レクサスNXのカスタマイズ第二弾として、純正スカッフプレートの外側に、追加でスカッフプレートを装着しました。
純正スカッフプレートの不満な点
レクサスNXには純正のスカッフプレートも付いているのですが、保護してほしい肝心のボディ部分を保護していません。
本来はこうあるべきだと思いますが…。
いわゆるドアシル部分ですね。
純正でもディーラーオプションで保護フィルムが設定されていますが、フィルムでは見た目がいまいち…。そして値段も…。
C-HR用のスカッフプレートを流用
そこでボディを保護すべく、C-HR用のスカッフプレートを装着しました。
自分は通常のステンレスバージョンですが、ブラックステンレスバージョンもあります。
レクサスNXのドアシル部分は平面ではなく、このように段差があるので、 フラットなプレートではピッタリ装着できません。
C-HRもNXと同様に段差があり、この商品は段差にあわせた形状になっています。
取り付け手順
取り付けるドアシル部分を、付属の脱脂シートで拭き取り、脱脂します。
両面テープを剥がして貼り付けます。
C-HR用のスカッフプレートの評価は?
フロントの装着後。ジャストサイズです。
リア。
フロントに比べるとややプレートが短いです。
C-HR用なので致し方ありませんが…orz
脱脂シートも両面テープも商品に付属しているのでポン付け可能。
品質もステンレスでなかなか良いです。
C-HR用ですが、NXにも問題なく装着することが出来、段差部分もピッタリなのは想定通りですが、リアが若干短いので★1つマイナスです。
費用:5,980円
満足度:★★★★☆
難易度:★☆☆☆☆
作業時間:10分
レクサスでは基本的に車両本体・メーカーオプションの値引きはゼロですが、既存オーナーからの紹介を受けることによって、ディーラーオプションのサービス等の特典が受けられます。
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車の購入と同時に必須となるのが自動車保険。
位置づけは”任意”保険ですが、レクサスオーナーで加入しないという方はいないと思います。
(個人的にはレクサス車に限らず無保険車はありえないという認識です)
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ちなみに当初見積した東京海上日動の自動車保険は、ほぼ同条件の見積内容で年間7万8,700円でした。
東京海上との差額は何と4万1,320円!
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ダイレクト型がなぜ安いのかはこちらの記事を参照ください。
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自動車保険を節約する詳しい方法は、こちらの記事を参照ください。あわせて読みたいレクサスNXの自動車保険を車両保険付きで3万円台した方法 – LIFE with NX
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