昨年の12月に発注していたアンビエントライト内蔵ドアトリムを装着したので、レビューしたいと思います。
なお、装着自体は1月にしたのですが、1日で取り外してしましました。試着レベルですね笑
アンビエントライト内蔵ドアトリムは売却予定
試着のみで取り外した内蔵ドアトリムは、ヤフオクとメルカリで出品予定です(送料込の27,000円予定)。
新品がヤフオクで送料別34,800円で出品されているのでかなりお得かと思います。
直接のお取引でしたら2,000円引きにしますので、ご興味ある方がいらっしゃいましたらお問い合わせください。
また、ドアトリムのカーボン柄に合うよう、助手席ダッシュボードのダークフィルムのオーナメントも用意しました。
こちらは未装着の未使用新品です。新品価格は約5,000円ですが、送料込3,800円でお譲りします。
2019.03.30追記
自分が装着していたアンビエント内蔵ドアトリムはお譲り先が決まりました。
新品でよければ、送料込3万7,000円で取り寄せが可能です。ご興味ございましたらお問い合わせください。
助手席オーナメントパネルはまだあります。
2019.04.08追記
助手席オーナメントもお譲り先が決まりました。
アンビエントライト内蔵ドアトリムの外観
装着後のドアトリムはこのような感じです。クリアコートされたようなカーボン柄になっています(素材はリアルカーボンではなく樹脂になります)。
このカーボン柄が非”F SPORT”グレードの自分のNXにはアンマッチだったのが取り外した理由です汗
カーボン柄だというのは分かってはいたのですが…笑
ステアリングやウインドウスイッチパネルをカーボン化されている方であればそこまでの違和感はないと思います。
助手席側はこんな感じ。
自分のNXはシルバーフィルムのオーナメントのため、ダッシュボード手前のオーナメントパネルの質感差異を懸念していましたが、色の違和感は思ったほどはありませんでした。
念のため自分のNXのシルバーフィルムよりもトリムの色合いに近いダークフィルムのオーナメントパネルを用意していたのですが、そもそもドアトリムを外すことにしたので、未使用に終わりました笑
写真は撮っていませんが、リアの左右も当然同じように光ります。
アンビエントライト内蔵ドアトリムの装着
装着は、ドア内張りから純正のオーナメントを取り外して交換するだけです。
貼り付け型の商品ではないので、後付け感が少ないのはいいポイントだと思います。
フィッティングも全く問題なしです。
配線についても、各トリムからの配線を、ウインドウスイッチのカプラーに割り込ませるだけ。
カプラーオン設計になっているので誰でも装着できると思います。
イルミに連動しているので、スモールONで点灯します。
このアンビエントライト内蔵ドアトリムは、運転席側のスイッチを操作することによって色や光量が変化するのですが(詳しくは後述)、運転席側の操作信号を無線で残りの3つのドアに飛ばすので、ボディを通しながらドアからドアへ結線する必要はありません。
無線信号の設定も全く不要。
各ドア内のカプラーだけ繋げばいいので、これはよく考えられた設計だと感心させられました。
アンビエントライト内蔵ドアトリムの機能
このアンビエントライト内蔵ドアトリムですが、なかなか高機能です。
運転席側の、ウインドウスイッチ(フロント運転席側のウインドウ)を素早く3回連続で引き上げると光量が3段階に変化します。
個人的には一番暗くてちょうどいいくらいです。
明るめが好きな方は、光量を上げるといいと思います。
さらに、スイッチを素早く3回押し下げると発光色が7色に変化します。
メルセデスのような雰囲気もあり、個人的にはアンバーの色が予想以上に良かったです。
アンビエントライト内蔵ドアトリムのまとめ
機能性は非常に良かったのですが、ドアトリムのカーボン柄が非”F SPORT”には馴染まなかったというのが率直な感想です。
結果、純正オーナメントパネルの加工をショップに依頼しました。
もちろん素晴らしい出来なのですが、ショップ施工は約9万円という施工料金でしたので(しかも施工期間10日前後プラス遠方への持ち込み)、カーボン柄さえ問題なければお手軽にアンビエントライトが実現できる商品だと思います。
もし上記踏まえてご購入希望の方がいらっしゃいましたらご連絡ください。
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