レクサスNX用の社外品センターコンソールトレイの加工と装着を行いました。
純正のコンソールボックストレイが小さい
まず純正状態のコンソールボックス内はこんな感じです。
純正でもトレイは設置されていますが、少し小さめ。
そこで、こちらの社外品トレイを購入しました。
事前準備:トレイの加工
ロゴ入りのゴムマットが何とも安っぽい。素材はペラペラだし、ロゴがくどいです。
そこで、このゴムマットの代わりに、ニトリのフェルトマットを貼り付けました。
裏面があらかじめ粘着になっているので、カッターで寸法をあわせてカットするだけ。値段も300円くらいとお手軽なのが素敵です。
施工した結果がこちらです。
落ち着いた感じになりました。コインケース部分もしっかり施工。
NXに装着してみました。
ばっちりですね!
コイン部分のアップ。
なお、このトレイを装着するとそのままではアクセサリーソケットが使えなくなります。
正確には、アクセサリーソケットのカバーを開けた状態だと、カバーがトレイに干渉します。
対処方法としては、カバーを外して(マイナスドライバーでこじれば外せます)、ソケットからの出っ張り部分が少ないカーチャージャーを付ければ問題なしです。
カバーは無くさないように保管しておきましょう。
おススメは、AUKEYのQuick Charge 3.0対応のカーチャージャー。
NXには標準でもUSBが2口あるのですが、こちらには動画を入れたSandiskのUSBメモリを差してますし(詳細はこちら)、急速充電に対応してないので、携帯の充電には向きません。
AUKEYのカーチャージャーは、ご覧の通りソケットからの出っ張りが少ないため、トレイとの干渉がなく、Quick Charge 3.0の急速充電に対応しているのがポイント。しかも1,000円以下と価格も安い。
自分は15cmの延長ケーブルと組み合わせて、トレイの穴部分からUSBコネクタを出して充電に使っています。
延長ケーブルはL字型のものを使うことで、コンソールトレイとコネクタ部分が干渉しないようにしています。
社外品センターコンソールボックストレイの評価と感想は?
純正状態だとコンソールボックスの深さが活かせていませんでしたが、社外品のトレイを使うことでコンソールボックスを有効活用できるようになりました。
価格も安いですし、おススメのカスタマイズです。
社外品センターコンソールボックストレイ
費用:約2,200円(トレイ+フェルトマット)
満足度:★★★★☆
難易度:★☆☆☆☆
作業時間:15分
レクサスでは基本的に車両本体・メーカーオプションの値引きはゼロですが、既存オーナーからの紹介を受けることによって、ディーラーオプションのサービス等の特典が受けられます。
紹介キャンペーンの詳細はこちらにまとめています。

当方からディーラーのご紹介が可能ですので、都内近郊でレクサス車をご検討中の方はお問い合わせよりご連絡くださいませ。
愛車の維持費を大幅に削減する方法をご存知ですか?
それは「自動車保険の見直し」です。
車の購入と同時に必須となるのが自動車保険。
位置づけは”任意”保険ですが、レクサスオーナーで加入しないという方はいないと思います。
(個人的にはレクサス車に限らず無保険車はありえないという認識です)
私のレクサスNXが加入した自動車保険の保険料は、495万円の一般条件の車両保険(フルガード)、495万円の車両新価特約、弁護士特約、ロードアシスタンス特約に加入した上で、年間3万7,380円でした。
ちなみに当初見積した東京海上日動の自動車保険は、ほぼ同条件の見積内容で年間7万8,700円でした。
東京海上との差額は何と4万1,320円!
同じ保証内容で保険料を半額以下に抑えることができました。
保険料を4万円も抑えることができたのは、ダイレクト型(別名:通販型/ネット型)の自動車保険を利用したからです。
ダイレクト型がなぜ安いのかはこちらの記事を参照ください。
安く抑えるためには、複数の保険会社の比較が基本。
今回は複数社に一度に見積が依頼できる無料の一括サイトを使って申し込みました。
具体的にはこちら2つのサイトで見積を依頼してみました。
●自動車保険一括見積もりサービス インズウェブ(SBIホールディングス)
●自動車保険一括見積もり依頼サービス 保険スクエアbang!
加入者の年齢や保障内容によって、保険料は異なってきますので、実際に見積を取って確認してみてください。
同じ保証内容でも、30代ではA社が安いのに、40代ではB社が安いといったこともあります。
上の3つのサイトで申し込めば主な保険会社は網羅できます。
自分の場合、安かったのは、チューリヒとセゾン自動車火災(おとなの自動車保険)。
保険料がほぼ同じだったので、最終的にロードサイド特約が充実していたセゾン自動車火災にしました。
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できればお世話になりたくはない一方で非常に重要な自動車保険。少し工夫するだけで大幅な節約が可能です。
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自動車保険を節約する詳しい方法は、こちらの記事を参照ください。あわせて読みたいレクサスNXの自動車保険を車両保険付きで3万円台した方法 – LIFE with NX
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