです。
シンプルなステッカーだけに、上品なルーフボックスになりました。

サイドから見たところ
レクサスロゴとルーフボックスのデザインもマッチ

ボディーカラーがソニックチタニウムなどシルバー系ならマットシルバーのロゴも相性よさそうですね。

ルーフボックスもツヤありブラックなので、質感も非常に高いです。
都市型SUVのレクサスNXにはガッツリなクロカン&アウトドアよりもこちらの方が似合っていると思います。

サイズも大きすぎず小さすぎず、レクサスNXにピッタリです。

都市型SUVのレクサスNXにはピッタリ

悪目立ちするCARMATEの黄色いシールも、シルバーの落ち着いたデザインに変更したことで、INNO色が一切なくなり、純正品のような仕上がりになりました。
(悪気はないのですが、CARMATEさんすみません…w)

ちなみに、細かいですが、トレイに貼ってある注意事項のステッカーも、レクサス仕様にあわせて変更予定です。

こちらのステッカーもオリジナルのステッカーに変更予定

今後は、ルーフボックスの樹脂は紫外線で劣化しやすく、また洗車傷もつきやすいので、硬化系のガラスコーティングを行います。
安物なので効果のほどはわかりませんが…汗

また、スノボは日が昇る前から出発することもあるため、ルーフボックス内に開閉連動のLED照明を取り付ける予定です。

積載性のレビューは実際にスノボに5人で行ったときに載せたいと思います。

費用:約35,500円(ルーフボックス:約33,000円+各種ステッカー代:約2,500円)
満足度:★★★★★
難易度:★★☆☆☆
作業時間:60分



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愛車の維持費を大幅に削減する方法をご存知ですか?

それは「自動車保険の見直し」です。

車の購入と同時に必須となるのが自動車保険。
位置づけは”任意”保険ですが、レクサスオーナーで加入しないという方はいないと思います。
(個人的にはレクサス車に限らず無保険車はありえないという認識です)

私のレクサスNXが加入した自動車保険の保険料は、495万円の一般条件の車両保険(フルガード)、495万円の車両新価特約、弁護士特約、ロードアシスタンス特約に加入した上で、年間3万7,380円でした。

ちなみに当初見積した東京海上日動の自動車保険は、ほぼ同条件の見積内容で年間7万8,700円でした。

東京海上との差額は何と4万1,320円

同じ保証内容で保険料を半額以下に抑えることができました

保険料を4万円も抑えることができたのは、ダイレクト型(別名:通販型/ネット型)の自動車保険を利用したからです。
ダイレクト型がなぜ安いのかはこちらの記事を参照ください。

安く抑えるためには、複数の保険会社の比較が基本。
今回は複数社に一度に見積が依頼できる無料の一括サイトを使って申し込みました。
具体的にはこちら3つのサイトで見積を依頼してみました。

加入者の年齢や保障内容によって、保険料は異なってきますので、実際に見積を取って確認してみてください。
同じ保証内容でも、30代ではA社が安いのに、40代ではB社が安いといったこともあります。

上の3つのサイトで申し込めば主な保険会社は網羅できます
自分の場合、安かったのは、チューリヒとセゾン自動車火災(おとなの自動車保険)。
保険料がほぼ同じだったので、最終的にロードサイド特約が充実していたセゾン自動車火災にしました。

一括見積サイトで申し込むと、順次メールで各社見積が届きます。
(早い会社は即時、遅い会社でも数時間後には届きました。)
電話での営業もないので安心笑

そのままメールからウェブサイトで保険の申し込みができます。
ウェブサイト上で特約や保証額を必要な内容に調整し、全てネットで完結

できればお世話になりたくはない一方で非常に重要な自動車保険。少し工夫するだけで大幅な節約が可能です。
万が一に備えた上で、安心・安全なカーライフを楽しみましょう!

自動車保険を節約する詳しい方法は、こちらの記事を参照ください。

実際に加入した私の保険見積書も公開しております!