ステアリングヒーター自動ONユニットの開発開始&早期予約受付開始

ステアリングヒーター自動ONユニットの開発開始&早期予約受付開始

LIFE with NXからのお知らせ①

鼓動点滅ユニット”version 2″が完成しました。即納可能なフリー在庫は残数あと僅かとなりました(9/4)。
注文はこちらをご覧ください。

LIFE with NXからのお知らせ②

タイヤ空気圧表示ユニットの次回納品分の予約希望を受付中です。既にフリー在庫は少量なため、購入希望者はお早めにご連絡ください。
商品・購入の詳細はこちらをご覧ください。

LIFE with NXからのお知らせ③

ステアリングヒーター自動ONユニットの受注生産を9月末までの限定で受け付けしています。
商品・購入の詳細はこちらをご覧ください。

LIFE with NXからのお知らせ④

ウェルカムモーションユニットが完成しました。注文受け付け中です。
商品・購入の詳細はこちらをご覧ください。

以前UXのディマースイッチを移植した際に少し検討していた、ステアリングヒーター自動ONユニットの開発を開始しました

今回は開発にあたって機能の概要を説明したいと思います。

あわせて、発売されたら欲しい、という方のために早期予約を受け付けいたします

2020.01.26追記

早期予約は1/23で終了しました。残りは数個ですが、通常価格での受付とさせていただきます。

レクサスNXのステアリングヒーター制御

最近は寒い日が続きますので、NXに乗る際はほぼ毎回と言っていいほどステアリングヒーターを手動で付けています

冬はステアリングヒーターが便利(写真は交換したGSステアリングですが、もちろんステアリングヒーター搭載)

ステアリングヒーターは短時間で暖かくなることもあって、一度体感すると病みつきになる便利さなのですが、毎回スイッチを入れ直さないといけないという煩わしさがあります(シートヒーターは前回動作を記憶して復帰してくれるのですが、ステアリングヒーターはエンジンを切るとOFFに戻る)。

レクサス クライメイト コンシェルジュ機能が装備されている車種であれば、ステアリングヒーターも自動制御されるのですが、残念ながら現行NXにはレクサス クライメイト コンシェルジュは装備されていません(UXでも”version C”以上なら標準装備なので、次期NXには装備される可能性は高いと思いますが)。

レクサス クライメント コンシェルジュ

NXのステアリングスイッチは、ハンドル右下の非常に触りにくい場所にあるので、毎回手動で付けるのが非常に億劫です

レクサスNXのステアリングヒーターのスイッチは非常に押しづらい場所にある

そこで、わざわざ手動でONにしなくても、自動でステアリングヒーターがONになるようなユニットの製作を考えました

ステアリングヒーター自動ONユニットの概要

ステアリングヒーター自動ONユニットの機能としては、ACC ONになった際に自動でステアリングヒーターのスイッチをONにしてくれるというものです。

自動でONにするだけであれば、スイッチ押し太朗などでも対応可能ですが、その場合は当然気温に関係なくONになりますので、真夏でも自動でONになってしまいます。その場合、真夏は逆に手動で毎回OFFにするかスイッチ押し太朗を外す必要があり、さすがにそれでは使い勝手が悪すぎます…。

そこで、今回マイコンと温度センサーを組み合わせて、設定した気温以下の場合にのみ、ステアリングヒータースイッチをONにするユニットを開発しようと考えました。

基板の設計は既に完了(一部変更の可能性あり)。今回も“MADE BY LIFE with NX”のロゴ入りです笑

設計した基板

配線は基板を見てお分かりの通り、左側の+12V(ACCなど)、GND(アース)、スイッチ配線の3種類です。

動作温度の設定はDIPスイッチで設定する方式にしました。

DIPスイッチで動作温度を設定

スイッチの組み合わせで、ユニットOFF(純正状態)、6度以下、8度以下、10度以下、12度以下、14度以下、16度以下、18度以下の2度間隔で設定できるようにしようと思っています。

2020.01.26追記

温度設定について、一部仕様を変更しました。詳細はこちらをご覧ください。

例えば、DIPスイッチで12度以下に設定しておけば、気温が12度以下で、エンジンON時に自動でステアリングヒーターをONにするという具合です。気温が12度より高い場合は自動ONにはならないので、冬が終わってもユニットは付けっぱなしでOKですし、春先の寒い日などは自動ONになるので便利かと思います。

なお、ステアリングヒーターの自動ONは、あくまでエンジン始動時のみで、その後の運転中は自動ONしないようにします(これはステアリングヒーターがONの時に勝手にOFFにしないため)。

なお、基板についてはきちんとプラスチックケースに入れる予定です。ケースサイズは35×25×50mmのコンパクトサイズです。

レクサスNX以外でもレクサス・トヨタを含むその他のステアリングヒーター/スイッチ搭載車種であれば動作すると思います(スイッチがプラスコントロールである必要があります)。

また、温度センサーによる自動ON機能は搭載していますが、自動OFF機能はありません。

温度による自動OFFを搭載していない理由としては2点あります。

1点目は、標準でステアリングヒーターは30分で自動OFFになる機能が搭載されているため(マニュアルにも記載あり)。

2点目は、例えば22度以上で自動OFFにしようとした場合、真夏に毎回誤作動することになります(気温が22度以上でスイッチに電気が流れるため)。

ご購入者募集(早期特典あり)

