レクサスNX年次改良&特別仕様車”Spice & Chic”の発売

レクサスNX年次改良&特別仕様車”Spice & Chic”の発売

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レクサスNXの年次改良と特別仕様車”Spice and Chic”の情報を入手しました。

“Spice and Chic”は”I package”がベースとなりますが、“I package”ではどうしても装備できなかったあの装備が追加されている決定版と言ってもいい特別仕様車になっています。

現行モデルはオーダーストップ済み

現行モデルのレクサスNXは年次改良を控えて5月13日でオーダーストップとなっています。

なお、このオーダーストップと同時に”Bronze Edition”(詳細はこちら)についてもオーダーストップになっています(つまり”Bronze Edition”は販売終了ということ)。

レクサスNX 2020年/2021年モデルの情報

販売スケジュール

今回の年次改良については下記のスケジュールとのことです。

5月23日(土) 商談開始

7月16日(木) プレス発表

7月17日(金) 生産開始

生産が7月17日からですので、納車は早くても8月上旬ごろになろうかと思います(レクサスディーラーはお盆休みが長いので少し遅れると8月下旬になると思われます)。

年次改良の内容

年次改良については、下記の通りと聞いています。

・一部ボディカラーの追加(グリーン系と聞いていますので、テレーンカーキマイカメタリック〈6X4〉でしょうか?)と廃止(廃止については詳細把握していませんが、マーキュリーグレーマイカあたりが濃厚?)

・パーキングサポートブレーキ(PSB)の標準装備

・「SmartDeviceLink」「Apple CarPlay」や「Android Auto」への対応

パーキングサポートブレーキについてはレクサスを検討する人であれば選択しない人のほうが少ないでしょうし、安全装備系の標準化は歓迎したいところですね。

「Apple CarPlay」や「Android Auto」については、昨年11月のレクサスRCの年次改良でも追加されていましたので、順当な改良といったところです。レクサスのナビは必要十分なほどに高機能ですが、選択肢が増えること自体は良いことだと思います。

2014年の販売開始から2017年のマイナーチェンジを経て、LEXUS SAFETY SYSTEM+は昨年の年次改良でレーントレーシングアシスト(LTA)やロードサインアシスト(RSA)、先行車発進通知などにも対応しており、レクサス車の中でもLSを除いて最新にアップデートされているので、現行モデルとしては十分。

特別仕様車”Spice & Chic”の設定

年次改良にあわせて特別仕様車”Spice & Chic”が設定されるという情報を入手しました。

“Spice & Chic”の概要は下記の通りです。

<概要>
・年次改良後の”I package”に下記の特別装備
・ターボ/ハイブリッドともに設定あり

<ボディカラー>
年次改良後の”I package”同様(一部カラーの廃止と追加あり、PSB標準装備)

<内装色>
★ブラック+ブロンズフィルム+ブロンズステッチ
・ブラック&クリムゾン+シルバーフィルム+クリムゾンステッチ
<特別装備>
★18インチブロンズカラードホイール
★フェンダーアーチモール同色
★ブラックドアミラー+足元照明
★ハンズフリーパワーバックドア
・フロントバンパーモール
・シートベンチレーション

★印は”Bronze Edition”と同等の装備になります。”Bronze Edition”と異なるのは、エクステリアはスピンドルグリルがブラック塗装ではなく標準モデルと同じメッキ+ガンメタリックになり、またフロントバンパーモール(”F SPORT”のフロントリップスポイラー?)が追加になる点です。内装では、ブラック内装を選択した場合は“Bronze Edition”と同じブロンズフィルム+ブロンズステッチになります(ルーフライナーがブラックになるかは未確認)。

特別仕様車専用ブロンズステッチ(シート・インストルメントパネル・ステアリング・シフトブーツ・センターコンソール・ドアトリム等)

“Bronze Edition”を買い逃した方にとっては非常に魅力的なモデルですね。

さらになんといってもシートベンチレーションが追加になるというは非常に大きい!これまで”I package”や”I package”ベースの特別仕様車ではシートヒーターのみでしたが、今回シートベンチレーションも追加されることに!

