レクサスNXにコムエンタープライズ イージーオープンキット(パワーバックドア用) Ver3.5を装着

レクサスNXにコムエンタープライズ イージーオープンキット(パワーバックドア用) Ver3.5を装着

LIFE with NXからのお知らせ①

鼓動点滅ユニット”version 2″が完成しました。即納可能なフリー在庫は残数あと僅かとなりました(9/4)。
注文はこちらをご覧ください。

LIFE with NXからのお知らせ②

タイヤ空気圧表示ユニットの次回納品分の予約希望を受付中です。既にフリー在庫は少量なため、購入希望者はお早めにご連絡ください。
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LIFE with NXからのお知らせ③

ステアリングヒーター自動ONユニットの受注生産を9月末までの限定で受け付けしています。
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LIFE with NXからのお知らせ④

ウェルカムモーションユニットが完成しました。注文受け付け中です。
商品・購入の詳細はこちらをご覧ください。

ハンズフリ―パワーバックドアの機能を後付けできるイージーオープンキット(パワーバックドア用)をVer3.5に変更したのでレポートしたいと思います。

当初装着していたイージーオープンキットの記事はこちら

イージーオープンキットとは?

イージーオープンキットとはレクサスNX “version L”/”F SPORT”に装備されている、バンパー下に足を入れるとセンサーが反応してパワーバックドアが開閉する”ハンズフリーパワーバックドア”を後付できるキットです。

買い物や旅行時などに両手が塞がっていてもパワーバックドアを開けることができるので、便利かつ実用的。

メーカーが動作を解説した動画を公開していますので、それを見ていただいたほうが分かりやすいと思います。

イージーオープンキットは、商品名は同じイージーオープンキットですが定期的にバージョンアップされていて、現在のバージョンは3.5となっています

ちなみに当初私が取り付けたのはバージョン1.5でした。

必要な配線などは同じですが、主にセンサー周りの仕様が変更されていますので、後ほど詳しく見てみます。

今回のきっかけはイージーオープンキットの不具合

変更しようと思ったきっかけは取り付けていたキックセンサーが反応しなくなったためです。

キックセンサーが反応しない不具合が発生

バンパー中央部に設置したセンサーに足を入れても反応しなくなったため、ユニット本体またはセンサーの故障かなと思い、イージーオープンキットの最新版へ更新することにしました。

ただ結果的には、ユニット本体もセンサーも故障しておらず、ユニット本体⇔パワーバックドア開閉出力配線の接触不良でした

やはり分岐コネクターでの分岐は接触不良が起きやすいですね。改めてハンダ付けが一番安心(かつ安価)だということを実感しました。

イージーオープンキットの仕様の新旧比較

センサーモジュールの違い

イージーオープンキットのバージョン1.5からバージョン3.5での大きな違いは、キックを検知するためのセンサー部分です。

写真の上がバージョン3.5のセンサーモジュールで、下がバージョン1.5のセンサーモジュールです。

センサーモジュールの比較(上がバージョン3.5で下がバージョン1.5)

バージョン1.5のモジュールは近接センサーによる検知です。センサーのメーカーは正確には不明ですが、外観からシャープの測距モジュールGP2Y0A21YKと思われます。

シャープの測距モジュールGP2Y0A21YK

GP2Y0A21YKは赤外線LEDで10cm~80cmの距離検知が可能なモジュールです。赤外線LEDを使っているので、LED部分を露出させる必要があり、バンパー内に設置する場合は赤外線LEDと受光部分の穴をあける必要がありました

赤外線LEDと受光部を露出させるための穴を空ける必要がある

それに対してバージョン3.5はボックスで覆われており、モジュール及び仕組みが不明ですが(光学式ではないことは確か)、センサーを露出させる必要がなくなりました。

私は一度バージョン1.5用の穴を空けてしまっていますが、バンパーに固定するためのビス留めだけでOKになり、装着時の外観がよりスマートになり、外観設置がより簡単になっています。

バージョン3.5のセンサーモジュール装着後

ビス留め用の型紙シールも製品に付属されているので、穴開けも簡単です。

型紙シールで穴開けも容易

センサーモジュールの防水コネクター化

バージョン1.5ではセンサーからの配線がそのまま車内へ繋がっていましたが、それではバンパー脱着時にメンテナンス性が悪くなるため、独自に配線をカットし、防水カプラーで配線加工していました

防水カプラーでバンパー脱着時に取り外せるように加工

バージョン3.5では最初から防水カプラー処理されているので、上記の加工が不要になりました

バージョン3.5(上)では防水カプラー接続に変更

細かい点ですが、ユーザーの使い勝手を考えた非常に重要なアップデートだと思います。
とはいえ、これくらい最初からやってくれてもいいと思いますが…

車両への取り付け

センサーをビス留めする以外は、必要な配線なども含めてバージョン1.5と同様ですので、こちらの記事を参照ください。

イージーオープンキットの使い勝手の新旧比較

機能自体は同じですので、使い勝手はほぼ変わりませんが、センサーの反応がより良くなっている印象

キック時の失敗が減って使い勝手が向上

具体的には、キックした際に開かないという失敗が明らかに減った(ほぼなくなった)感じがあります。

キックしたのに開かないというのはストレスですので、それが減ったのはかなり良かったと思います。

バージョン1.5を使っている方が買い替えるほどの違いはありませんが、イージーオープンキットのバージョン3.5は完成度も高く、これから付ける方には非常にオススメのアイテムです

NXはもちろんですが、マイナーチェンジ前のRXには、リアのレクサスエンブレムに手をかざしてパワーバックドアをオープンさせる機能がありますが、キックオープンのほうが明らかに利便性が高いので、マイナーチェンジ前のRXオーナー様にもオススメです。

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ちなみに当初見積した東京海上日動の自動車保険は、ほぼ同条件の見積内容で年間7万8,700円でした。

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