レクサスLS/LCプッシュスタートスイッチの鼓動点滅を再現するユニット発売(予定)

レクサスLS/LCプッシュスタートスイッチの鼓動点滅を再現するユニット発売(予定)

年始に立てたカスタマイズ計画を、すごい速度で消化してます笑

既に書いたステアリングに加え、バニティランプの取り付けは終わり、アンビエントライト内蔵ドアトリムも取り付けも完了しています。
(アンビエント内蔵ドアトリムはやや不満な部分もあったので、純正加工も検討しています)

年始に立てた計画はこちら。

カスタマイズ情報のほか、特別仕様車”Black Sequence”化についても順次記事を更新していきますのでお楽しみに。

今回は年始に立てた計画のうち、LS/LCプッシュスタートスイッチについて、ある業者様の多大なるご好意により実現できる見込みが立ちましたので中間報告です

年始計画時には”一手間かける”と書いていましたが、その”一手間”とは、レクサスLS/LCのプッシュスタートスイッチが採用している心臓の鼓動のような点滅(以下鼓動点滅)の再現です

レクサスLS/LCの点滅表現

レクサスLS/LCでは、車に乗り込むと、プッシュスタートスイッチが心臓の鼓動のように点滅します。まるでオーナーによるエンジンONを待ちわびているかのようです。

この鼓動点滅は、車体コンピュータ側で制御しており、スイッチだけ流用しても鼓動点滅までは再現できませんでした

また、LS/LCと同様に新世代レクサスであるレクサスUXは、プッシュスタートスイッチの部品こそはLS/LCと共通ですが、鼓動点滅は採用されていません(ESやMC後のRCは未確認)。鼓動点滅はレクサスの中でもLS/LCだけの特別な演出ということになります

鼓動点滅を再現するユニットを特注

そこで、なんとか鼓動点滅を再現すべく業者様にご相談して、ユニットを作成いただけることになりました。
色々細かい仕様を伝えさせていただいて、今回サンプル品を納品いただいたのでその動画を載せます。

暗いところでの点滅はかなりカッコいいですよ!

鼓動点滅ユニットの販売予定について

サンプルの状態でも十分クオリティが高い状態ですが、正式版に向けて基盤から作成いただき、点滅についてもよりLS/LCに近似するよう速度や点灯・消灯の仕方を最終調整しています

車両取り付けや配線のマニュアルなどは私が担当させていただき、その流れでなぜか販売窓口も私が担当することになりました(果たしてそれでいいのでしょうか…)。
ブログ掲載の許可もいただいておりますので、今後も詳しい情報はこのブログで更新していきます。
仕様など細かい内容は販売ページにまとめてあります。

もちろんレクサスNXには完全対応で私の車で適合をとりますが、それ以外のレクサス車・トヨタ車にも対応しています

色々細かい点の修正やわがままをお願いして、プログラムから作っていただいたので、なんとか貢献したいと思っています

ご不明点な点がございましたらお問い合わせページよりお気軽にご連絡ください。



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愛車の維持費を大幅に削減する方法をご存知ですか?

それは「自動車保険の見直し」です。

車の購入と同時に必須となるのが自動車保険。
位置づけは”任意”保険ですが、レクサスオーナーで加入しないという方はいないと思います。
(個人的にはレクサス車に限らず無保険車はありえないという認識です)

私のレクサスNXが加入した自動車保険の保険料は、495万円の一般条件の車両保険(フルガード)、495万円の車両新価特約、弁護士特約、ロードアシスタンス特約に加入した上で、年間3万7,380円でした。

ちなみに当初見積した東京海上日動の自動車保険は、ほぼ同条件の見積内容で年間7万8,700円でした。

東京海上との差額は何と4万1,320円

同じ保証内容で保険料を半額以下に抑えることができました

保険料を4万円も抑えることができたのは、ダイレクト型(別名:通販型/ネット型)の自動車保険を利用したからです。
ダイレクト型がなぜ安いのかはこちらの記事を参照ください。

安く抑えるためには、複数の保険会社の比較が基本。
今回は複数社に一度に見積が依頼できる無料の一括サイトを使って申し込みました。
具体的にはこちら3つのサイトで見積を依頼してみました。

加入者の年齢や保障内容によって、保険料は異なってきますので、実際に見積を取って確認してみてください。
同じ保証内容でも、30代ではA社が安いのに、40代ではB社が安いといったこともあります。

上の3つのサイトで申し込めば主な保険会社は網羅できます
自分の場合、安かったのは、チューリヒとセゾン自動車火災(おとなの自動車保険)。
保険料がほぼ同じだったので、最終的にロードサイド特約が充実していたセゾン自動車火災にしました。

一括見積サイトで申し込むと、順次メールで各社見積が届きます。
(早い会社は即時、遅い会社でも数時間後には届きました。)
電話での営業もないので安心笑

そのままメールからウェブサイトで保険の申し込みができます。
ウェブサイト上で特約や保証額を必要な内容に調整し、全てネットで完結

できればお世話になりたくはない一方で非常に重要な自動車保険。少し工夫するだけで大幅な節約が可能です。
万が一に備えた上で、安心・安全なカーライフを楽しみましょう!

自動車保険を節約する詳しい方法は、こちらの記事を参照ください。

実際に加入した私の保険見積書も公開しております!