プログラミングと基板発注、動作検証などで1か月程度かかるかと思いますが、上手くいけば2月中に発売できるのではないかと思います。

もし発売されたら購入したい!という方がいらっしゃれば、その数で基板や部品の発注をかけたいと思いますので、お問い合わせページより、下記内容をご記入いただき、ご連絡ください。

■注文者情報

氏名:
メールアドレス:
郵便番号:
住所:

■注文情報

注文する商品:ステアリングヒーター自動ONユニット

商品の価格

送料込6,800円を予定しています。

早期予約者限定で1,500円割引した5,300円とさせていただきます。早期割引については、1/23(木)までのご連絡分とさせていただきます(以降は通常価格)。

2020.01.26追記

早期予約は1/23で終了しました。残りは数個ですが、通常価格での受付とさせていただきます。

早期予約者分は必ず対応しますが、今後のユニットに関しては基板発注数および当方の製作時間の関係上、販売をやめる/価格見直しすることもあり得ますのでご了承ください
最近は時間に若干余裕があるのですが、仕事などが忙しくなるとハンダ付け等の作業の時間が取れなくなります…。

オートパーツ工房のスイッチ押し太朗が送料込で3,000円程度ですが、それに加えて温度センサーやIC、スイッチの追加とそれにあわせた電子部品の増量、ケースといった部品も追加になり、当方の製作時間も必要になりますのでギリギリの価格かなと思います…。

また、明らかに当方の製作キャパシティを超える早期予約があった場合は、大変申し訳ありませんが先着順で区切らせていただくこともありえますので、ご了承ください。

2020.01.22追記

製作は基板の発注数の関係で最大でも10個に限定させていただきました。

当方の分と既に早期予約を入れていただいた方もいますので、残り数個の状況です。

支払について

早期予約者については、基板・部品を発注する関係上、内金として1,000円いただきます

残額は商品完成時にお支払いいただき、発送させていただきます。
振込手数料は2回ご負担いただくことになりますが、その分割引額を多めにしました。

万が一完成しなかった場合は、内金については全額返金させていただきます(振込手数料は返金できませんのでご了承ください)

納期

2月下旬の発送を予定しています。出来るだけ冬が終わらないうちに間に合わせたいと思っています。

万が一、3月10日を過ぎても完成せず、キャンセルを希望される場合は内金全額を返金とさせていただきます(振込手数料は返金できませんのでご了承ください)

 

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レクサス車の購入をご検討中の方へ

レクサスでは基本的に車両本体・メーカーオプションの値引きはゼロですが、既存オーナーからの紹介を受けることによって、ディーラーオプションのサービス等の特典が受けられます

紹介キャンペーンの詳細はこちらにまとめています。

当方からディーラーのご紹介が可能ですので、都内近郊でレクサス車をご検討中の方はお問い合わせよりご連絡くださいませ。


愛車の維持費を大幅に削減する方法をご存知ですか?

それは「自動車保険の見直し」です。

車の購入と同時に必須となるのが自動車保険。
位置づけは”任意”保険ですが、レクサスオーナーで加入しないという方はいないと思います。
(個人的にはレクサス車に限らず無保険車はありえないという認識です)

私のレクサスNXが加入した自動車保険の保険料は、495万円の一般条件の車両保険(フルガード)、495万円の車両新価特約、弁護士特約、ロードアシスタンス特約に加入した上で、年間3万7,380円でした。

ちなみに当初見積した東京海上日動の自動車保険は、ほぼ同条件の見積内容で年間7万8,700円でした。

東京海上との差額は何と4万1,320円

同じ保証内容で保険料を半額以下に抑えることができました

保険料を4万円も抑えることができたのは、ダイレクト型(別名:通販型/ネット型)の自動車保険を利用したからです。
ダイレクト型がなぜ安いのかはこちらの記事を参照ください。

安く抑えるためには、複数の保険会社の比較が基本。
今回は複数社に一度に見積が依頼できる無料の一括サイトを使って申し込みました。
具体的にはこちら2つのサイトで見積を依頼してみました。

加入者の年齢や保障内容によって、保険料は異なってきますので、実際に見積を取って確認してみてください。
同じ保証内容でも、30代ではA社が安いのに、40代ではB社が安いといったこともあります。

上の3つのサイトで申し込めば主な保険会社は網羅できます
自分の場合、安かったのは、チューリヒとセゾン自動車火災(おとなの自動車保険)。
保険料がほぼ同じだったので、最終的にロードサイド特約が充実していたセゾン自動車火災にしました。

一括見積サイトで申し込むと、順次メールで各社見積が届きます。
(早い会社は即時、遅い会社でも数時間後には届きました。)
電話での営業もないので安心笑

そのままメールからウェブサイトで保険の申し込みができます。
ウェブサイト上で特約や保証額を必要な内容に調整し、全てネットで完結

できればお世話になりたくはない一方で非常に重要な自動車保険。少し工夫するだけで大幅な節約が可能です。
万が一に備えた上で、安心・安全なカーライフを楽しみましょう!

自動車保険を節約する詳しい方法は、こちらの記事を参照ください。

実際に加入した私の保険見積書も公開しております!