空気圧表示ユニットの反響+カスタマイズ進捗

空気圧表示ユニットの反響+カスタマイズ進捗

LIFE with NXからのお知らせ

鼓動点滅ユニットの在庫が2個限定で納品されました。
先着順となりますので、ご興味がある方はこちらをご覧ください。
→残り1個となりました。


昨日レビュー販売ページをアップした空気圧表示ユニットですが、早速凄い反響が…笑

一晩で10件以上お問い合わせいただきました。ありがとうございます!それだけ隠れた不満が多かったということですね。

順次手配していきますので、お届けまでしばらくお待ちください。

さて、今回は恒例?の現在進めているカスタマイズの進捗状況についてです。

レクサスUXワイパー&ディマースイッチ移植プロジェクト

前回発注したオリジナル基板ですが、5日程度で到着しました。今回OCSを使ったのですが、生産から配送までとても早くて驚き。

届いたオリジナル基板ですが、このような感じです。

届いたオリジナルPCB基板

シルク印刷のクオリティも高く、価格からすれば十分すぎるほど。右下のロゴがオリジナル基板であることを主張していていい感じです。

個人でも小ロットで簡単かつ安価にオリジナルのPCB基板が作れるんですね。

今回、回路図/基板の設計~プログラミングまで覚えたので、今後は色々マイコン制御の応用が出来そうです。

例えば、BMW新型3シリーズのように、アンビエントライトをエンジンOFF時に鼓動点滅させるような動作も可能です(今回アンビエントライトはショップ施工のため、配線がどうなっているか分からないので手は出しませんが…)。

ほかには、温度センサーと組み合わせて、気温が10度以下の場合は、エンジンONと同時にシートヒーターとステアリングヒーターを自動でONにするというような制御も可能です。簡易レクサスクライメイトコンシェルジュ機能ですね(ヒータースイッチの制御を調べるのが面倒なので手は出しませんが…)。

マイコン制御で車弄りの幅が断然広がりますね。

話が逸れましたが、届いたオリジナル基板に早速部品の組付けを行いました。

IC部分については部品スペースの削減のため、QFP (Quad Flat Package)パッケージを採用しました。

QFPパッケージのはんだ部分

写真で見ていただいた通り、かなり細かいパターンとなっています。

そのほかの抵抗やコンデンサも2012という極小チップを使用した細かい作業となるため、上海問屋のはんだ付け作業台を利用して万全の体制で臨みました。

ルーペ付きのはんだ作業台を導入
上海問屋の作業台DN-915873

新たに入手した白光のFX−600という小手先交換&温度調整可能なはんだごてと、0.3mmの糸はんだを駆使し、特に苦労することなくはんだ付けは終了。

全ての部品のはんだ付けが完了

プログラムの書き込み完了し、実際にUXのスイッチと繋げてデバッグ(動作検証)を行っているのですが、これがちょくちょく動かない

1個1個設定や記述を見直しながらプログラムを修正して解決していきますが、最後の最後に、配線図を作った際にネットから回路図作成用にダウンロードしたICのピンアサインが間違っていることが判明。5か所ほどのピンなのですが、メーカーのデータシートと見比べると明らかにおかしい。素人が公開しているものを信用して使うのはよくないと反省。

結果、基板とプログラムの修正を余儀なくされており、もうしばらく時間がかかります

ただ、間違っていたピンアサイン部分以外は動作検証はほぼ完了しているので、ゴールは見えてきています。

あと1か月以内に完成できればいいかなといったところです。

レクサス純正USBチャージャー

レクサスNXのコンソールボックス後端に、最近のレクサス車が標準で装備している純正USBチャージャーを装着しました。

レクサス純正USBチャージャー

装着は既に完了しており、動作も問題ないことが確認できていますので、近々レビューと取り付け手順を公開します。

お楽しみに。



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愛車の維持費を大幅に削減する方法をご存知ですか?

それは「自動車保険の見直し」です。

車の購入と同時に必須となるのが自動車保険。
位置づけは”任意”保険ですが、レクサスオーナーで加入しないという方はいないと思います。
(個人的にはレクサス車に限らず無保険車はありえないという認識です)

私のレクサスNXが加入した自動車保険の保険料は、495万円の一般条件の車両保険(フルガード)、495万円の車両新価特約、弁護士特約、ロードアシスタンス特約に加入した上で、年間3万7,380円でした。

ちなみに当初見積した東京海上日動の自動車保険は、ほぼ同条件の見積内容で年間7万8,700円でした。

東京海上との差額は何と4万1,320円

同じ保証内容で保険料を半額以下に抑えることができました

保険料を4万円も抑えることができたのは、ダイレクト型(別名:通販型/ネット型)の自動車保険を利用したからです。
ダイレクト型がなぜ安いのかはこちらの記事を参照ください。

安く抑えるためには、複数の保険会社の比較が基本。
今回は複数社に一度に見積が依頼できる無料の一括サイトを使って申し込みました。
具体的にはこちら3つのサイトで見積を依頼してみました。

加入者の年齢や保障内容によって、保険料は異なってきますので、実際に見積を取って確認してみてください。
同じ保証内容でも、30代ではA社が安いのに、40代ではB社が安いといったこともあります。

上の3つのサイトで申し込めば主な保険会社は網羅できます
自分の場合、安かったのは、チューリヒとセゾン自動車火災(おとなの自動車保険)。
保険料がほぼ同じだったので、最終的にロードサイド特約が充実していたセゾン自動車火災にしました。

一括見積サイトで申し込むと、順次メールで各社見積が届きます。
(早い会社は即時、遅い会社でも数時間後には届きました。)
電話での営業もないので安心笑

そのままメールからウェブサイトで保険の申し込みができます。
ウェブサイト上で特約や保証額を必要な内容に調整し、全てネットで完結

できればお世話になりたくはない一方で非常に重要な自動車保険。少し工夫するだけで大幅な節約が可能です。
万が一に備えた上で、安心・安全なカーライフを楽しみましょう!

自動車保険を節約する詳しい方法は、こちらの記事を参照ください。

実際に加入した私の保険見積書も公開しております!