レクサスNXにステアリングヒーター自動ONユニット”version 2″を取り付け

レクサスNXにステアリングヒーター自動ONユニット”version 2″を取り付け

LIFE with NXからのお知らせ①

5/20更新:タイヤ空気圧表示ユニットのフリー在庫が若干数あります。
商品・購入の詳細はこちらをご覧ください。

LIFE with NXからのお知らせ②

5/20更新:ウェルカムモーションユニット通常版のフリー在庫が残数1となりました。
商品・購入の詳細はこちらをご覧ください。

既に紹介しておりますが、レクサスNXにステアリングヒーター自動ONユニット”version 2″を取り付けました

実際の取り付けは少し前になりますが、最近の冷え込みでステアリングヒーターが活躍していますので、レビューしたいと思います。

ステアリングヒーター自動ONユニット”version 2″の概要

レクサスNXにはステアリングヒーターが装備されていますが、シートヒーターと異なりステアリングヒーターは毎回手動でスイッチを押してONにする必要があります

そこで、エンジン始動時の気温を温度センサーで検知して、設定以下の気温の場合にステアリングヒーターを自動でONにするユニットを開発しました

ステアリングヒーター自動ONユニット”version 2″

プログラム、回路、基板全てオリジナルで設計。

基板の右側には現在の気温を表示させる気温モニターを搭載(実際に内張り内に装着すると見えないのですが、気温設定の参考のため)。

動作する気温については、基板上のDIPスイッチで設定が可能。常時ON/常時OFF以外に、7度から22度まで3度刻みで設定が可能です。

動作設定

レクサスNXに実際に取り付け

実際にレクサスNXに装着した写真がこちら。配線を3本繋ぐだけですので、簡単に取付が可能です。

ケースの外から確認できるように気温モニター部分をカット

温度モニターが見えるようにユニットのケースを自分でカットしました。

実際に使用しての感想

私の場合、動作設定温度を13度にしてみましたが、まさに絶妙な感じ。個人的には16度だとステアリングヒーターが不要だと感じる場合もあり、ちょうどステアリングヒーターを付けたくなるのが13度前後でした。

最近急に冷え込みましたが、ちゃんと動作してくれています。

設定温度以下でステアリングヒータを自動でON

これはかなり便利。既に活躍していますが、これからの時期ますます活躍しれくれそうです。

ステアリングヒーター自動ONユニット”version 2″の販売について

ステアリングヒーター自動ONユニット”version 2″は9月の受け付け分で販売を終了しております

基板とICは予備がありますが、センサーやモニターなど、その他の部品が切れているので、現時点では追加製作の予定はありません。

どうしても…という場合はご相談いただければ対応を検討いたします。
部品がロット単位の発注になってしまうので割高になるのと、製作時間が取りにくい状況がありますので、対応をお約束できるわけではありません。

新規記事が公開された際のお知らせメール配信サービスを開始しました。
新規記事公開通知の登録/登録解除はこちら

記事がイイねと思ったら、下のブログ村のボタンをポチッとしていただけると嬉しいです^^
にほんブログ村 車ブログへ
↑クリックいただけると励みになります!

レクサス車の購入をご検討中の方へ

レクサスでは基本的に車両本体・メーカーオプションの値引きはゼロですが、既存オーナーからの紹介を受けることによって、ディーラーオプションのサービス等の特典が受けられます

紹介キャンペーンの詳細はこちらにまとめています。

当方からディーラーのご紹介が可能ですので、都内近郊でレクサス車をご検討中の方はお問い合わせよりご連絡くださいませ。


愛車の維持費を大幅に削減する方法をご存知ですか?

それは「自動車保険の見直し」です。

車の購入と同時に必須となるのが自動車保険。
位置づけは”任意”保険ですが、レクサスオーナーで加入しないという方はいないと思います。
(個人的にはレクサス車に限らず無保険車はありえないという認識です)

私のレクサスNXが加入した自動車保険の保険料は、495万円の一般条件の車両保険(フルガード)、495万円の車両新価特約、弁護士特約、ロードアシスタンス特約に加入した上で、年間3万7,380円でした。

ちなみに当初見積した東京海上日動の自動車保険は、ほぼ同条件の見積内容で年間7万8,700円でした。

東京海上との差額は何と4万1,320円

同じ保証内容で保険料を半額以下に抑えることができました

保険料を4万円も抑えることができたのは、ダイレクト型(別名:通販型/ネット型)の自動車保険を利用したからです。
ダイレクト型がなぜ安いのかはこちらの記事を参照ください。

安く抑えるためには、複数の保険会社の比較が基本。
今回は複数社に一度に見積が依頼できる無料の一括サイトを使って申し込みました。
具体的にはこちら2つのサイトで見積を依頼してみました。

加入者の年齢や保障内容によって、保険料は異なってきますので、実際に見積を取って確認してみてください。
同じ保証内容でも、30代ではA社が安いのに、40代ではB社が安いといったこともあります。

上の3つのサイトで申し込めば主な保険会社は網羅できます
自分の場合、安かったのは、チューリヒとセゾン自動車火災(おとなの自動車保険)。
保険料がほぼ同じだったので、最終的にロードサイド特約が充実していたセゾン自動車火災にしました。

一括見積サイトで申し込むと、順次メールで各社見積が届きます。
(早い会社は即時、遅い会社でも数時間後には届きました。)
電話での営業もないので安心笑

そのままメールからウェブサイトで保険の申し込みができます。
ウェブサイト上で特約や保証額を必要な内容に調整し、全てネットで完結

できればお世話になりたくはない一方で非常に重要な自動車保険。少し工夫するだけで大幅な節約が可能です。
万が一に備えた上で、安心・安全なカーライフを楽しみましょう!

自動車保険を節約する詳しい方法は、こちらの記事を参照ください。

実際に加入した私の保険見積書も公開しております!