ステアリングヒーター自動ONユニット “version 2″完成&期間限定で購入者募集(9月末まで)

ステアリングヒーター自動ONユニット “version 2″完成&期間限定で購入者募集(9月末まで)

LIFE with NXからのお知らせ①

タイヤ空気圧表示ユニットの在庫はなくなりました。現在12月上旬の入荷分を受け付け中です。
商品・購入の詳細はこちらをご覧ください。

LIFE with NXからのお知らせ②

ウェルカムモーションユニットは予備分も含めて完売しましたので、販売を一時停止します。キャンセル待ちは可能です。
商品・購入の詳細はこちらをご覧ください。

ステアリングヒーター自動ONユニット “version 2″が完成し、実車での検証も完了しましたので、期間限定で購入者を募集したいと思います。

もう9月とはいえ、まだ残暑が厳しい日もありますので、なかなかヒーターのことは考えにくいかとは思いますが…笑

ステアリングヒーター自動ONユニットは季節商品であることから、9月中限定の受注生産とさせていただき、ご注文分を製作後、10月中旬~下旬に発送いたします

ご興味のある方はよろしくお願いいたします。

レクサスNXのステアリングヒーター制御

レクサスNXには標準でステアリングヒーターが装備されていますが、冬になるとこれがないと困る、というぐらい愛用している装備です

冬はステアリングヒーターが便利(写真は交換したGSステアリングですが、もちろんステアリングヒーター搭載)

ステアリングヒーターは短時間で暖かくなることもあって、一度体感すると病みつきになる便利さなのですが、毎回スイッチを入れ直さないといけないという煩わしさがあります(シートヒーターは前回動作を記憶して復帰してくれるのですが、ステアリングヒーターはエンジンを切るとOFFに戻る)。

レクサス クライメイト コンシェルジュ機能が装備されている車種であれば、ステアリングヒーターも自動制御されるのですが、残念ながら現行NXにはレクサス クライメイト コンシェルジュは装備されていません(UXでも”version C”以上なら標準装備なので、次期NXには装備される可能性は高いと思いますが)。

レクサス クライメント コンシェルジュ

NXのステアリングスイッチは、ハンドル右下の非常に触りにくい場所にあるので、毎回手動で付けるのが非常に億劫です

レクサスNXのステアリングヒーターのスイッチは非常に押しづらい場所にある

そこで、わざわざ手動でONにしなくても、自動でステアリングヒーターがONになるユニットを開発しました

ステアリングヒーター自動ONユニット “version 2″の概要

旧モデルは今年の冬(完成はコロナ影響で3月末…)に開発したのですが、今回”version 2″として新規開発しました。

開発したユニットがこちら。

ステアリングヒーター自動ONユニット “version 2”

“version 1″から”version 2″の変更点として、部品及びプログラムを全面的に見直したほか、温度設定の目安になるよう現在の気温を表示できるLEDを搭載しています(撮影時は夏だったので32度表示…)。

ケースサイズは55×35×15mmと非常にコンパクトになっています。

ケースサイズは55×35×15mm

ステアリングヒーター自動ONユニットの機能としては、ACC ONになった際に自動でステアリングヒーターのスイッチをONにしてくれるというものです。

動作の動画がこちら(動画は全モデルの”version 1″ですが、動作に変更はありません)

自動でONにするだけであれば、スイッチ押し太朗などでも対応可能ですが、その場合は当然気温に関係なくONになりますので、真夏でも自動でONになってしまいます。その場合、真夏は逆に手動で毎回OFFにするかスイッチ押し太朗を外す必要があり、さすがにそれでは使い勝手が悪すぎます…。

本ユニットではマイコンと温度センサーを組み合わせて、設定した気温以下の場合にのみ、ステアリングヒータースイッチをONにするようになっています

ステアリングヒーターを自動でONにする温度は、基板のDIPスイッチで7度以下から22度以下までの3度刻みで設定が可です。(加えて、常時ON、OFFモードがあります)

DIPスイッチで動作温度を設定可能

例えば、DIPスイッチで13度以下に設定しておけば、エンジンON時に気温が13度以下の場合は自動でステアリングヒーターをONにするという具合です。気温が13度(13.1度より高い場合は自動ONにはならないので、冬が終わってもユニットは付けっぱなしでOKですし、春先の寒い日などは自動ONになるので便利かと思います

