次期レクサスNXフルモデルチェンジ情報(国内で商標申請!)

次期レクサスNXフルモデルチェンジ情報(国内で商標申請!)

LIFE with NXからのお知らせ①

鼓動点滅ユニット”version 2″が完成しました。即納可能なフリー在庫は残数あと僅かとなりました(9/4)。
注文はこちらをご覧ください。

LIFE with NXからのお知らせ②

タイヤ空気圧表示ユニットの次回納品分の予約希望を受付中です。既にフリー在庫は少量なため、購入希望者はお早めにご連絡ください。
商品・購入の詳細はこちらをご覧ください。

LIFE with NXからのお知らせ③

ステアリングヒーター自動ONユニットの受注生産を9月末までの限定で受け付けしています。
商品・購入の詳細はこちらをご覧ください。

LIFE with NXからのお知らせ④

ウェルカムモーションユニットが完成しました。注文受け付け中です。
商品・購入の詳細はこちらをご覧ください。

2014年に登場した現行レクサスNXですが、いよいよフルモデルチェンジが近そうです。

次期レクサスNXと思われる商標が日本でも出願されていることが分かりましたので、レポートします。

この記事では管理人によるパワートレーンのスペックおよび発売時期も予測していきます。

次期レクサスNXは4つのパワートレーンをラインナップ?

私が確認したところ、トヨタ自動車から次期レクサスNXと思われる4つの商標が2020年6月22日に出願されていることが分かりました。
※商標については特許情報プラットフォームで検索が可能です。

特許情報プラットフォームで検索した結果

次期NXと思われる新規の商標は以下の通りです。

LEXUS NX 250

LEXUS NX 350

LEXUS NX 350h

LEXUS NX 450h+

ただし、まだ商標を申請しただけであり、実際のモデルとして登場するかは別問題です。実際にLM300hやRX350Lなど日本では発売されないモデルについても国内の商標登録はされています。

また、上記の4つのパワートレーンに加えて、現行のNX300hやNX300が継続してラインナップされる可能性もありますが、今回の商標登録は次期NXを考える上で大きなヒントになりそうです。

次期レクサスNXのパワートレーンを予測する

ここからは申請された商標をもとにフルモデルチェンジした次期レクサスNXのパワートレーンを考えてみます。

現行のレクサスNXのパワートレーン確認

まずは、現行のレクサスNXのパワートレーンを確認しておきましょう。

現行NX300に搭載される2.0L(8AR-FTS)ターボエンジン

現行レクサスNXには、ご存知の通り2.0Lターボを搭載するレクサスNX300と、2.5L+モーターのハイブリッドを搭載するレクサスNX300hの2種類がラインナップされています。

現行レクサスNXのパワートレーン(FF)

それぞれの最高出力はNX300が238PS、NX300hが197PS(モーターと合わせたシステム最高出力)となっています。

また、組み合わされるトランスミッションはNX300が6AT、NX300hがCVTで、8AT以上が標準になっているドイツプレミアムブランドと比べるとスペック的には物足りないものとなっています。

以上を踏まえて新しく商標が申請されたモデルについてパワートレーンを予測していきましょう。

LEXUS NX 250(レクサスNX250)

レクサスNX250が仮にラインナップされたとすると、次期レクサスNXのエントリーモデルになるであろうパワートレーンです。

現行のトヨタ・レクサス車のラインナップで該当しそうなパワートレーンは現在国内向けでは存在しませんが、現在カムリやレクサスESに搭載されている2.5Lダイナミックフォースエンジンのガソリン車向け仕様が該当すると思われます(詳細はトヨタ自動車のニュースリリース参照)。

新型レクサスNX250のパワートレーン(予想)

この場合、現在のレクサスNX300よりも出力、トルクともに低下することになるので、果たしてラインナップされるかは疑問ではありますが、レクサスNXを主力車種としてエントリー層にも拡大していく戦略を取るのであればラインナップされる可能性はあります(その上位モデルとして350を設定)。兄弟車となるRAV4、ハリアーのガソリンモデルが2.0Lエンジンですので、パワートレーンでの差別化は一応出来ています

このダイナミックフォースエンジン(FF)と組み合わされるトランスミッションは8ATとなるようですので(トヨタ自動車のニュースリリース)、NX250が発売された場合はトランスミッションは確実に進化しそうです。

新開発のトランスミッション

LEXUS NX 350(レクサスNX350)

レクサスNX350が仮にラインナップされたとすると、次期レクサスNXの主力になるであろうパワートレーンで、現行レクサスNX300の後継となるパワートレーンです。

現行のトヨタ・レクサス車のラインナップで該当しそうなパワートレーンは、レクサスGS(販売終了)、IS、および米国で2019年にフルモデルチェンジした4代目ハイランダーに搭載されている3.5L、2GR-FKSエンジンが該当しします。