シート自体は本革ではなく合皮のL texとのことですが、シートベンチレーション機能は私もとても欲しかった装備なので、正直この特別仕様車はかなり魅力的です。

最新のLEXUS SAFETY SYSTEM+といい、私が購入検討していたら確実に買いますね笑

ハンズフリーパワーバックドアも装備されますし、もはや“version L”との差がほとんどありません(”version L”ではシートが本革になり、本杢パネルになり、後席ヒーター&電動リクライニングが付くのみ…)。

ハンズフリーパワーバックドア

【レクサスをご検討の方へ】既存オーナーからの紹介キャンペーン

上記の通り来週から商談が開始されます。オーダーが遅れるとそのままお盆となり納期がずれ込みますので早めの商談をした方がいいかと思います。

レクサスでは基本的に車両本体・メーカーオプションの値引きはゼロですが、既存オーナーからの紹介を受けることによって、ディーラーオプションのサービス等の特典が受けられます(ディーラーによりますが…)。

既にご連絡をいただいた複数のオーナー様をご紹介させていただいておりますが、当方からディーラーのご紹介が可能ですので、レクサス車をご検討中の方はお問い合わせよりご連絡くださいませ。

詳しくはこちらをご覧ください。

 


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レクサス車の購入をご検討中の方へ

レクサスでは基本的に車両本体・メーカーオプションの値引きはゼロですが、既存オーナーからの紹介を受けることによって、ディーラーオプションのサービス等の特典が受けられます

紹介キャンペーンの詳細はこちらにまとめています。

当方からディーラーのご紹介が可能ですので、都内近郊でレクサス車をご検討中の方はお問い合わせよりご連絡くださいませ。


愛車の維持費を大幅に削減する方法をご存知ですか?

それは「自動車保険の見直し」です。

車の購入と同時に必須となるのが自動車保険。
位置づけは”任意”保険ですが、レクサスオーナーで加入しないという方はいないと思います。
(個人的にはレクサス車に限らず無保険車はありえないという認識です)

私のレクサスNXが加入した自動車保険の保険料は、495万円の一般条件の車両保険(フルガード)、495万円の車両新価特約、弁護士特約、ロードアシスタンス特約に加入した上で、年間3万7,380円でした。

ちなみに当初見積した東京海上日動の自動車保険は、ほぼ同条件の見積内容で年間7万8,700円でした。

東京海上との差額は何と4万1,320円

同じ保証内容で保険料を半額以下に抑えることができました

保険料を4万円も抑えることができたのは、ダイレクト型(別名:通販型/ネット型)の自動車保険を利用したからです。
ダイレクト型がなぜ安いのかはこちらの記事を参照ください。

安く抑えるためには、複数の保険会社の比較が基本。
今回は複数社に一度に見積が依頼できる無料の一括サイトを使って申し込みました。
具体的にはこちら3つのサイトで見積を依頼してみました。

加入者の年齢や保障内容によって、保険料は異なってきますので、実際に見積を取って確認してみてください。
同じ保証内容でも、30代ではA社が安いのに、40代ではB社が安いといったこともあります。

上の3つのサイトで申し込めば主な保険会社は網羅できます
自分の場合、安かったのは、チューリヒとセゾン自動車火災(おとなの自動車保険)。
保険料がほぼ同じだったので、最終的にロードサイド特約が充実していたセゾン自動車火災にしました。

一括見積サイトで申し込むと、順次メールで各社見積が届きます。
(早い会社は即時、遅い会社でも数時間後には届きました。)
電話での営業もないので安心笑

そのままメールからウェブサイトで保険の申し込みができます。
ウェブサイト上で特約や保証額を必要な内容に調整し、全てネットで完結

できればお世話になりたくはない一方で非常に重要な自動車保険。少し工夫するだけで大幅な節約が可能です。
万が一に備えた上で、安心・安全なカーライフを楽しみましょう!

自動車保険を節約する詳しい方法は、こちらの記事を参照ください。

実際に加入した私の保険見積書も公開しております!