何度か進捗を載せているステアリングヒーター自動ONユニットですが、ほぼ完成まで一歩手前まで進みました。
2回目の基板に部品を実装して、回路やプログラムを検証。
動作はするのですが、もう少し完成度を高めるために、本日三度目の基板再設計と再発注をしました。
ステアリングヒーター自動ONユニットの基板発注はこれで3回目…ということで、三度目の正直となりそうです。
具体的に改善しようとしているのは、温度センサーの検知精度の向上です。当初の部品はコスト重視だったために±3度の誤差のある温度センサーでしたが、そこからコストはかかりますが、精度を重視して±0.75度の誤差の部品に変更。また、センサーからの出力電圧安定化のためにチップコンデンサに加えて電解コンデンサも追加します。
温度の設定も少し迷っています。最初は2度間隔で考えていましたが、細かすぎる気も…。7度から3度刻み(温度にかかわらず常時ON/常時OFF(手動)/7度/10度/13度/16度/19度/22度)でもいいかなと考えていますが、いかがでしょうか。
22度は使わないように思われるかもしれませんが、温度センサーが検知するのは外気温ではなくて、ユニット設置場所の気温(=車内のインパネ奥)ですので、少し高めの設定もあった方がいいかと思っています(エアコンレジスターが近いですし)。夏場は設定温度を下げれば誤動作は防げますし、これだけ設定の幅があると使い方の幅が広がるかなと。本当に寒い時だけ、の場合は7度や10度の設定もありますしね(車内でこの気温なら外は相当寒いはず)。
ついでに、と言っては何ですが、ユニットを収めるケースを鼓動点滅ユニット(初期バージョン)と同じコンパクトで薄型のケースに変更しようと思いますので、それにジャストになるよう基板サイズを調整(上の写真がそうですが、若干隙間が空いているのでサイズをボックス内寸ギリギリのサイズにします)。ボックスのサイズは55x35x15mmとなります。
想定外のコロナウイルスによって基板メーカーが1か月以上休みだったため、冬が終わりそうになっています…。
お待ちいただいている方には既にメールをお送りさせていただきましたが、完成度を高めますのでもう少しだけお待ちいただけると幸いです。
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位置づけは”任意”保険ですが、レクサスオーナーで加入しないという方はいないと思います。
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ちなみに当初見積した東京海上日動の自動車保険は、ほぼ同条件の見積内容で年間7万8,700円でした。
東京海上との差額は何と4万1,320円!
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ダイレクト型がなぜ安いのかはこちらの記事を参照ください。
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