なお、ステアリングヒーターの自動ONは、あくまでエンジン始動時のみで、その後の運転中は自動ONしないようにします(これはステアリングヒーターがONの時に勝手にOFFにしないため)。ケースサイズは35×25×50mmのコンパクトサイズです。

レクサスNX以外でもレクサス・トヨタを含むその他のステアリングヒーター/スイッチ搭載車種であれば動作すると思います(スイッチがプラスコントロールである必要があります)。

なお、温度センサーによる自動ON機能は搭載していますが、自動OFF機能はありません。

温度による自動OFFを搭載していない理由としては2点あります。

①標準でステアリングヒーターは30分で自動OFFになる機能が搭載されている(マニュアルにも記載あり)。

②例えば22度以上で自動OFFにしようとした場合、真夏に毎回誤作動することになります(気温が22度以上でスイッチに電気が流れるため)。

ステアリングヒーター自動ONユニット “version 2″の注文受け付け開始

ステアリングヒーター自動ONユニットの購入者を募集します。

ご注文については、9月30日(水)までの限定とさせていただきます。

季節商品であることから、9月中に注文をお受けし、ご注文いただいた分を10月上旬に製作、10月中旬~下旬に発送を予定しています。

基本的に受注生産のみとさせていただければと思いますので、ご興味ある方はご注文をお願いいたします。
交換用などに予備在庫は持とうと思っていますが、鼓動点滅ユニットなどとは違って季節商品なので…

価格・注文方法等の詳細はこちらをご覧ください。

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レクサス車の購入をご検討中の方へ

レクサスでは基本的に車両本体・メーカーオプションの値引きはゼロですが、既存オーナーからの紹介を受けることによって、ディーラーオプションのサービス等の特典が受けられます

紹介キャンペーンの詳細はこちらにまとめています。

当方からディーラーのご紹介が可能ですので、都内近郊でレクサス車をご検討中の方はお問い合わせよりご連絡くださいませ。


愛車の維持費を大幅に削減する方法をご存知ですか?

それは「自動車保険の見直し」です。

車の購入と同時に必須となるのが自動車保険。
位置づけは”任意”保険ですが、レクサスオーナーで加入しないという方はいないと思います。
(個人的にはレクサス車に限らず無保険車はありえないという認識です)

私のレクサスNXが加入した自動車保険の保険料は、495万円の一般条件の車両保険(フルガード)、495万円の車両新価特約、弁護士特約、ロードアシスタンス特約に加入した上で、年間3万7,380円でした。

ちなみに当初見積した東京海上日動の自動車保険は、ほぼ同条件の見積内容で年間7万8,700円でした。

東京海上との差額は何と4万1,320円

同じ保証内容で保険料を半額以下に抑えることができました

保険料を4万円も抑えることができたのは、ダイレクト型(別名:通販型/ネット型)の自動車保険を利用したからです。
ダイレクト型がなぜ安いのかはこちらの記事を参照ください。

安く抑えるためには、複数の保険会社の比較が基本。
今回は複数社に一度に見積が依頼できる無料の一括サイトを使って申し込みました。
具体的にはこちら2つのサイトで見積を依頼してみました。

加入者の年齢や保障内容によって、保険料は異なってきますので、実際に見積を取って確認してみてください。
同じ保証内容でも、30代ではA社が安いのに、40代ではB社が安いといったこともあります。

上の3つのサイトで申し込めば主な保険会社は網羅できます
自分の場合、安かったのは、チューリヒとセゾン自動車火災(おとなの自動車保険)。
保険料がほぼ同じだったので、最終的にロードサイド特約が充実していたセゾン自動車火災にしました。

一括見積サイトで申し込むと、順次メールで各社見積が届きます。
(早い会社は即時、遅い会社でも数時間後には届きました。)
電話での営業もないので安心笑

そのままメールからウェブサイトで保険の申し込みができます。
ウェブサイト上で特約や保証額を必要な内容に調整し、全てネットで完結

できればお世話になりたくはない一方で非常に重要な自動車保険。少し工夫するだけで大幅な節約が可能です。
万が一に備えた上で、安心・安全なカーライフを楽しみましょう!

自動車保険を節約する詳しい方法は、こちらの記事を参照ください。

実際に加入した私の保険見積書も公開しております!