レクサスNXのコンソールボックスにおくだけ充電(Qi)キットを装着

レクサスNXのコンソールボックスにおくだけ充電(Qi)キットを装着

LIFE with NXからのお知らせ①

鼓動点滅ユニット”version 2″が完成しました。即納可能なフリー在庫はあと僅かとなりました(9/4)。
注文はこちらをご覧ください。

LIFE with NXからのお知らせ②

タイヤ空気圧表示ユニットの10月中旬~下旬納品分は完売しました。現在は10月下旬~11月初旬納品分を受付中です。
商品・購入の詳細はこちらをご覧ください。

LIFE with NXからのお知らせ③

ウェルカムモーションユニットが完成しました。注文受け付け中です。
商品・購入の詳細はこちらをご覧ください。

先日の記事で予告していた、レクサスのコンソールボックスに装着する、おくだけ充電(Qi)キットが到着しましたので、レビューをお届けします。

おくだけ充電とは?

「おくだけ充電」は、ワイヤレス給電規格の1つで、正式な規格名称が「Qi(チー)」です
「おくだけ充電」はQi規格に準拠したワイヤレス充電機能のNTTドコモの登録商標です。

Qi規格は、最近のAndroidスマートフォンに加えて、AppleのiPhone8以降の機種でも対応するようになった、ワイヤレス給電の業界標準といってもいい規格です。

最近のレクサス・トヨタ車の一部車種では、メーカーオプションでおくだけ充電が搭載できるようになっています。

レクサスNXにもメーカーオプションで用意されており、24,200円(税込)となっています

純正メーカーオプションのおくだけ充電

メーカーオプションですので、車両注文時に発注しなかった場合は装備することができず、純正部品を用意しての後付けは部品代やコンソールボックスの分解難易度などを考えた場合は現実的ではないので諦めざるを得ません

今回のおくだけ充電キットは、メーカーオプションでおくだけ充電を選択しなかった方向けに、コンソールボックスの底面に、カプラーONでおくだけ充電の機能を付加できるキットです。

レクサスNX専用設計のおくだけ充電キット

私自身、おくだけ充電キットは対応機種の少なさもあって車両注文時には選択しなかったのですが、iPhoneをはじめスマートフォンの対応機種が増えてきましたので、私同様に追加したいと思ってらっしゃる方もいると思います。

おくだけ充電キットの内容

レクサスNXのコンソールボックス底面にセットするトレイにQi充電器が内蔵されています。

レクサスNX専用設計のおくだけ充電キット

NXのアクセサリーソケットに割り込みするカプラーが付属しており、簡単に装着が可能&純正のアクセサリーソケットも併用することができる優れものです。

充電台に敷くゴムマットが付属しているので、ずれや振動が防止できるようになっています。
マットの角部分が微妙にトレイとあってないのはご愛敬ですね…。気になる方はカットしてください。

ゴムマットが付属

割り込みカプラーが長いのがやや気になりますが、短いよりはいいので、気になる方はビニールテープなどで束ねておくのがよいかと思います。また、割り込みカプラーにはあらかじめヒューズがセットされていますので、安全面にも配慮した設計になっています。

アクセサリーソケット裏のカプラーに割り込ませるための専用ハーネスが付属

車両への取り付け

取り付けの手順

車両への取り付けはいたって簡単です。

コンソールボックスのフロント側のパネルを、引っ張り外します(クリップで止まっているだけなので簡単に外せます)。

ミラー周りのカバーを外す
コンソールボックスフロント側のパネルを手前に引っ張る

アクセサリーソケットの接続されているカプラーに、おくだけ充電キットのカプラーを割り込ませます。
私の場合はアクセサリーソケットから色々電源を取っているのでちょっとごちゃごちゃしています…汗

アクセサリーソケット裏のカプラーおくだけ充電キットのハーネスを割り込み

あとはパネルを戻してトレイをコンソールボックス底面に、おくだけ充電キットを固定すれば取り付け完了です。
フロントパネル部分は、実は下に隙間が少しあるので、おくだけ充電キットからの配線を通すことができるようになっています。

