【販売】レクサスLS/LCプッシュスタートスイッチの鼓動点滅ユニット “version 2”

【販売】レクサスLS/LCプッシュスタートスイッチの鼓動点滅ユニット “version 2”

LIFE with NXからのお知らせ①

鼓動点滅ユニット”version 2″が完成しました。即納可能なフリー在庫は残数あと僅かとなりました(9/4)。
注文はこちらをご覧ください。

LIFE with NXからのお知らせ②

タイヤ空気圧表示ユニットの次回納品分の予約希望を受付中です。既にフリー在庫は少量なため、購入希望者はお早めにご連絡ください。
商品・購入の詳細はこちらをご覧ください。

LIFE with NXからのお知らせ③

ステアリングヒーター自動ONユニットの受注生産を9月末までの限定で受け付けしています。
商品・購入の詳細はこちらをご覧ください。

LIFE with NXからのお知らせ④

ウェルカムモーションユニットが完成しました。注文受け付け中です。
商品・購入の詳細はこちらをご覧ください。

レクサス車/トヨタ車のプッシュスタートスイッチを、第3世代レクサス車のように鼓動点滅させるユニットです。

専門業者の方にプログラム、ICを製作いただき、当方の方でオリジナル基板に実装した上で販売いたします。

鼓動点滅について

第3世代レクサスと一部のMCしたレクサス車には、プッシュスタートスイッチを点滅させる機能が搭載されています。

2020.08.16時点で搭載が確認されている車種

・レクサスLS(現行)
・レクサスLC(現行)
・レクサスES(現行)
・レクサスRX(MC後モデル)

未確認(情報提供お待ちしています)

・レクサスRC/RCF(MC後モデル)

未搭載

・レクサスUX(現行)
・上記以外のレクサス車、トヨタ車

レクサスLS/LCの鼓動点滅についてはこちらをご覧ください。

上記の動画の鼓動点滅以外にホタル点滅機能も搭載しています。

下記はMC後のレクサスRXを撮影した動画ですが、他の鼓動点滅搭載車種でも同様です。

第3世代レクサス純正の点滅条件は、ブレーキを踏んでエンジン始動の準備をしている間のみ鼓動点滅、それ以外はゆっくりとホタル点滅となっています

この鼓動点滅は、車体コンピュータ側で制御しておりスイッチだけ流用しても鼓動点滅までは再現できません

鼓動点滅ユニットの概要

今回販売する鼓動点滅ユニットは、本来車体コンピュータで制御している最新レクサス車の点滅を再現するユニットです。

プッシュスタートスイッチにユニットを取り付けることにより、スイッチを点滅させることができるようになります。

鼓動点滅ユニットでは、点滅自体は最新レクサス車を完全に再現していますが、点滅の条件は純正からあえて変更しております

具体的には、エンジンON前は鼓動点滅、エンジンOFF後はホタル点滅するようにしてあります

点滅条件の違い

なぜこのように変更したのかと言うと、オーナーがクルマに乗りこんで、ブレーキ踏んでからプッシュスタートボタン押すまでの時間は非常に短いのではないでしょうか?

自分の場合は乗り込んでシートベルトを締めて、ブレーキ踏んですぐプッシュスタートボタンです。

おそらくほとんどの方は、ブレーキ踏んで、スイッチの点滅を鑑賞する…なんてほとんどないですよね。

純正の点滅条件まで再現してしまうと、鼓動点滅しているスイッチを見る時間はほとんどなくなってしまうのではないかと思い、あえてエンジンONとエンジンOFF後で点滅を分ける仕様にしました。この仕様であれば、エンジン始動前は鼓動点滅、エンジン始動後はホタル点滅というように、両方の点滅を楽しめます

エンジンON前は鼓動点滅することにってオーナーがエンジンまたはハイブリッドシステムを起動させるのを待つ高揚感を表現し、エンジンOFF後はオーナーを静かに見送るおもてなしを演出しました

オリジナル仕様ではありますが、純正以上に純正然の動作なのではないかと思っています

動作の様子

実際にユニットを取り付けた様子です。動作仕様も分かるようになっています。

商品の仕様

サイズ

55mm×35mm×15mm(ケース外寸)

55mm×35mm×15mm(ケース外寸)

配線

必要な配線は、常時電源、ACC、アースです。

なお、必要な配線は”version 1″から変更しておりません。配線の色も”version 1″と全く同様にしてありますので、“version 1″をお使いの方はそのままユニット本体を取り換えるだけでOKです。

接続については、LS/LCの純正スイッチに接続されている純正配線のうち、スイッチイルミの配線をカットして、配線の間に鼓動ユニットを割り込みさせます。純正配線をカットしたくない場合、取り付けをスムーズに行いたい場合は電源取り出しハーネスを用意します。

