レクサスLCコンバーチブル実車レポート(高画質画像大量)

レクサスLCコンバーチブル実車レポート(高画質画像大量)

LIFE with NXからのお知らせ①

鼓動点滅ユニット”version 2″が完成しました。即納可能なフリー在庫は残数あと僅かとなりました(9/4)。
注文はこちらをご覧ください。

LIFE with NXからのお知らせ②

タイヤ空気圧表示ユニットの次回納品分の予約希望を受付中です。既にフリー在庫は少量なため、購入希望者はお早めにご連絡ください。
商品・購入の詳細はこちらをご覧ください。

LIFE with NXからのお知らせ③

ステアリングヒーター自動ONユニットの受注生産を9月末までの限定で受け付けしています。
商品・購入の詳細はこちらをご覧ください。

LIFE with NXからのお知らせ④

ウェルカムモーションユニットが完成しました。注文受け付け中です。
商品・購入の詳細はこちらをご覧ください。

先週木曜日に銀座に行く予定があり、東京ミッドタウン日比谷に駐車したついでに、LEXUS MEETS…でレクサスLCコンバーチブルの展示車両を見学してきましたので、今回はレクサスLCコンバーチブルの実車レポートをお届けします。

流麗なエクステリアデザインはさすがレクサスのフラッグシップクーペといったところ。各部の仕上げも素晴らしく、樹脂むき出しの部分はほとんどと言っていいほどありません。もちろん後席が狭すぎるとかクルマの性格上仕方のない部分もありますが(分かりきっていることなのでマイナスではないですね)、質感的に不満という部分は全くないのではないでしょうか。内装的に弄りたい部分がほとんどと言っていいほどありません(DIY好きのユーザーにとっては嬉しいような寂しいような…笑)。

今回はいつもの一眼ではなくスマホでの撮影ですが、撮ったままのサイズの高画質画像大量でお届けします

LEXUS MEETS…とは

東京ミッドタウン日比谷のLEXUS MEETS…

LEXUS MEETS…は、LEXUSが提案する新しいライフスタイルを体験できるブランド体験型施設です。東京ミッドタウン日比谷の1階あり、同乗者なしでのレクサス車の90分間の試乗(事前予約必須)、レクサスが選りすぐったライフルタイルアイテムの販売(注:LEXUS CLLECTIONではなくレクサスの提案する他ブランド/他メーカーのアイテムです)、カフェなどが併設されています。

常に2~3台のレクサス車が展示されていますが、あくまでブランドの体験施設ということで、レクサス車の購入商談などはできません(希望する場合はお近くのディーラーを紹介してくれます)。

レクサス車の展示では、特別仕様車や今回のレクサスLCコンバーチブルなど普段はディーラーでは展示されないような希少なモデルも展示されますので、東京近郊に住んでる方は是非訪問をお勧めしたい場所です。

現在展示されているのは、LC500 Convertible(ホワイトノーヴァガラスフレーク)RX300 “version L”(ソニッククォーツ)です。

LC500 Convertible(ホワイトノーヴァガラスフレーク)、 RX300 “version L”(ソニッククォーツ)を展示中

展示車は一定期間で予告なく切り替わりますので、見たい方はお早めに行くことをお勧めします。おそらくは秋に向けて新型ISや新型LSに切り替わるものと思われます。

レクサスLCコンバーチブルのエクステリア

今回展示されていたのは、レクサスLCコンバーチブルのホワイトノーヴァガラスフレークです。レクサスLCコンバーチブルはクーペモデルのLCと違ってモノグレード(1グレード)となります。パワートレインは5L V8エンジンのみで、ハイブリッドの選択肢はありません(ルーフ格納する機構・スペースの都合上バッテリーが搭載できないのだと思われます)。

LC500 Convertible(ホワイトノーヴァガラスフレーク)

実はLEXUS MEETS…は照明環境があまりよくありません電球色の照明を使っているために色被りしてしまい、そのままの写真では正確な色が伝わりにくいのです。したがって、極力実際の色に近づけるように画像処理ソフトで色温度を調整しています。画像調整後は冷たい感じになると思いますが、実際のクルマに近いレポートとするために以下では色温度調整後の画像を載せるようにしています

