【販売】レクサスLS/LCプッシュスタートスイッチの鼓動点滅ユニット

【販売】レクサスLS/LCプッシュスタートスイッチの鼓動点滅ユニット

レクサスLS/LCのプッシュスタートスイッチを流用している方向けに、レクサスLS/LCの鼓動点滅を再現するユニット、取り付け説明書の一式となります。

今回、専門の業者様にご協力をお願いし、開発・製造していだけることになりました

鼓動点滅・商品について

鼓動点滅の概要

レクサスLS/LCの鼓動点滅についてはこちらをご覧ください。

この鼓動点滅は、車体コンピュータ側で制御しており、スイッチだけ流用しても鼓動点滅までは再現できません。また、LS/LCと同様に新世代レクサスであるレクサスUXは、プッシュスタートスイッチの部品こそはLS/LCと共通ですが、鼓動点滅は採用されていません(ESやMC後のRCは未確認)。鼓動点滅はレクサスの中でもLS/LCだけの特別な演出ということになります

鼓動点滅ユニットの概要

今回販売する再現ユニットは、LS/LC以外の車種でも鼓動点滅を再現するユニットです。

現在はサンプル品の段階です。サンプルの状態でも十分クオリティが高い状態ですが、正式版に向けてプリント基盤から製作いただき(量産する場合は専用基盤を作ってしまったほうが早いとのこと)、点滅についてもよりLS/LCに近似するよう速度や点灯・消灯の仕方を最終調整しています。

2019.01.16

点滅動作の最終調整が完了しました。詳細はこちら

下記はサンプル品の動作テストですが、暗いところで点滅する様子はかなりカッコいいですよ!

今回の製作は私ではなく、専門の業者様になります

鼓動点滅を再現すべく業者様にご相談してユニットを作成いただくことになり、取り付けマニュアルを私が担当する流れで販売窓口も引き受けることになりました。

商品の仕様

商品は、熱収縮チューブ仕様とケース仕様の2種類から選択可能です(価格は同一)。機能は同一で、基盤を熱収縮チューブに入れるか、プラスチックケースに入れるかの違いになります
プッシュスタートスイッチの裏のスペースが狭い場合は、熱収縮チューブ仕様がおススメです

ケース仕様

サイズ:
熱収縮チューブ仕様 20mm×45mm×10mm
ケース仕様 55mm×35mm×15mm

商品の内容

金額:4,800円(送料込、税込)

商品に含まれるもの:

鼓動再現ユニット

取り付け説明書(写真入り) ※本ブログ(WEB)での提供になります。

商品に含まれないもの(注文者様で準備が必要なもの):

LS/LC純正スタートスイッチ

10極⇔14極変換カプラー
※必要な車種のみ。変換カプラーが必要な場合、下記のリンクから変換カプラー付きのスイッチを購入するのがオススメです。

10極⇔10極変換カプラー
※純正配線を傷つけたくない場合。下記のリンクからカプラーを購入してください。

ギボシ端子、延長配線、エレクトロタップなど

対応車種について

もちろんレクサスNXには完全対応で私の車で適合を取りますが、それ以外のレクサス車・トヨタ車にも対応しています

鼓動点滅させるには、イルミネーテッドエントリーに対応していることが条件になります

イルミネーテッドエントリーとは、車両がスマートキーを検知した場合に、プッシュスタートスイッチを点灯させる機能です。
鼓動点滅ユニットは、このイルミネーテッドエントリーの点灯を鼓動点滅に変換するユニットだとご理解ください。したがって、イルミネーテッドエントリーに対応していない車両では鼓動点滅はできませんのでご注意ください

自分の車両がイルミネーテッドエントリーに対応しているか否かは、スマートキーを持って乗り込んでプッシュスタートスイッチが点灯するかどうかで判断することができます。

スマートキーに反応してプッシュボタンが点灯することが鼓動点滅の条件

なお、LS/LCのプッシュスタートスイッチを使わなくてもこの鼓動ユニットは使用可能です。スイッチを問わず、ユニットを追加することでイルミネーテッドエントリーが鼓動点滅が可能になるとご理解ください。例えば、純正では鼓動点滅機能がないレクサスUXに追加することも可能です。

参考までに、LS/LCのプッシュスタートスイッチが取り付けられる車種は以下の通りです。
※イルミネーテッドエントリー対応という意味ではなく、物理的な適合車種です。

無加工で取り付け可能な車種

レクサス車:10系NX、20系RX、30系IS、10系GSなど
プッシュスタートにインジゲータがないタイプです。

スイッチリング外周を交換する必要がある車種

トヨタ車:60系ハリアー、C-HR、30系アルファード/ヴェルファイア、21系クラウン、50系プリウス、アクア、86など
インジゲータがないのは上記のレクサス車と共通ですが、レクサスのリングのほうがトヨタのリングと比べて一回り大きいため、レクサスのリングのままでは装着できません(スイッチが浮いてしまう)
その場合、リングを車両に付いているメッキリングに交換してから装着する必要があります。(もしくはスイッチ側の干渉部分を削ることでも取り付け可。また車種によってはレクサスのリングのままでも装着可能なようです)

カプラーの変換が必要な車種

レクサス車:10系RX、40系LSなど
トヨタ車:30系プリウス、20系アルファード/ヴェルファイアなど
プッシュスタートスイッチにインジゲーターがある車種が該当。
車体側のカプラーが14極、スイッチ側のカプラーが10極のため、カプラーを変換する必要があります。
※14極以外のパターン(11極)もあるとの情報を見かけたので、自車のカプラーをご自身でご確認ください。また、トヨタ車の場合、リングも車両のメッキリングに交換する必要があります。