GS/ISはFR、ハイランダーはFFですので、ハイランダーの諸元(米国向け表記を日本向けに変換)で記載してみました。

新型レクサスNX350のパワートレーン(予想、2GR-FKSエンジン)

2GR-FKSエンジンはV型6気筒となり、現行のレクサスNX300よりも車格的には1つ上のクラスになるのと、燃費的には当然不利になります

トヨタ自動車は2016年から2021年までの5年間で、エンジンは、2.5Lガソリンエンジンを含め、9機種・17バリエーション、トランスミッションは、多段化AT、新機構の無段変速機(CVT)など4機種・10バリエーション、ハイブリッドシステムは、6機種・10バリエーションを投入すると発表していますから(トヨタ自動車のニュースリリース)、新開発のパワートレーン(それもダウンサイジングターボ)となる可能性も十分ありえます

トヨタ自動車の開発計画

モーター雑誌の情報によると、次期レクサスNXには新開発の2.4Lターボエンジンが搭載される可能性があるとのことです。最高出力は300PS程度、最大トルクは45kgm程度のフラットトルクの高効率ターボエンジンと予測されています。この新型エンジンであれば、今よりも出力をかなり上げつつ燃費は同程度が期待できますから、2.0LNA(171PS、21.1kgm)のハリアー・RAV4との差別化もきっちりできることになります。

新型レクサスNX350のパワートレーン(予想、新開発エンジン)

現行ISにおいても、ガソリンエンジンは2.0LターボのIS300と3.5LV6のIS350がラインナップされていますので、次期NXもNX250でエントリー層を取り込みつつ、パワーを求める層に対してはNX350を訴求する戦略が採用される可能性はあります。

現行レクサスNXはトヨタ・レクサス車で初めて2.0Lターボエンジンを搭載したモデルだったので、次期レクサスNXでも新エンジンを搭載する可能性は十分あるのではないでしょうか(逆に燃費的に厳しい2GR-FKSエンジンを載せることは考えにくい)。

LEXUS NX 350h(レクサスNX350h)

レクサスNX350hが仮にラインナップされたとすると、現行レクサスNX300hの後継となるであろうパワートレーンです。

現行のレクサスNX300h

現行のトヨタ・レクサス車の中で該当しそうなパワートレーンはなく、上記の新型パワートレーン開発計画に基づくパワートレーンとなりそうです。

モデルナンバー的には2.7L NA+モーター、もしくは2.0Lターボ+モーターになる可能性があります。2.7Lエンジンは新開発のダイナミックフォースエンジンになると思われますが、同排気量のモデルは先代RXでラインナップされていました(ガソリンモデルでしたが)。

最近のレクサスのラインナップではハイブリッドが2種類ラインナップされるとは考えにくいので(廃止されたGSで450hと300hの例はありますが…)、現行ユーザーの乗り換えを重視するなら300h、ハリアー/RAV4との差別化を重視するなら350hと、どちらかになるのではと思います。

300hを継続する場合は、モデルナンバーは300hと同じですが、現行カムリ/ES、ハリアー/RAV4に採用されているダイナミックフォースエンジン2.5L+ターボに変更になることは確実です。

新型レクサスNX300hのパワートレーン(予想)

あくまで個人的な予想ですが、NXよりも高額なESも300hでの展開となっているため、日本向けのNXには300hが継続される可能性が高いと予測します。

LEXUS NX 450h+(レクサスNX450h+)

レクサスNX450h+については依然記事にした通り、PHV(プラグインハイブリッド)となる可能性が高そうです。

レクサスNX450h+はRAV4 PHVと同じパワートレーンとなり、レクサス初のPHVモデルとなる可能性があります(EVはUX300eが初)。

新型レクサスNX450h+のパワートレーン(予想)

レクサスNX450h+がRAV4 PHVと同じパワートレーンを搭載すると仮定すると、レクサスNX450h+のシステム出力は306PSで、現行レクサスRX450hの313psと近い数値となり、モデルナンバー的にも符合します

各種メディアの情報からすると、次期レクサスNXでPHVがラインナップされている可能性はかなり高そうです。

レクサスNXのフルモデルチェンジ時期は?

さらに、今回の商標登録申請の時期から、次期レクサスNXのフルモデルチェンジの時期を予測してみたいと思います。

参考になるのは、これまでのレクサス車の商標登録申請の時期と発売日です。

直近のレクサスモデルの商標申請日と発表日、発売日の一覧

バラツキはありますが、発表のおよそ1年~1年半前に商標を申請しているモデルが大半であることが分かります。逆に、発表1年前以内に申請されているケースはゼロであることから、次期レクサスNXの発表は最短でも2021年6月以降と予測することが可能です。

したがって、あくまで予想ではありますが、レクサスNXのフルモデルチェンジの発表は、2021年6月~12月に行われる可能性が高いと言えます。

また、上記レクサスの全てのモデルは、国際的なモーターショーで発表(=ワールドプレミア)されていることも特徴です。ちなみに現行レクサスNXは2014年4月に北京モーターショーで公開されました。