本記事ではクリックすると縮小なしの大きな画像が見られますので、じっくりご堪能ください笑
高解像度なのでクリックしてから表示までにやや時間がかかります。

LC500 Convertible(ホワイトノーヴァガラスフレーク)

エクステリアは流麗なクーペモデルそのままですね。

ホイールは標準では20インチの鍛造ホイールですが、オプションで21インチ鍛造ホイールが選択できます。デザイン的にはクーペモデルの”S package”と同じホイールです。

オプションの21インチ鍛造ホイール

フロントから。ワイドアンドロ―なスタイルが本当にカッコいいです。キャビン部分が絞り込まれているのでグラマラスですね。

LC500 Convertible(ホワイトノーヴァガラスフレーク)

三眼フルLEDヘッドライトのインナーはアローヘッドのパターンになっています。

三眼フルLEDヘッドライト

LCはリアドア手前のウエスト部分でボディがキュッとくびれていて、これもグラマラスな印象に貢献していると思います。

LC500 Convertible(ホワイトノーヴァガラスフレーク)
LC500 Convertible(ホワイトノーヴァガラスフレーク)

リアのサイドウインドウがキックアップしているのもLCコンバーチブルの特徴になっています。ショールームのスタッフの方にうかがったのですが、通常の輸入車のコンバーチブルモデルではサイドウインドウが通常一直線なのですが、LCコンバーチブルではキックアップさせることでキャビンの包まれ感とスポーティーさを演出しているとのことです。言われてみると確かにそうです。

また、LCコンバーチブルはリアビューも美しいです。この角度が一番LCが綺麗に見えるらしいです(スタッフさん談笑)。

LC500 Convertible(ホワイトノーヴァガラスフレーク)

ボディウエスト部分の括れとヒップアップしたトランクリッド後端など本当に美しいラインです。

コンバーチブルですので、ハイマウントストップランプがトランクリッド後端にセットされています。

LC500 Convertible(ホワイトノーヴァガラスフレーク)

今回は平日ということもあり、ゆっくり見れましたので、スタッフの方にソフトトップの開閉もしていただけました。

LC500 Convertible(ホワイトノーヴァガラスフレーク)

クローズ状態のルーフラインも非常に綺麗です。

LC500 Convertible(ホワイトノーヴァガラスフレーク)
LC500 Convertible(ホワイトノーヴァガラスフレーク)

レクサスLCコンバーチブルのインテリア

続いてインテリアへ。レクサスLCはアウタードアハンドルがドアに格納されています。

ハンドル前方の窪みを押すことでアウタードアハンドルがせり出します。

せり出したアウタードアハンドルは走行開始または60秒で自動的に格納されます。

LC500 Convertible(ホワイトノーヴァガラスフレーク)

インテリアカラーはオーカーでしたが、オレンジがかったライトブラウンで、コンバーチブルに非常にマッチしていました。

LC500 Convertibleのインテリア

質感は圧巻です。むき出しの樹脂や未塗装部分が全くと言っていいほどありません。

ステアリングのホーンパッドも本革でステッチ入り。

LC500 Convertibleのインテリア

ペダルはアルミペダル。ブレーキ部分は新しい意匠です。

LC500 Convertibleのインテリア

Aピラーやサンバイザーも合成皮革です。

LC500 Convertibleのインテリア

センターコンソールの空調スイッチはUXのようにつまみを上げ下げして操作します。

LC500 Convertibleのインテリア

オーディオ系の操作は、リモートタッチパッドの前方のダイヤルおよびスイッチで行います。

LC500 Convertibleのインテリア

第2世代レクサスではセンターコンソール部分にドライブモードセレクトダイヤルが設置されていましたが、第3世代レクサスではドライブモードスイッチがメーターフード横に移設されたため、センターコンソールの一等地でオーディオが操作できます。個人的にはドライブモードは乗車中一度設定すると頻繁に変更することがないので、ここでオーディオが操作できたほうが便利だと感じます(メーターフード横は操作しづらいと思いますが…)。

