助手席肩口パワーシートスイッチを製作しました(ご依頼対応)

助手席肩口パワーシートスイッチを製作しました(ご依頼対応)

LIFE with NXからのお知らせ①

タイヤ空気圧表示ユニットの在庫はなくなりました。現在12月上旬の入荷分を受け付け中です。
商品・購入の詳細はこちらをご覧ください。

LIFE with NXからのお知らせ②

ウェルカムモーションユニットは予備分も含めて完売しましたので、販売を一時停止します。キャンセル待ちは可能です。
商品・購入の詳細はこちらをご覧ください。

  1. 以前もご紹介しましたが、別の方から220系クラウンの助手席肩口パワーシートスイッチをレクサスNXに装着するためのハーネスをご依頼いただいたので製作しましたのでご紹介です。

助手席肩口パワーシートスイッチの詳細はこちら。

助手席シートの肩口にスイッチを増設することで、運転席からでも助手席シートの前後移動とリクライニングを操作することができるようになります

レクサスGSやESにも装着されている装備ですが(もちろんNXには上級グレードの”version L”にも装備されていません)、220系クラウンのスイッチはスタイリッシュなデザインになっているのがポイント

220系クラウンの肩口シートスイッチ

スポンジをカットする勇気は必要ですが、後ろにベビーシートやチャイルドシートを載せる方や後席に人を乗せる方にはあると便利な装備ですね。助手席に座っている女性に黙ってこっそり操作するスイッチでは決してありません笑

純正の助手席サイドのシートスイッチも通常通り利用できますので、2つのスイッチが併用できる形になります

スイッチを取り付けるためには専用ハーネスが必要ですので、今回その製作をご依頼いただきました。

いきなりですが、完成写真。

製作した専用ハーネス

ハーネスは純正配線同様TESAテープでまとめてあります。分岐が必要な部分はエレクトロタップではなく、しっかり半田付けで処理。

配線の数が多く、しかも一本一本が太いので、完成までそれなりに時間がかかります。また、線をミスすると正常に動作しないので、何度も配線図を確認し正確に配線するようにしています。

今回の増設用シートスイッチのハーネスは、必要な部品は全て揃えて当方に送付いただくという条件でお受けしております(製作はハーネスのみでプレートやスイッチの加工は受けておりませんのでご了承ください)。

製作料金は時期(主に当方の時間的余裕によります…)によって多少変わりますので、ご興味のある方はお問い合わせください。

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レクサス車の購入をご検討中の方へ

レクサスでは基本的に車両本体・メーカーオプションの値引きはゼロですが、既存オーナーからの紹介を受けることによって、ディーラーオプションのサービス等の特典が受けられます

紹介キャンペーンの詳細はこちらにまとめています。

当方からディーラーのご紹介が可能ですので、都内近郊でレクサス車をご検討中の方はお問い合わせよりご連絡くださいませ。


愛車の維持費を大幅に削減する方法をご存知ですか?

それは「自動車保険の見直し」です。

車の購入と同時に必須となるのが自動車保険。
位置づけは”任意”保険ですが、レクサスオーナーで加入しないという方はいないと思います。
(個人的にはレクサス車に限らず無保険車はありえないという認識です)

私のレクサスNXが加入した自動車保険の保険料は、495万円の一般条件の車両保険(フルガード)、495万円の車両新価特約、弁護士特約、ロードアシスタンス特約に加入した上で、年間3万7,380円でした。

ちなみに当初見積した東京海上日動の自動車保険は、ほぼ同条件の見積内容で年間7万8,700円でした。

東京海上との差額は何と4万1,320円

同じ保証内容で保険料を半額以下に抑えることができました

保険料を4万円も抑えることができたのは、ダイレクト型(別名:通販型/ネット型)の自動車保険を利用したからです。
ダイレクト型がなぜ安いのかはこちらの記事を参照ください。

安く抑えるためには、複数の保険会社の比較が基本。
今回は複数社に一度に見積が依頼できる無料の一括サイトを使って申し込みました。
具体的にはこちら2つのサイトで見積を依頼してみました。

加入者の年齢や保障内容によって、保険料は異なってきますので、実際に見積を取って確認してみてください。
同じ保証内容でも、30代ではA社が安いのに、40代ではB社が安いといったこともあります。

上の3つのサイトで申し込めば主な保険会社は網羅できます
自分の場合、安かったのは、チューリヒとセゾン自動車火災(おとなの自動車保険)。
保険料がほぼ同じだったので、最終的にロードサイド特約が充実していたセゾン自動車火災にしました。

一括見積サイトで申し込むと、順次メールで各社見積が届きます。
(早い会社は即時、遅い会社でも数時間後には届きました。)
電話での営業もないので安心笑

そのままメールからウェブサイトで保険の申し込みができます。
ウェブサイト上で特約や保証額を必要な内容に調整し、全てネットで完結

できればお世話になりたくはない一方で非常に重要な自動車保険。少し工夫するだけで大幅な節約が可能です。
万が一に備えた上で、安心・安全なカーライフを楽しみましょう!

自動車保険を節約する詳しい方法は、こちらの記事を参照ください。

実際に加入した私の保険見積書も公開しております!