現行レクサスNXは2014年4月に中国・北京モーターショーで世界初公開

参考までに、2021年の主なモーターショーのスケジュールをまとめたものが下記です。
ただし新型コロナウイスの影響で今年のモーターショーは相次いで中止となっており、来年もどうなるかは全く分かりません…。

2021年の主なモーターショースケジュール

これまでの慣例通り、新型レクサスNXがモーターショーで発表されると仮定すると、レクサスの主要マーケットである北米で行われるデトロイトモーターショー、ロサンゼルスオートショー、5大モーターショーの1つであるフランクフルトモーターショーあたりが濃厚だと思います。
とはいえ、新型Sクラスはモーターショーではなくオンラインで発表しましたし、コロナ禍もあってモーターショーで発表しない流れも出来つつあるので、新型NXもモーターショーとは別に発表される可能性も。

最近のレクサス車は、実際の発売は発表から3か月~半年先になるケースが多いので、発売は2021年9月~2022年3月あたりが濃厚ということになりそうです。

以前フルモデルチェンジ時期の予想で掲載した、カナダ工場でのNX生産開始が2022年初めということですから、生産スケジュールと私の予想スケジュールはピッタリ合致します

また、発表が2021年後半だとすると、2021年前半には現行最後の特別仕様車が設定される可能性もありますね(このところレクサスNXは毎年のペースで特別仕様車を投入しています)。

国内でも商標登録されたことで、レクサスNXの発売時期がより明確になってきました。

モデル末期ではあるものの、装備のアップデートを着実に重ねた現行レクサスNXは非常に高い完成度を誇っています。次期モデルも大いに期待が出来そうですね。

次期NXの装備やスペックの予測は別の機会にしたいと思います。

新規記事が公開された際のお知らせメール配信サービスを開始しました。
新規記事公開通知の登録/登録解除はこちら

記事がイイねと思ったら、下のブログ村のボタンをポチッとしていただけると嬉しいです^^
にほんブログ村 車ブログへ
↑クリックいただけると励みになります!

レクサス車の購入をご検討中の方へ

レクサスでは基本的に車両本体・メーカーオプションの値引きはゼロですが、既存オーナーからの紹介を受けることによって、ディーラーオプションのサービス等の特典が受けられます

紹介キャンペーンの詳細はこちらにまとめています。

当方からディーラーのご紹介が可能ですので、都内近郊でレクサス車をご検討中の方はお問い合わせよりご連絡くださいませ。


愛車の維持費を大幅に削減する方法をご存知ですか?

それは「自動車保険の見直し」です。

車の購入と同時に必須となるのが自動車保険。
位置づけは”任意”保険ですが、レクサスオーナーで加入しないという方はいないと思います。
(個人的にはレクサス車に限らず無保険車はありえないという認識です)

私のレクサスNXが加入した自動車保険の保険料は、495万円の一般条件の車両保険(フルガード)、495万円の車両新価特約、弁護士特約、ロードアシスタンス特約に加入した上で、年間3万7,380円でした。

ちなみに当初見積した東京海上日動の自動車保険は、ほぼ同条件の見積内容で年間7万8,700円でした。

東京海上との差額は何と4万1,320円

同じ保証内容で保険料を半額以下に抑えることができました

保険料を4万円も抑えることができたのは、ダイレクト型(別名:通販型/ネット型)の自動車保険を利用したからです。
ダイレクト型がなぜ安いのかはこちらの記事を参照ください。

安く抑えるためには、複数の保険会社の比較が基本。
今回は複数社に一度に見積が依頼できる無料の一括サイトを使って申し込みました。
具体的にはこちら2つのサイトで見積を依頼してみました。

加入者の年齢や保障内容によって、保険料は異なってきますので、実際に見積を取って確認してみてください。
同じ保証内容でも、30代ではA社が安いのに、40代ではB社が安いといったこともあります。

上の3つのサイトで申し込めば主な保険会社は網羅できます
自分の場合、安かったのは、チューリヒとセゾン自動車火災(おとなの自動車保険)。
保険料がほぼ同じだったので、最終的にロードサイド特約が充実していたセゾン自動車火災にしました。

一括見積サイトで申し込むと、順次メールで各社見積が届きます。
(早い会社は即時、遅い会社でも数時間後には届きました。)
電話での営業もないので安心笑

そのままメールからウェブサイトで保険の申し込みができます。
ウェブサイト上で特約や保証額を必要な内容に調整し、全てネットで完結

できればお世話になりたくはない一方で非常に重要な自動車保険。少し工夫するだけで大幅な節約が可能です。
万が一に備えた上で、安心・安全なカーライフを楽しみましょう!

自動車保険を節約する詳しい方法は、こちらの記事を参照ください。

実際に加入した私の保険見積書も公開しております!