ルーフの開閉ボタンはパームレスト部分に格納されています。このギミックもカッコいいです。

ルーフ開閉ボタン

シートは”S package”のものに近いですが、ネックヒーターなどが追加されています。

LC500 Convertibleのインテリア

シートベルトのストッパーやシートを倒すためのレバーなどの質感も素晴らしいです。

LC500 Convertibleのインテリア

後席はこんな感じですね。足元に全く余裕がないのでチャイルドシートも難しいと思います。完全に荷物置きですね。

LC500 Convertibleのインテリア

荷物置きとはいっても質感に抜かりはありません。前席同様しっかりしたシートベルトストッパーが付いています(ボタン部分はマグネットになっており、吸着する感覚も素晴らしい)。

LC500 Convertibleのインテリア

走行中の風の巻き込みを防ぐ透過ポリカーボネイト製のウィンドディフレクターが装着されているのもコンバーチブルモデルの特徴です。

LC500 Convertibleのインテリア

おまけ:レクサスRX “version L”

年次改良後のレクサスRXも展示されていましたが、こちらはさくっとエクステリアのみ撮影して終了笑

RX300 “version L”(ソニッククォーツ)

興味のある方はLEXUS MEETS…に足を運んでみてください。

レクサスLCコンバーチブルのまとめ

レクサスLCコンバーチブルモデルを画像大量で紹介してみましたが、いかがでしたでしょうか。

質感的には最高で、ぜひ次期NXにもこの質感表現を取り入れて欲しいですが、さすがに無理なお願いでしょうか…笑

SUVの運転のしやすさや使い勝手の良さは最高だと思いますが、デザインではクーペ、コンバーチブルも本当に素敵ですよね。

今後も機会があればNX以外もレポートしていく予定です。

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レクサスでは基本的に車両本体・メーカーオプションの値引きはゼロですが、既存オーナーからの紹介を受けることによって、ディーラーオプションのサービス等の特典が受けられます(ディーラーによりますが…)。

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レクサスでは基本的に車両本体・メーカーオプションの値引きはゼロですが、既存オーナーからの紹介を受けることによって、ディーラーオプションのサービス等の特典が受けられます

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愛車の維持費を大幅に削減する方法をご存知ですか?

それは「自動車保険の見直し」です。

車の購入と同時に必須となるのが自動車保険。
位置づけは”任意”保険ですが、レクサスオーナーで加入しないという方はいないと思います。
(個人的にはレクサス車に限らず無保険車はありえないという認識です)

私のレクサスNXが加入した自動車保険の保険料は、495万円の一般条件の車両保険(フルガード)、495万円の車両新価特約、弁護士特約、ロードアシスタンス特約に加入した上で、年間3万7,380円でした。

ちなみに当初見積した東京海上日動の自動車保険は、ほぼ同条件の見積内容で年間7万8,700円でした。

東京海上との差額は何と4万1,320円

同じ保証内容で保険料を半額以下に抑えることができました

保険料を4万円も抑えることができたのは、ダイレクト型(別名:通販型/ネット型)の自動車保険を利用したからです。
ダイレクト型がなぜ安いのかはこちらの記事を参照ください。

安く抑えるためには、複数の保険会社の比較が基本。
今回は複数社に一度に見積が依頼できる無料の一括サイトを使って申し込みました。
具体的にはこちら2つのサイトで見積を依頼してみました。

加入者の年齢や保障内容によって、保険料は異なってきますので、実際に見積を取って確認してみてください。
同じ保証内容でも、30代ではA社が安いのに、40代ではB社が安いといったこともあります。

上の3つのサイトで申し込めば主な保険会社は網羅できます
自分の場合、安かったのは、チューリヒとセゾン自動車火災(おとなの自動車保険)。
保険料がほぼ同じだったので、最終的にロードサイド特約が充実していたセゾン自動車火災にしました。

一括見積サイトで申し込むと、順次メールで各社見積が届きます。
(早い会社は即時、遅い会社でも数時間後には届きました。)
電話での営業もないので安心笑

そのままメールからウェブサイトで保険の申し込みができます。
ウェブサイト上で特約や保証額を必要な内容に調整し、全てネットで完結

できればお世話になりたくはない一方で非常に重要な自動車保険。少し工夫するだけで大幅な節約が可能です。
万が一に備えた上で、安心・安全なカーライフを楽しみましょう!

自動車保険を節約する詳しい方法は、こちらの記事を参照ください。

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