レクサスNXにCraftsmad DRL KIT用の純正風ON/OFFスイッチを取り付け

レクサスNXにCraftsmad DRL KIT用の純正風ON/OFFスイッチを取り付け

LIFE with NXからのお知らせ

鼓動点滅ユニットの在庫が2個限定で納品されました。
先着順となりますので、ご興味がある方はこちらをご覧ください。
→残り1個となりました。


法規制が変わったため、Craftsman DRL KITを使った強発光でも法規上問題なくなりました

…が、ディーラーや検査員の判断次第ではNGになると思いますので、純正復帰できるようにスイッチを追加しました。

DRL KITキットには強発光をオフにして純正仕様に戻すスイッチが付属しているのですが、デザインがイマイチ

そこで、NXの使っていないスイッチホールに収まる純正風の”LED OFFスイッチ”で純正復帰ができるように加工しました。

使ったのはこのスイッチです。

DRL KITの取り付けと評価はこちらの記事に掲載しております。

スイッチの動作仕様がおかしい

この”LED OFF”スイッチですが、イルミ電源を取ることによって文字が発光するのはいいのですが、ボタンを押下することで、インジケーターが点灯&管理したい電源が通電するという謎仕様

分かりやすく整理します。

【スイッチの仕様】

ボタン未押下時…LEDインジケーター消灯 / 電源遮断

ボタン押下時……LEDインジケーター点灯 / 電源導通

“LED OFF”のインジケーターが点灯しているのに、通電してしまっています

“ONスイッチ”なら上記の動作で問題ないと思いますが、これは“OFFスイッチ”です。

【理想の動作】

ボタン未押下時…LEDインジケーター消灯 / 電源導通

ボタン押下時……LEDインジケーター点灯 / 電源遮断

です。

【スイッチの仕様】と【理想の操作】で、電源管理が逆です

このスイッチを【理想の動作】で動かすためには、5極リレーを使います。
エーモンのコンパクト5極リレーが信頼性・入手性ともに高く、名前の通りコンパクトなのでオススメです。

スイッチの配線図

配線図は下記のようになります。

スイッチの配線図

“LED OFFスイッチ”を押下してない(=解除状態)では、”LED OFFスイッチ”のインジケーターは消灯の状態です。
5極リレー内ではIGN電源がDRL KITに供給されている状態ですので、NXのデイライトは強発光します

“LED OFFスイッチ”を押下するとインジケーターが点灯するとともに、リレー内で電源が切り替わります。
それによって、DRL KITに供給されていたIGN電源は遮断され、NXのデイライトは純正の光量・動作となります

“LED OFFスイッチ”のイルミ電源はポジション連動で文字を点灯させるためのものです。

スイッチの取り付け手順

運転席の内装の分解

運転席周りの内装をバラす必要があり、まずはスカッフプレートを取り外します。 リア側から上に持ち上げるだけです。

運転席のスカッフプレート外す

運転席左側のキックパネルを外します。
赤丸のナットを外して、リア側に引っ張ると外れます。

キックパネルを外す

アンダーカバーを外します。
赤丸のビスを外し、青丸のツメを押さえながら下に引っ張ります。

アンダーカバーを外す

サイドカバーとエアコンレジスターを外します。
エアコンレジスターの脇から内張り剥がしを入れていけば外れます。

エアコンレジスターサイドのパネルを外す

エアコンレジスターも外します。
パネルの左右を持って手前に引けばOK。カプラーは外しておきます。

センターコンソールの分解

今度はセンターコンソールのソフトパッドを外します。
まずはサングラスホルダー周りのパーツを上に引っ張って外します。

サングラスホルダー周りを外す

サイドのパーツのクリップをリア側から外していきます。

サイドの内張りを外す
サイドのパーツを外したところ

ここまで外すと、やっと運転席下側のパネルが外せます。

運転席側のパネルが外せる

エアコンレジスター内側にある赤丸のビスを外し、パネル全体を手前に引き出します。

エアコンレジスター周りのパネルを外す

“LED OFF”スイッチの取り付け

イルミ電源は、右のオートマチックハイビームのカプラーから拝借しました。

イルミ電源はオートマチックハイビームのイルミから

赤丸がイルミ電源です。

アースはステアリング近くのボルトでボディーアースを取ります。

助手席側のDRL KITへの配線

運転席キックパネルの左側を外します。 手前に引っ張るだけでOK。

運転席センター側のキックパネルを外す

配線ガイドを使って助手席側に配線を通し、配線図通りに5極リレー、DRL KITを結線すれば完成です。

純正風OFFスイッチの評価と感想は?

これで純正パネルにスイッチを収めつつ、理想の動作でDRL KITをコントロールできるようになりました。

純正然のスイッチ

付属のスイッチでもいいのですが、やはり純正然にこだわるなら実施したいメニューです。

費用:約2,500円(5極リレー含む)
満足度:★★★★★
難易度:★★★★☆
作業時間:1時間



記事がイイねと思ったら、下のブログ村のボタンをポチッとしていただけると嬉しいです^^
にほんブログ村 車ブログへ
↑クリックいただけると励みになります!

愛車の維持費を大幅に削減する方法をご存知ですか?

それは「自動車保険の見直し」です。

車の購入と同時に必須となるのが自動車保険。
位置づけは”任意”保険ですが、レクサスオーナーで加入しないという方はいないと思います。
(個人的にはレクサス車に限らず無保険車はありえないという認識です)

私のレクサスNXが加入した自動車保険の保険料は、495万円の一般条件の車両保険(フルガード)、495万円の車両新価特約、弁護士特約、ロードアシスタンス特約に加入した上で、年間3万7,380円でした。

ちなみに当初見積した東京海上日動の自動車保険は、ほぼ同条件の見積内容で年間7万8,700円でした。

東京海上との差額は何と4万1,320円

同じ保証内容で保険料を半額以下に抑えることができました

保険料を4万円も抑えることができたのは、ダイレクト型(別名:通販型/ネット型)の自動車保険を利用したからです。
ダイレクト型がなぜ安いのかはこちらの記事を参照ください。

安く抑えるためには、複数の保険会社の比較が基本。
今回は複数社に一度に見積が依頼できる無料の一括サイトを使って申し込みました。
具体的にはこちら3つのサイトで見積を依頼してみました。

加入者の年齢や保障内容によって、保険料は異なってきますので、実際に見積を取って確認してみてください。
同じ保証内容でも、30代ではA社が安いのに、40代ではB社が安いといったこともあります。

上の3つのサイトで申し込めば主な保険会社は網羅できます
自分の場合、安かったのは、チューリヒとセゾン自動車火災(おとなの自動車保険)。
保険料がほぼ同じだったので、最終的にロードサイド特約が充実していたセゾン自動車火災にしました。

一括見積サイトで申し込むと、順次メールで各社見積が届きます。
(早い会社は即時、遅い会社でも数時間後には届きました。)
電話での営業もないので安心笑

そのままメールからウェブサイトで保険の申し込みができます。
ウェブサイト上で特約や保証額を必要な内容に調整し、全てネットで完結

できればお世話になりたくはない一方で非常に重要な自動車保険。少し工夫するだけで大幅な節約が可能です。
万が一に備えた上で、安心・安全なカーライフを楽しみましょう!

自動車保険を節約する詳しい方法は、こちらの記事を参照ください。

実際に加入した私の保険見積書も公開しております!