パネルを戻してトレイを設置すれば装着完了

車種専用だけあって純正オプションのような感じですね。

通電していると、インジゲーターが青に点灯します。なかなかオシャレですね。

フィッティング

トレイがアクセサリーソケットやUSBソケット部分の出っ張りを避ける形状になっているので、おくだけ充電キットを装着しても、アクセサリーソケット/USBソケットはそのまま利用可能です。

ただし、少しだけアクセサリーソケットにトレイカバーが干渉します

トレイカバーがアクセサリーソケットに一部干渉しますが、アクセサリーソケットは使用可能

これは、海外仕様と日本仕様のNXでコンソールボックスフロント側パネルの形状が異なるために発生しています。実は、海外仕様と日本仕様で、アクセサリーソケットとUSBポートの位置が逆

海外仕様のNXでは右がアクセサリーソケット、左がUYSBポート

日本仕様では右がUSBで左がアクセサリーソケットですが、海外仕様(左ハンドル仕様)では逆の配置になっています。そして、ソケットの位置は左右対称ではなく、USBポート側が少し広めになっているのです。

海外仕様のパネルにあわせた形状

海外仕様向けに作られているので、USBポート側の幅の広いカバーがアクセサリーソケットに干渉するというわけです。

干渉はアクセサリーソケットの外周部分ギリギリで、ソケット穴部分に干渉しているわけではないので、通常通りアクセサリーソケットは利用可能です。

カバーはアクセサリーソケットの穴部分には干渉していないため、通常通りソケットは利用可能

スマホを置いてみた

通常よりも充電時間を短縮できる急速ワイヤレス充電に対応しています。。

急速ワイヤrス充電に対応

なお、ワイヤレス充電のトレイ部分の大きさは約15cm×8cmです。iPhone Pro MAXなどの大きな機種では充電できない可能性がありますので、ご注意ください。私のGalaxy Note 9(約162×約76mm)では縦がギリギリはみ出るくらいですが、ワイヤレス充電は可能です。

ちなみにスマホで隠れてしまっていますが、充電中はインジゲーターが緑で点灯するようになっています。

おくだけ充電キットの評価と感想は?

車種専用設計だけあって、カプラーON&スッキリした見た目で非常に良いです。純正然が好きな私の好みにピッタリ。

レクサスNX専用設計のおくだけ充電キット

海外仕様のため、微妙に干渉する部分はあるものの、アクセサリーソケットやUSBソケットが使えなくなるといったこともなく、欠点も特に見当たりません

また、上部の純正トレイも使用することが可能です。

純正トレイの併用も可能

純正メーカーオプションを選択しなかった方で、おくだけ充電キットに興味がある、純正オプションのように設置したいという方にはオススメのキットです。

満足度:★★★★★
難易度:★☆☆☆☆
作業時間:5分

おくだけ充電キットの販売について

おくだけ充電キットは日本国内では販売されていませんので、通常入手が不可能な商品です

装着したいという方のために販売ページをご用意しましたので、ご興味のある方はご覧ください。

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それは「自動車保険の見直し」です。

車の購入と同時に必須となるのが自動車保険。
位置づけは”任意”保険ですが、レクサスオーナーで加入しないという方はいないと思います。
(個人的にはレクサス車に限らず無保険車はありえないという認識です)

私のレクサスNXが加入した自動車保険の保険料は、495万円の一般条件の車両保険(フルガード)、495万円の車両新価特約、弁護士特約、ロードアシスタンス特約に加入した上で、年間3万7,380円でした。

ちなみに当初見積した東京海上日動の自動車保険は、ほぼ同条件の見積内容で年間7万8,700円でした。

東京海上との差額は何と4万1,320円

同じ保証内容で保険料を半額以下に抑えることができました

保険料を4万円も抑えることができたのは、ダイレクト型(別名:通販型/ネット型)の自動車保険を利用したからです。
ダイレクト型がなぜ安いのかはこちらの記事を参照ください。

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同じ保証内容でも、30代ではA社が安いのに、40代ではB社が安いといったこともあります。

上の3つのサイトで申し込めば主な保険会社は網羅できます
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