NXの配線につきましては、取り付けマニュアルで解説しております。

ACCは車種によって異なりますが、一番確実なのは足元のヒューズボックスです。自分も足元ヒューズボックスから分岐させています。
もちろん、運転席周りやアクセサリーソケット裏、ナビ裏などでACCを取っていただいても構いません。

アースはどこでもOKです。アース用のボルトにボディーアースでもOKですし、プッシュスタートスイッチのGNDの配線に繋げてもOKです。

以上をイメージ図としてまとめたのが下記の図です。

接続イメージ

取付マニュアルではNXを例に内張りの外し方~配線(および電源取り出しハーネスの作成)まで写真入りで解説しております

ご不明点がございましたら、お気軽にお問い合わせページよりご連絡ください。

商品の内容

商品に含まれるもの:

鼓動点滅ユニット

取り付けマニュアル(NXへの取り付け写真含む)
※本ブログ(WEB)での提供になり、紙のマニュアルはございません。

商品に含まれないもの(注文者様で準備が必要なもの):

LS/LC純正スタートスイッチ
車両標準搭載のスイッチのままでも鼓動点滅は可能です。

10極⇔14極変換カプラー
※必要な車種のみ。当方では14極の配線図を持ち合わせていませんのでディーラー等で確認してください。
変換カプラーが必要な場合、下記のリンクから変換カプラー付きのスイッチを購入するのがオススメです。

10極⇔10極変換カプラー
※純正配線を傷つけたくない場合。下記のリンクからカプラーを購入してください。

ギボシ端子、延長配線、エレクトロタップなど

対応車種について

レクサスNXには私の車で適合を取っておりますが、それ以外のレクサス車・トヨタ車にも対応しています

鼓動点滅させるには、イルミネーテッドエントリーに対応していることが条件になります

イルミネーテッドエントリーとは、車両がスマートキーを検知した場合に、プッシュスタートスイッチを点灯させる機能です。
鼓動点滅ユニットは、このイルミネーテッドエントリーの点灯を鼓動点滅に変換するユニットだとご理解ください。したがって、イルミネーテッドエントリーに対応していない車両では鼓動点滅はできませんのでご注意ください

自分の車両がイルミネーテッドエントリーに対応しているか否かは、スマートキーを持って乗り込んでプッシュスタートスイッチが点灯するかどうかで判断することができます。

スマートキーに反応してプッシュボタンが点灯することが鼓動点滅の条件

なお、LS/LCのプッシュスタートスイッチを使わなくてもこの鼓動ユニットは使用可能です。

スイッチを問わず、ユニットを追加することでイルミネーテッドエントリーが鼓動点滅が可能になるとご理解ください。例えば、純正では鼓動点滅機能がないレクサスUXに追加することも可能です。

参考までに、LS/LCのプッシュスタートスイッチが取り付けられる車種は以下の通りです。
※イルミネーテッドエントリー対応という意味ではなく、物理的な適合車種です。

無加工で取り付け可能な車種

レクサス車:10系NX、20系RX、30系IS、10系GSなど

プッシュスタートにインジゲータがないタイプです。

プッシュスタートにインジゲータがないタイプ

スイッチリング外周を交換する必要がある車種

トヨタ車:60系ハリアー、C-HR、30系アルファード/ヴェルファイア、21系クラウン、50系プリウス、アクア、86など

インジゲータがないのは上記のレクサス車と共通ですが、レクサスのリングのほうがトヨタのリングと比べて一回り大きいため、レクサスのリングのままでは装着できません(スイッチが浮いてしまう)
その場合、リングを車両に付いているメッキリングに交換してから装着する必要があります。
(もしくはスイッチ側の干渉部分を削ることでも取り付け可。また車種によってはレクサスのリングのままでも装着可能なようです)

トヨタ用スイッチ

カプラーの変換が必要な車種

レクサス車:10系RX、40系LSなど
トヨタ車:30系プリウス、20系アルファード/ヴェルファイアなど

プッシュスタートスイッチにインジゲータがある車種が該当。
車体側のカプラーが14極、スイッチ側のカプラーが10極のため、カプラーを変換する必要があります。
※14極以外のパターン(11極)もあるとの情報を見かけたので、自車のカプラーをご自身でご確認ください。また、トヨタ車の場合、リングも車両のメッキリングに交換する必要があります。

トヨタ用スイッチ(インジゲーターあり)