配線について

接続については、LS/LCの純正スイッチに接続されている純正配線のうち、スイッチイルミの配線をカットして、配線の間に鼓動ユニットを割り込みさせます。

あとはACC、アースを接続するだけです。

ACCは車種によって異なりますが、一番確実なのは足元のヒューズボックスです。自分も足元ヒューズボックスから分岐を予定しています。
もちろん、運転席周りやアクセサリーソケット裏、ナビ裏などでACCを取っていただいても構いません。

アースはどこでもOKです。アース用のボルトにボディーアースでもOKですし、プッシュスタートスイッチのGNDの配線に繋げてもOKです。

以上をイメージ図としてまとめたのが下記の図です(あくまでイメージのため、配線の色は仮となります)。

配線のイメージ

取付マニュアルではNXを例に内張りの外し方~配線まで写真入りで解説します

ご不明点がございましたら、お気軽にお問い合わせページよりご連絡ください。

注文について

注文方法

お問い合わせページより、下記内容をご記入いただき、ご連絡ください。

レクサスLS/LC鼓動点滅ユニット注文

■注文者情報

氏名:
メールアドレス:
郵便番号:
住所:
電話番号:

■車両情報

車種:
年式:

■注文情報

注文する商品:レクサスLS/LC鼓動点滅ユニット
熱収縮チューブ仕様…●個
プラスチックケース仕様…●個

支払い方法

恐れ入りますが、

銀行振込(みずほ銀行)

先払いのみとさせていただきます。
※振込手数料は注文者様でご負担ください。

注文のご連絡をいただきましたら、当方よりメールで振込口座をご連絡させていただきます。

納期

お支払確認後、1週間前後で普通郵便にてお届けします。
※業者様からの直送となります。

LS/LCの純正プッシュスタートスイッチの取り付けについて

なお、LS/LCの純正プッシュスタートスイッチの品番は下記の通りです。
既に取り付け済みの方は、鼓動ユニットだけ追加すれば大丈夫です

ガソリン車用:89611-11010 8,400円(税別)
ハイブリッド車用:89611-11020 8,400円(税別)

ネットでも購入可能です。

スイッチのみ
※NX用とありますが、全車種共通です。

スイッチ+10極⇔14極変換カプラー付き
※20アルファード用とありますが、全車種共通です。

変換カプラーを自作される方向け

10極メスカプラー

10極オスカプラー

14極オスカプラー

早期割引について

早期割引は1月20日(日)24時までのご連絡分で終了しました。

初期ロットの発注にご強力いただいた方におかれましては、誠にありがとうございました。

注意事項

お約束になりますが、こちらのユニットを装着して不具合・故障等が発生したとしても当方は何ら責任を追わないものとします
私のNXで十分テストしてから販売する予定ですが、取り付けはあくまで自己責任でお願いいたします

また、NX以外の車種の配線情報は推測が含まれます。
特にインジゲーター付きのスイッチのカプラーは数種類あるという情報もありますので、ご自身の車のカプラーをよく確認いただくようお願いします。

その他、質問がございましたらコメント欄でもお問い合わせページでも結構ですので、お気軽にお問い合わせください。



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愛車の維持費を大幅に削減する方法をご存知ですか?

それは「自動車保険の見直し」です。

車の購入と同時に必須となるのが自動車保険。
位置づけは”任意”保険ですが、レクサスオーナーで加入しないという方はいないと思います。
(個人的にはレクサス車に限らず無保険車はありえないという認識です)

私のレクサスNXが加入した自動車保険の保険料は、495万円の一般条件の車両保険(フルガード)、495万円の車両新価特約、弁護士特約、ロードアシスタンス特約に加入した上で、年間3万7,380円でした。

ちなみに当初見積した東京海上日動の自動車保険は、ほぼ同条件の見積内容で年間7万8,700円でした。

東京海上との差額は何と4万1,320円

同じ保証内容で保険料を半額以下に抑えることができました

保険料を4万円も抑えることができたのは、ダイレクト型(別名:通販型/ネット型)の自動車保険を利用したからです。
ダイレクト型がなぜ安いのかはこちらの記事を参照ください。

安く抑えるためには、複数の保険会社の比較が基本。
今回は複数社に一度に見積が依頼できる無料の一括サイトを使って申し込みました。
具体的にはこちら2つのサイトで見積を依頼してみました。

自動車保険一括見積もりサービス インズウェブ(SBIホールディングス)
自動車保険一括見積もり依頼サービス 保険スクエアbang!

加入者の年齢や保障内容によって、保険料は異なってきますので、実際に見積を取って確認してみてください。
同じ保証内容でも、30代ではA社が安いのに、40代ではB社が安いといったこともあります。

上の2つのサイトで申し込めば主な保険会社は網羅できます
自分の場合、安かったのは、チューリヒとセゾン自動車火災(おとなの自動車保険)。
保険料がほぼ同じだったので、最終的にロードサイド特約が充実していたセゾン自動車火災にしました。

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(早い会社は即時、遅い会社でも数時間後には届きました。)
電話での営業もないので安心笑

そのままメールからウェブサイトで保険の申し込みができます。
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できればお世話になりたくはない一方で非常に重要な自動車保険。少し工夫するだけで大幅な節約が可能です。
万が一に備えた上で、安心・安全なカーライフを楽しみましょう!

自動車保険を節約する詳しい方法は、こちらの記事を参照ください。
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