レクサスNX用の社外品センターコンソールボックストレイの加工&装着

レクサスNX用の社外品センターコンソールボックストレイの加工&装着

LIFE with NXからのお知らせ①

鼓動点滅ユニットが2個だけ追加で納品されました。
ご興味がある方はこちらをご覧ください

LIFE with NXからのお知らせ②

ほぼ新品に近い状態のレクサスNXオプション18インチホイールと国産スタッドレスタイヤをセットでお譲りします。
ホイール・タイヤともに非常に状態は良いです。ご興味がある方はこちらをご覧ください


レクサスNX用の社外品センターコンソールトレイの加工と装着を行いました。

純正のコンソールボックストレイが小さい

まず純正状態のコンソールボックス内はこんな感じです。
純正でもトレイは設置されていますが、少し小さめ

純正トレイは小さめ

そこで、こちらの社外品トレイを購入しました。

事前準備:トレイの加工

ロゴ入りのゴムマットが何とも安っぽい素材はペラペラだし、ロゴがくどいです

ゴムマットが微妙

そこで、このゴムマットの代わりに、ニトリのフェルトマットを貼り付けました。

ニトリで300円で購入したフェルトマット

裏面があらかじめ粘着になっているので、カッターで寸法をあわせてカットするだけ。値段も300円くらいとお手軽なのが素敵です。

施工した結果がこちらです。

フェルトマット加工後

落ち着いた感じになりました。コインケース部分もしっかり施工

NXに装着してみました。

車両に装着してみたところ

ばっちりですね!

コイン部分のアップ。

コイン収納部分

なお、このトレイを装着するとそのままではアクセサリーソケットが使えなくなります

正確には、アクセサリーソケットのカバーを開けた状態だと、カバーがトレイに干渉します

対処方法としては、カバーを外して(マイナスドライバーでこじれば外せます)、ソケットからの出っ張り部分が少ないカーチャージャーを付ければ問題なしです
カバーは無くさないように保管しておきましょう。

カバーを外して出っ張りの少ないカーチャージャーを装着すれば利用可能

おススメは、AUKEYのQuick Charge 3.0対応のカーチャージャー

NXには標準でもUSBが2口あるのですが、こちらには動画を入れたSandiskのUSBメモリを差してますし(詳細はこちら)、急速充電に対応してないので、携帯の充電には向きません

AUKEYのカーチャージャーは、ご覧の通りソケットからの出っ張りが少ないため、トレイとの干渉がなく、Quick Charge 3.0の急速充電に対応しているのがポイント。しかも1,000円以下と価格も安い。

自分は15cmの延長ケーブルと組み合わせて、トレイの穴部分からUSBコネクタを出して充電に使っています。

USB延長ケーブルを付けることで充電しやすい

延長ケーブルはL字型のものを使うことで、コンソールトレイとコネクタ部分が干渉しないようにしています

社外品センターコンソールボックストレイの評価と感想は?

純正状態だとコンソールボックスの深さが活かせていませんでしたが、社外品のトレイを使うことでコンソールボックスを有効活用できるようになりました

価格も安いですし、おススメのカスタマイズです。

社外品センターコンソールボックストレイ
費用:約2,200円(トレイ+フェルトマット)
満足度:★★★★☆
難易度:★☆☆☆☆
作業時間:15分



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愛車の維持費を大幅に削減する方法をご存知ですか?

それは「自動車保険の見直し」です。

車の購入と同時に必須となるのが自動車保険。
位置づけは”任意”保険ですが、レクサスオーナーで加入しないという方はいないと思います。
(個人的にはレクサス車に限らず無保険車はありえないという認識です)

私のレクサスNXが加入した自動車保険の保険料は、495万円の一般条件の車両保険(フルガード)、495万円の車両新価特約、弁護士特約、ロードアシスタンス特約に加入した上で、年間3万7,380円でした。

ちなみに当初見積した東京海上日動の自動車保険は、ほぼ同条件の見積内容で年間7万8,700円でした。

東京海上との差額は何と4万1,320円

同じ保証内容で保険料を半額以下に抑えることができました

保険料を4万円も抑えることができたのは、ダイレクト型(別名:通販型/ネット型)の自動車保険を利用したからです。
ダイレクト型がなぜ安いのかはこちらの記事を参照ください。

安く抑えるためには、複数の保険会社の比較が基本。
今回は複数社に一度に見積が依頼できる無料の一括サイトを使って申し込みました。
具体的にはこちら3つのサイトで見積を依頼してみました。

加入者の年齢や保障内容によって、保険料は異なってきますので、実際に見積を取って確認してみてください。
同じ保証内容でも、30代ではA社が安いのに、40代ではB社が安いといったこともあります。

上の3つのサイトで申し込めば主な保険会社は網羅できます
自分の場合、安かったのは、チューリヒとセゾン自動車火災(おとなの自動車保険)。
保険料がほぼ同じだったので、最終的にロードサイド特約が充実していたセゾン自動車火災にしました。

一括見積サイトで申し込むと、順次メールで各社見積が届きます。
(早い会社は即時、遅い会社でも数時間後には届きました。)
電話での営業もないので安心笑

そのままメールからウェブサイトで保険の申し込みができます。
ウェブサイト上で特約や保証額を必要な内容に調整し、全てネットで完結

できればお世話になりたくはない一方で非常に重要な自動車保険。少し工夫するだけで大幅な節約が可能です。
万が一に備えた上で、安心・安全なカーライフを楽しみましょう!

自動車保険を節約する詳しい方法は、こちらの記事を参照ください。

実際に加入した私の保険見積書も公開しております!