レクサスNXのオーディオユニット(センターコンソール)にイルミ照明を追加

レクサスNXのオーディオユニット(センターコンソール)にイルミ照明を追加

LIFE with NXからのお知らせ①

鼓動点滅ユニットが2個だけ追加で納品されました。
ご興味がある方はこちらをご覧ください

LIFE with NXからのお知らせ②

ほぼ新品に近い状態のレクサスNXオプション18インチホイールと国産スタッドレスタイヤをセットでお譲りします。
ホイール・タイヤともに非常に状態は良いです。ご興味がある方はこちらをご覧ください


レクサスNXのオーディオユニットにイルミネーション照明を追加しました。

電源をフットランプ連動としたので、Pレンジで100%発光、Pレンジ以外で減光となります。
(写真は100%発光時。カメラの露出の関係で実際よりも少し明るめです。)

レクサスNXは照明が少ない

レクサスNXは比較的新しい車種ということもあり、不満点は多くはないのですが、数少ない不満点の1つにセンターコンソールの夜間の暗さがあります。

夜間はこんな感じです。暗い…。

夜間はセンターコンソールが暗い

そこで、オーディオユニット上部にLEDを埋め込んでスポット照明としました

使用したのは、下記のパーツです。

抵抗付きの5mm砲弾型LEDです。室内照明と合わせるため白色LEDを選択

50本入りで850円という恐ろしいコストパフォーマンス
しかも1本1本に抵抗が付いているので抵抗の計算もハンダ付けもいらず、すぐ使えます

5mm砲弾型LEDを固定するためのエーモンのロックマウント

事前準備:LEDの加工

400番のサンドペーパーでLEDの表面をペーパーがけします
これは指向性が強いLEDの光を拡散させるためです。

LEDをペーパーがけ

ペーパー加工したものと未加工のものを比較すると光の拡がり方が違うのが分かると思います。

光の拡散の違い

スポットライトのようにダイレクトに照らしたい場合はそのままでもよいかと思いますが、自分はやわらかく上品な光で照らしたかったので加工しました

取り付けの手順

センターコンソールの分解

オーディオユニットに埋め込むためには、センターコンソールをバラす必要があります。
まずはセンターコンソールの小物入れ付近のカバーパーツを上に持ち上げて外します。 助手席側の三角形の小さなパネルも取り外しておきます。

サングラスホルダー周りを外す

コンソール両サイドのソフトパッドを外します。 リア側からゆっくり剥がしていく感じで外せます。

サイドの内張りを外す

シフトブーツをつまんで下げれば、ノブのツメが外れます。
ノブを反時計回りに回せばノブが取れます。

シフトブーツを下げてシフトノブを反時計回りに回転させる

シフトの隣にある、小型のカバーを外します。
マスキングテープなどを巻いた精密マイナスドライバーでこじって外します。

シフトボタンのカバーを外す

カバーの 奥にシフトロック解除ボタンがありますので、ドライバーなどでボタンを押しながら、シフトレンジをPからDにまで移動させます。

カバーの奥にロック解除ボタンがある

液晶モニターを養生し、台座を手前に引っ張って外します。

液晶モニターの台座の取り外し

液晶下の両サイドにボルトが2本がありますので、外します。

モニターを固定しているボルトを外す

ボルトを外したら、液晶を手前に傾けながら引っ張ると外れます。
後ろのカプラーを抜いて、液晶モニターを安全な場所に保管。

モニターの取り外し

助手席のグローブボックス上の内張りを外します。
パネルを掴んで手前に引っ張れば外せます。

グローブボックス上の内張を外す

運転席側のスカッフプレート~ステアリング下のスイッチパネル部分を外します。
このあたりの手順はCraftsman DRL KITの制御スイッチの取り付け手順で解説しているので、そちらをご確認ください。

ステアリング左のパネルを外します。

スイッチパネル周りを外す
スイッチパネル上のパネルも外す

オーディオユニットの分解

ここまで分解すると、センターコンソールのH型のシルバーのパネルが外せます。
リア側から少しずつ素手でツメを外しながら浮かしていきます。

H型のパネルをリア側から外す

コンソールパネル部分を外します。
オーディオユニット下部を擦って傷つけやすいので養生し、リア側から持ち上げて外していきます。カプラーは抜いておきます。

作業前にしっかり養生
リア側から外していく
カプラーは抜いておきます

アナログクロック部分のパネルを外します。
手前に引っ張るだけ。

手前に引っ張ると外せる

オーディオユニット両サイドのボルトを外し、カプラーを全て抜いておきます。 (カプラーは全て形状が違っているため、差し間違えの心配はないので適当に抜いておけばOK)
これでオーディオユニットが車両から取り外せます。

オーディオを固定しているボルトを外す

オーディオユニットへのLEDの取り付け

オーディオ上部のパネルにドリルで穴をあけ、エーモンのロックマウントをホットボンドで固定します。
(今回はロックマウントの内側パーツのみを利用)

ロックマウントに5mm砲弾LEDを挿入します。

LEDいれたロックマウントをホットボンドで固定

電源は運転席側のフットライトから取っています。

なお、あとからメンテナンスしやすいように、LEDはオーディオユニット付近で2極カプラーで接続

カプラーもしくはギボシでLEDを脱着できるようにしておかないと、エアコンパネルが本体から取り外せなくなります

フットライト付近からの配線については、Craftsman DRL KITの制御スイッチの取り付け手順を参照。

オーディオユニット(センターコンソール)のイルミ照明の評価は?

夜間の手元が明るくなり、雰囲気が出ました。
Pレンジ以外で減光するのもいい感じです。

イルミ点灯時

ちなみに昼間はこんな感じです。

昼間の点灯時

今回、オーディオユニットを外すためにはフロントのほとんど全てのパネルを外さないといけないことが分かっていました。

そこで、DRL KIT制御スイッチの配線をはじめ、事前にコンソールパネルを外さないと取り付け・加工が出来ない作業を考えておき、それらをまとめて実施しました

1回の時間はかかりますが、何度もコンソールを外すよりもパーツのダメージも少ないですし、トータルの作業時間の節約できます

残りのセンターコンソール内の作業についてはこちら。

費用:約1,400円(LED+ロックマウント)
満足度:★★★★★
作業難易度:★★★☆☆
作業時間:90分



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位置づけは”任意”保険ですが、レクサスオーナーで加入しないという方はいないと思います。
(個人的にはレクサス車に限らず無保険車はありえないという認識です)

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