ステアリングヒーター自動ONユニット完成(僅かですがフリー在庫あり)

ステアリングヒーター自動ONユニット完成(僅かですがフリー在庫あり)

LIFE with NXからのお知らせ①

タイヤ空気圧表示ユニットの在庫はなくなりました。現在12月上旬の入荷分を受け付け中です。
商品・購入の詳細はこちらをご覧ください。

LIFE with NXからのお知らせ②

ウェルカムモーションユニットは予備分も含めて完売しましたので、販売を一時停止します。キャンセル待ちは可能です。
商品・購入の詳細はこちらをご覧ください。

1月に開発発表していたステアリングヒーター自動ONユニットですが、ようやく完成しました

既に私の実車での検証テストも無事クリアし、ユニット製作も全て完了しましたので、レビューをお届けします。

2020.03.28追記

在庫は全て完売しました。

今後の製作予定は今のところありませんが、10人以上希望者がいれば検討するかもしれません。
ご興味がある方はお問い合わせよりご連絡ください。

装着後の動画

実際のユニットの動作を動画で撮影しました。

動画をご覧いただければ分かる通り、通常は手動でスイッチを押してONにしなければならないステアリングヒーターが、ユニットを装着することで自動でONになります

(動画では6度以下とありますが、正しくは7度以下です)

レクサスNXのステアリングヒーターの仕様

一度使ったら手放せないくらい冬場はとても便利なステアリングヒーターですが、レクサスNXの場合はステアリングヒーターのスイッチがステアリングコラムの右下というちょっと押しにくい場所にあります

非常に押しにくい場所にステアリングヒーターのスイッチがある

ステアリングヒーターのON/OFFはエンジンON/OFFで自動で初期化されるために、毎回ステアリングヒーターのスイッチを押してONにする必要があります(シートヒーターやエアコンは前回動作を記憶)。

そこで、毎回ステアリングヒーターのスイッチを押すのが面倒なため、気温が一定以下の場合に自動でステアリングヒーターをONにするユニットを開発しました

ステアリングヒーター自動ONユニットの仕様

ユニットは、基板・プログラムともに独自で設計したオリジナル仕様です。ワンオフで製作していますので、当然他では手に入りません。

独自に基板設計

このユニットのポイントは、温度センサーを搭載しており、基板上のDIPスイッチで設定した温度以下の場合のみステアリングヒーターのスイッチを自動でONにすることができるという点です。

作動させる温度は基板上のDIPスイッチで指定可能です。

DIPスイッチの設定

寒いときだけONになり、夏場などは自動でONになることがありません

ユニットの寸法は55×35×15mmと非常にコンパクトなので、設置場所を取りません。

ユニットの寸法は55×35×15mm

接続は、ユニットから出ている3本の配線を、ステアリングスイッチ裏のカプラーにエレクトロタップなどで接続するだけのお手軽仕様です。スイッチ裏で完結しますので、その他の配線を引き回す必要はありません

ステアリングヒータースイッチのカプラー

取り付けマニュアル

購入者専用の取付マニュアルページをご用意しています。
※閲覧には購入者にお送りするパスワードが必要です。

在庫/納期/価格

今回自分の分を除いて10個製作しました。すでに予約・問い合わせをいただいておりますので、フリー在庫は残り数個の状況です。

既にユニットは全て組み立て済みですので、すぐに発送可能です。

今回使用した基板は全て使ってしまいましたし、部品点数が多いために部品集めや製作に思った以上に時間がかかるため、再製作はしない予定です。(10個、20個単位で要望があれば検討するかもしれませんが…製作する時間的余裕が…)

価格は6,800円(普通郵便送料込)でお願いします(早期予約者は1,500円割引)。

冬が終わってしまいましたが、ご購入希望の方はお問い合わせからご連絡ください。

気温設定等に関する調整/変更について

全ての気温状況下で検証はできておりませんが、冷蔵庫内や昼間・夜間の寒暖差などである程度検証しております。

温度設定はプログラムの書き換えで変更可能ですので、例えば「7度からの3度間隔」を「5度からの4度間隔にしてほしい」等の要望があれば対応いたしますので、お問い合わせよりご連絡ください。

その場合は、ログラムの書き換え料や再設定料は不要です。往復送料のみご負担お願いいたします(ユニット本体とあわせて返信用に120円分の切手を同封ください)。

 

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愛車の維持費を大幅に削減する方法をご存知ですか?

それは「自動車保険の見直し」です。

車の購入と同時に必須となるのが自動車保険。
位置づけは”任意”保険ですが、レクサスオーナーで加入しないという方はいないと思います。
(個人的にはレクサス車に限らず無保険車はありえないという認識です)

私のレクサスNXが加入した自動車保険の保険料は、495万円の一般条件の車両保険(フルガード)、495万円の車両新価特約、弁護士特約、ロードアシスタンス特約に加入した上で、年間3万7,380円でした。

ちなみに当初見積した東京海上日動の自動車保険は、ほぼ同条件の見積内容で年間7万8,700円でした。

東京海上との差額は何と4万1,320円

同じ保証内容で保険料を半額以下に抑えることができました

保険料を4万円も抑えることができたのは、ダイレクト型(別名:通販型/ネット型)の自動車保険を利用したからです。
ダイレクト型がなぜ安いのかはこちらの記事を参照ください。

安く抑えるためには、複数の保険会社の比較が基本。
今回は複数社に一度に見積が依頼できる無料の一括サイトを使って申し込みました。
具体的にはこちら2つのサイトで見積を依頼してみました。

加入者の年齢や保障内容によって、保険料は異なってきますので、実際に見積を取って確認してみてください。
同じ保証内容でも、30代ではA社が安いのに、40代ではB社が安いといったこともあります。

上の3つのサイトで申し込めば主な保険会社は網羅できます
自分の場合、安かったのは、チューリヒとセゾン自動車火災(おとなの自動車保険)。
保険料がほぼ同じだったので、最終的にロードサイド特約が充実していたセゾン自動車火災にしました。

一括見積サイトで申し込むと、順次メールで各社見積が届きます。
(早い会社は即時、遅い会社でも数時間後には届きました。)
電話での営業もないので安心笑

そのままメールからウェブサイトで保険の申し込みができます。
ウェブサイト上で特約や保証額を必要な内容に調整し、全てネットで完結

できればお世話になりたくはない一方で非常に重要な自動車保険。少し工夫するだけで大幅な節約が可能です。
万が一に備えた上で、安心・安全なカーライフを楽しみましょう!

自動車保険を節約する詳しい方法は、こちらの記事を参照ください。

実際に加入した私の保険見積書も公開しております!