レクサスNXに自作のオーディオロゴプレートを装着

レクサスNXに自作のオーディオロゴプレートを装着

LIFE with NXからのお知らせ①

鼓動点滅ユニット”version 2″が完成しました。即納可能なフリー在庫は残数あと僅かとなりました(9/4)。
注文はこちらをご覧ください。

LIFE with NXからのお知らせ②

タイヤ空気圧表示ユニットの次回納品分の予約希望を受付中です。既にフリー在庫は少量なため、購入希望者はお早めにご連絡ください。
商品・購入の詳細はこちらをご覧ください。

LIFE with NXからのお知らせ③

ステアリングヒーター自動ONユニットの受注生産を9月末までの限定で受け付けしています。
商品・購入の詳細はこちらをご覧ください。

LIFE with NXからのお知らせ④

ウェルカムモーションユニットが完成しました。注文受け付け中です。
商品・購入の詳細はこちらをご覧ください。

レクサスNXに、レーザー加工で自作したオーディオロゴプレートを装着しました。

レクサス純正のオーディオ

レクサスでは上位グレードなどで、メーカーオプションとして”マークレビンソン”プレミアムサラウンドサウンドシステムが選択可能です。
LSだけは”マークレビンソン”リファレンス3Dサラウンドサウンドシステムという名前になっており、マークレビンソンの中でも特別なオーディオシステムを採用しています。

“マークレビンソン”プレミアムサラウンドサウンドシステム

レクサスNXの場合は”version L”と”F SPORT”で選択可能。”マークレビンソン”プレミアムサラウンドサウンドシステムを選択すると、スピーカーの搭載数が増え(10⇒14個に)、アンプやスピーカー自体もMark Levinsonのものにアップグレードされます。

レクサスの場合、標準のオーディオシステムにもレクサスプレミアムサウンドシステムという名前が付けられており、十分な数のスピーカー(10個)を装備。今年フルモデルチェンジした80系ハリアーは標準は6スピーカー、オプションおよび最上級オーディオのJBLを選択しても9スピーカーですので、10スピーカーを搭載しているレクサスNXは標準でも十分と言えます

加えて、レクサスの標準オーディオシステムはPioneerが開発していますから、私にとっては十分なクオリティです。
私の耳がそれほど高級ではないという説も…。

レクサスNXプレミアムサウンドシステム

サブウーファーまで備えているので、個人的にはこれで十分満足しています(加えてデッドニングの施工により飛躍的に音質が向上)。

“マークレビンソン”プレミアムサラウンドサウンドシステムを選択すると、スピーカーなどがグレードアップされるほか、一部のスピーカーグリルに”Mark Levinson”のロゴ入りプレートが装着されたり、ロゴが印字されたりします

マークレビンソンのロゴプレート
マークレビンソンロゴの印字

標準グレードではプレートも何もない状態ですので、今回はこのマークレビンソンのロゴをヒントに、オーディオロゴプレートを作成しました

標準ではロゴプレートなどはない普通のスピーカーグリル

自作オーディオロゴプレートの仕様

オーディオロゴプレートは、特殊な二層アクリルをレーザー加工で彫刻・カットすることで作成しました

レーザー加工で作成したロゴプレート

このアクリルは表面が金属調(マットシルバーヘアライン)、下のベースがブラックという二層構造になっており、表面を削ることによってベースの色が現れる特殊なレーザー商材です。

二層アクリルをレーザー彫刻&カット

横30mm以下という非常に小さな加工をしておりますので、アップで見るとどうしてもレーザーの熱でくすんでしまう部分が出てしまいますが(写真はマクロレンズで拡大して撮影しています)、貼り付けてしまえば粗はほとんど目立ちません

あらかじめ裏面に粘着シートを貼った上で、アクリルをレーザー加工しているので、スピーカーなどへの貼り付けも簡単。

プレートの裏には両面テープ

車両への取り付け

とりあえずはダッシュボードの左右のミッドハイスピーカーのグリルと、フロントドア/リアドア左右のウーファーのグリル、バックドアのサブウーファーの合計7か所に貼り付けてみました。

こちらがダッシュボード。

アクリルで自作したオーディオロゴプレートを装着

大きすぎず、小さすぎずいい感じです。

使用したアクリル材の厚みは0.8mありますので、シールやステッカーと違って高級感があります。1.6mmだと厚みが今あり過ぎるので、0.8mmをチョイスしましたが、ちょうどいい感じになったと思います。

