レクサスNXにLEDリアフットランプを装着

レクサスNXにLEDリアフットランプを装着

LIFE with NXからのお知らせ①

鼓動点滅ユニット”version 2″が完成しました。即納可能なフリー在庫は残数あと僅かとなりました(9/4)。
注文はこちらをご覧ください。

LIFE with NXからのお知らせ②

9/22頃を予定していたタイヤ空気圧表示ユニットは全て完売しました。現在次回納品分の予約希望を受付中です。フリー在庫は少量なため、いつも入荷前に完売していますので、購入希望者はお早めにご連絡ください。
商品・購入の詳細はこちらをご覧ください。

LIFE with NXからのお知らせ③

ステアリングヒーター自動ONユニットの受注生産を9月末までの限定で受け付けしています。
商品・購入の詳細はこちらをご覧ください。

レクサスNXのリアにLEDフットランプを装着しました

RX以上になるとアンビエントライトが付いたりするのですが、レクサスNXは純正では照明が少なめ
一連のカスタマイズで照明を増やしてきましたが、冬は後席に人を乗せてスノボに行く予定もあるので、後席用のフットライトを装着しました。

リアシートの足元

参考:これまでの照明追加メニュー

LEDフットライトの準備

今回フットライトに使用したのは、エーモンのフラットLED(白)です。

なお、エーモンのフラットLEDには、LED1個とLED3個のものがありますが、前席とのバランスや純正の雰囲気を意識して1個のタイプで十分と判断しました。
1個と言っても5050のチップLEDなので、1チップに3個のLED素子が入っており、後席フットライトとしては十分な明るさです。

配線には2極カプラーを取り付け、ワンタッチで外せるようにしておきます。
また、パワーシートのスライドによって配線を傷つけないために、配線はコルゲートチューブで保護しておきます。

配線にカプラーを取り付け&コルゲートチューブで保護

取付の手順

フットライトの電源はフロントのフットライトから分岐させます。

フロントフットライトから分岐

プラス配線の色は、運転席がピンク、助手席が薄緑です。

配線はスカッフプレート内を通します。

スカッフプレートに沿って配線

Bピラーのあたりから、リアシート下に通します。

Bピラー手前でリアシート下に配線

リアシート下のフェルト生地部分に取り付けました。
固定方法は、フラットLED付属の両面テープだと少し弱い感じだったので、セメダインスーパーXをワンポイントで固定
仮に取り外すことがあってもフェルト生地なのでダメージがほぼないので接着剤でも問題ないです。

固定は両面テープ+接着剤

点灯させてたところ…LEDは点灯したのですが、思っていた以上に色温度が高く青白い

たしかにエーモンの説明には8000Kと書いてあるのでその通りの色味なのですが、これでは色温度が純正照明とマッチしません

LEDが青白い

と、いうわけでLEDの色温度を調整することにします。

LEDの色温度を変更

チップLEDを打ち換えてもいいのですが、今回は家にあったコンバージョンフィルターというものを使いました。

コンバージョンフィルターとは、カメラのフラッシュなどの光源の色温度を調整するフィルターです。
Aは色温度を下げてアンバー寄りにし、Bは色温度をあげて青寄りの光を作り出します。

コンバージョンフィルター

今回はA2というフィルターをLEDのレンズの大きさにカットして入れました。

レンズにカットしたコンバージョンフィルターを入れる

今回は1枚でちょうどいい感じでしたが、フィルターを重ねるとさらに色温度を下げることも可能です(光の透過率も下がりますが…)。

再度車両に取り付ければ完成です。

コンバージョンフィルター装着後

撮影した時間が装着前と違いますが、コンバージョンフィルター装着後は純正とほぼ同様の6000K程度の光になりました

リアLEDフットライトの評価と感想は?

純正のフロントフットライトから電源を取っているので、シフトをDレンジにすると減光します

リアのムードも出て、かつ邪魔にならない程度で純正と同じ色味・光量なので純正然のフットライトになりました

配線も見えないように加工できますので、コスパも高くおススメのカスタマイズです。

費用:約800円(フラットLED2個)
満足度:★★★★★
難易度:★☆☆☆☆
作業時間:45分

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愛車の維持費を大幅に削減する方法をご存知ですか?

それは「自動車保険の見直し」です。

車の購入と同時に必須となるのが自動車保険。
位置づけは”任意”保険ですが、レクサスオーナーで加入しないという方はいないと思います。
(個人的にはレクサス車に限らず無保険車はありえないという認識です)

私のレクサスNXが加入した自動車保険の保険料は、495万円の一般条件の車両保険(フルガード)、495万円の車両新価特約、弁護士特約、ロードアシスタンス特約に加入した上で、年間3万7,380円でした。

ちなみに当初見積した東京海上日動の自動車保険は、ほぼ同条件の見積内容で年間7万8,700円でした。

東京海上との差額は何と4万1,320円

同じ保証内容で保険料を半額以下に抑えることができました

保険料を4万円も抑えることができたのは、ダイレクト型(別名:通販型/ネット型)の自動車保険を利用したからです。
ダイレクト型がなぜ安いのかはこちらの記事を参照ください。

安く抑えるためには、複数の保険会社の比較が基本。
今回は複数社に一度に見積が依頼できる無料の一括サイトを使って申し込みました。
具体的にはこちら2つのサイトで見積を依頼してみました。

加入者の年齢や保障内容によって、保険料は異なってきますので、実際に見積を取って確認してみてください。
同じ保証内容でも、30代ではA社が安いのに、40代ではB社が安いといったこともあります。

上の3つのサイトで申し込めば主な保険会社は網羅できます
自分の場合、安かったのは、チューリヒとセゾン自動車火災(おとなの自動車保険)。
保険料がほぼ同じだったので、最終的にロードサイド特約が充実していたセゾン自動車火災にしました。

一括見積サイトで申し込むと、順次メールで各社見積が届きます。
(早い会社は即時、遅い会社でも数時間後には届きました。)
電話での営業もないので安心笑

そのままメールからウェブサイトで保険の申し込みができます。
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できればお世話になりたくはない一方で非常に重要な自動車保険。少し工夫するだけで大幅な節約が可能です。
万が一に備えた上で、安心・安全なカーライフを楽しみましょう!

自動車保険を節約する詳しい方法は、こちらの記事を参照ください。

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