動作報告いただいている車種

“version 1″をご購入いただいた方で、取り付け・動作報告をいただいている車種は次の通りです。

配線や仕組み自体は”version 1″から変更ありませんので、”version 2″も同様に動くと思います。

レクサス
NX(前期/後期)、GS(L1#型後期)、IS、20系RX(前期)、UX

トヨタ
ハリアー(60系)、アルファード(30系)、クラウン(210系、220系)、86、プリウス(50系)、C-HR、アベンシス(要スイッチのピンアサイン変換)、プリウス(30系)(要スイッチのピンアサイン変換)

実際に装着いただいた方のレビュー

装着いただいた方のレビューをこちらにまとめました(旧モデル”version 1″のレビューです)。

取り付けマニュアルについて

紙のマニュアルはご用意がありませんので、下記のページから閲覧してください。
NXを例に電源取り出しハーネスの作成方法、パネルの外し方~配線方法までまとめております。

鼓動点滅ユニット取り付けマニュアル

※閲覧にはご購入者にお送りする閲覧パスワードが必要です。

注文について

価格

金額:6,300円(普通郵便送料込)
※2020.08.16 初期ロットの受付終了に伴い販売価格の見直しを行いました。

注文方法

注文専用フォームより、必要事項をご連絡ください。

支払い方法

恐れ入りますが、

銀行振込(みずほ銀行)

先払いのみとさせていただきます。
※振込手数料は注文者様でご負担ください。

注文のご連絡をいただきましたら、当方よりメールで振込口座をご連絡させていただきます。

納期

お支払確認後、1週間前後で普通郵便にてお届けします。
在庫がない場合の納期は別途ご案内いたします。

LS/LCの純正プッシュスタートスイッチの取り付けについて

なお、LS/LCの純正プッシュスタートスイッチの品番は下記の通りです。
既に取り付け済みの方は、鼓動点滅ユニットのみ追加すれば大丈夫です

ガソリン車用:89611-11010 8,400円(税別)
ハイブリッド車用:89611-11020 8,400円(税別)

ネットでも購入可能です。

スイッチのみ
※NX用とありますが、全車種共通です。

スイッチ+10極⇔14極変換カプラー付き
※20アルファード用とありますが、14極カプラー車全般に使えると思います。

変換カプラーを自作される方向け

10極メスカプラー

10極オスカプラー

14極オスカプラー

注意事項

こちらのユニットを装着して不具合・故障等が発生したとしても当方は何ら責任を負わないものとします
私のNXで十分テストしてから販売しておりますが、取り付けはあくまで自己責任でお願いいたします

また、NX以外の車種については、必要な電源配線は分かりかねますので、ディーラー等でご確認ください。

その他、質問がございましたらコメント欄でもお問い合わせページでも結構ですので、お気軽にお問い合わせください。

 

 

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レクサス車の購入をご検討中の方へ

レクサスでは基本的に車両本体・メーカーオプションの値引きはゼロですが、既存オーナーからの紹介を受けることによって、ディーラーオプションのサービス等の特典が受けられます

紹介キャンペーンの詳細はこちらにまとめています。

当方からディーラーのご紹介が可能ですので、都内近郊でレクサス車をご検討中の方はお問い合わせよりご連絡くださいませ。


愛車の維持費を大幅に削減する方法をご存知ですか?

それは「自動車保険の見直し」です。

車の購入と同時に必須となるのが自動車保険。
位置づけは”任意”保険ですが、レクサスオーナーで加入しないという方はいないと思います。
(個人的にはレクサス車に限らず無保険車はありえないという認識です)

私のレクサスNXが加入した自動車保険の保険料は、495万円の一般条件の車両保険(フルガード)、495万円の車両新価特約、弁護士特約、ロードアシスタンス特約に加入した上で、年間3万7,380円でした。

ちなみに当初見積した東京海上日動の自動車保険は、ほぼ同条件の見積内容で年間7万8,700円でした。

東京海上との差額は何と4万1,320円

同じ保証内容で保険料を半額以下に抑えることができました

保険料を4万円も抑えることができたのは、ダイレクト型(別名:通販型/ネット型)の自動車保険を利用したからです。
ダイレクト型がなぜ安いのかはこちらの記事を参照ください。

安く抑えるためには、複数の保険会社の比較が基本。
今回は複数社に一度に見積が依頼できる無料の一括サイトを使って申し込みました。
具体的にはこちら2つのサイトで見積を依頼してみました。

加入者の年齢や保障内容によって、保険料は異なってきますので、実際に見積を取って確認してみてください。
同じ保証内容でも、30代ではA社が安いのに、40代ではB社が安いといったこともあります。

上の3つのサイトで申し込めば主な保険会社は網羅できます
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保険料がほぼ同じだったので、最終的にロードサイド特約が充実していたセゾン自動車火災にしました。

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(早い会社は即時、遅い会社でも数時間後には届きました。)
電話での営業もないので安心笑

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