文字はレクサスが公式で使用しているフォントを使用していますので、純正然に仕上がっています

こちらがドアのウーファー(前後同じです)。

ドアのウーファー

こちらがバックドアのサブウーファー。
色々ラゲージに物を積んだ結果傷・汚れが付いているのはご了承ください…汗

バックドアのサブウーファー

ドアのウファーは視線より低く、またバックドアのサブウーファーを見る機会はまずありませんので、フロント以外はかなり自己満足の世界です笑

ダッシュボードのセンターにもグリルがあるのですが、ダッシュボードの左右中央に3か所貼るとさすがに煩くなるかと思い(さらにモニターに隠れて着座位置からは見えない)、純正を意識して左右に2か所にとどめています。

自作オーディオロゴプレートの評価と感想は?

ヘアラインのアクリルを使ったことで質感も高く、加工精度も非常に高いので大満足の出来です

別角度から撮影

この二層アクリルを扱うのは初めてで、最適な設定値を探すのにトライアンドエラーでかなり苦労しました…。

これで音質が上がるわけではありませんが、せっかく標準でも「プレミアム」と名の付いている質の高いオーディオシステムを搭載しているので、それに相応しい好みの純正然な仕上がりになりました。

自作オーディオロゴプレートの販売

どうせレーザー加工をするなら、ということで多めに作成しましたので販売が可能です。

“マークレビンソン”仕様のロゴも作成しておりますので、こちらは”マークレビンソン”オプションを選択された方でロゴのないスピーカー(マークレビンソンを選んでも全てのスピーカーにロゴが付くわけではありません)に貼りたいという方にピッタリです。もちろんフォントはマークレビンソン公式採用のものを使用しています(標準のPREMIUM SOUNDとフォントが違います)。

Mark Levinsonバージョンのロゴプレート

レーザー加工についてはなかなかできませんので、在庫限りとなります。

ご興味のある方は販売ページをご用意しましたので、ご覧ください。

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レクサス車の購入をご検討中の方へ

レクサスでは基本的に車両本体・メーカーオプションの値引きはゼロですが、既存オーナーからの紹介を受けることによって、ディーラーオプションのサービス等の特典が受けられます

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愛車の維持費を大幅に削減する方法をご存知ですか?

それは「自動車保険の見直し」です。

車の購入と同時に必須となるのが自動車保険。
位置づけは”任意”保険ですが、レクサスオーナーで加入しないという方はいないと思います。
(個人的にはレクサス車に限らず無保険車はありえないという認識です)

私のレクサスNXが加入した自動車保険の保険料は、495万円の一般条件の車両保険(フルガード)、495万円の車両新価特約、弁護士特約、ロードアシスタンス特約に加入した上で、年間3万7,380円でした。

ちなみに当初見積した東京海上日動の自動車保険は、ほぼ同条件の見積内容で年間7万8,700円でした。

東京海上との差額は何と4万1,320円

同じ保証内容で保険料を半額以下に抑えることができました

保険料を4万円も抑えることができたのは、ダイレクト型(別名:通販型/ネット型)の自動車保険を利用したからです。
ダイレクト型がなぜ安いのかはこちらの記事を参照ください。

安く抑えるためには、複数の保険会社の比較が基本。
今回は複数社に一度に見積が依頼できる無料の一括サイトを使って申し込みました。
具体的にはこちら2つのサイトで見積を依頼してみました。

加入者の年齢や保障内容によって、保険料は異なってきますので、実際に見積を取って確認してみてください。
同じ保証内容でも、30代ではA社が安いのに、40代ではB社が安いといったこともあります。

上の3つのサイトで申し込めば主な保険会社は網羅できます
自分の場合、安かったのは、チューリヒとセゾン自動車火災(おとなの自動車保険)。
保険料がほぼ同じだったので、最終的にロードサイド特約が充実していたセゾン自動車火災にしました。

一括見積サイトで申し込むと、順次メールで各社見積が届きます。
(早い会社は即時、遅い会社でも数時間後には届きました。)
電話での営業もないので安心笑

そのままメールからウェブサイトで保険の申し込みができます。
ウェブサイト上で特約や保証額を必要な内容に調整し、全てネットで完結

できればお世話になりたくはない一方で非常に重要な自動車保険。少し工夫するだけで大幅な節約が可能です。
万が一に備えた上で、安心・安全なカーライフを楽しみましょう!

自動車保険を節約する詳しい方法は、こちらの記事を参照ください。

実際に加入した私の保険見積書も公開しております!