レクサスNXにオートパーツ工房 スイッチ押し太朗を装着(ブレーキホールドとアイドリングストップキャンセルを自動制御)

レクサスNXにオートパーツ工房 スイッチ押し太朗を装着(ブレーキホールドとアイドリングストップキャンセルを自動制御)

今回は、オートパーツ工房のスイッチ押し太朗を利用して、レクサスNXのブレーキホールドとアイドリングストップキャンセルを自動ON制御をします。

毎回ブレーキホールドONスイッチを押すのが面倒

レクサスNXでは、ブレーキホールドを使うためには、通常はエンジンをON/OFFするたびに毎回ブレーキホールドスイッチを押す必要があります
アイドリングストップキャンセルも同様

乗るたびに毎回操作する手間を省くために、自動でそれらの機能を有効にさせるカスタマイズを実施します。

使うのはオートパーツ工房のスイッチ押し太朗マイナスコントロール用(15秒)です。

スイッチ押し太朗(マイナスコントロース制御)は、キーとなる電源の入力検知後、一定時間後に(商品によって異なる)に1回一瞬だけ0Vを流すというものです。

レクサス車のスイッチはマイナスコントールなので、間違ってプラスコントロールを買わないようにご注意ください。 今回15秒を選択しましたが、10秒、5秒、3秒バージョンもあります。

余裕を見て15秒を選択しましたが、自分の場合はドアを閉めてシートベルトをしてからIGN ONするので5秒とかでも良かったかも…。15秒でも特に問題ないのですが。

10秒バージョン

5秒バージョン

3秒バージョン

ブレーキホールド・アイストキャンセル作動条件

ブレーキホールドの動作条件

ブレーキホールドは、下記の3条件をすべて3つを満たしている時に、ブレーキホールドスイッチを押下することで作動します。

①IGN ON
②運転席シートベルト装着
③運転席ドアクローズ

アイドリングストップキャンセルの動作条件

アイドリングストップキャンセルの動作条件は、詳しく調べてないので詳細は分かりませんが、IGN ON時に、スイッチを押下することで作動します。 シートベルトやドアクローズは関係ないようです。

1つのスイッチ押し太朗で2つのスイッチを制御する

通常はスイッチごとにスイッチ押し太朗が必要になるので、ブレーキホールドとアイストキャンセルを自動化するには、スイッチ押し太朗が2つ必要になります。

しかし、今回の2つのスイッチは作動させたいタイミングが共通(IGN直後)なので、整流ダイオードを追加することで、1つのスイッチ押し太朗で、ブレーキホールドとアイストキャンセルの2つのボタンを自動制御できるようにしました
スイッチごとにスイッチ押し太朗を用意しなくて済むので経済的です。

利用した整流ダイオードはこちら。

熱収縮チューブで絶縁済み、配線コード接続済みなのですぐ使えました。

配線は下記のとおりです。

スイッチ押し太朗の配線

スイッチ押し太朗の赤線は正確にはIGNから取るべきなのですが、配線を調べるのがめんどくさかったので^^;、今回はACCから取っています。IGN ONのときは当然ACCも流れているので特に問題はありません。

ポイントは、

①スイッチ押し太朗とブレーキホールド/アイストキャンセルボタンを接続する配線にそれぞれ整流ダイオードを挟む
②整流ダイオードの電極はスイッチ押し太朗側がマイナスになるようにする

の2点です。

整流ダイオードを挟まず単純に分岐させて接続させた場合、IGN ONでブレーキホールド/アイストキャンセルともに自動でONになるまではいいのですが、整流ダイオードを挟まない状態でブレーキホールドスイッチを解除すると、アイストキャンセルスイッチの電源も0Vになり、アイストキャンセルも連動して解除されてしまいます(逆も然り)。

整流ダイオードを挟むことで、ブレーキホールドとアイスキャンセルを手動時に独立で際御することができます

整流ダイオードは電流の向きを制御するダイオードですので、取り付ける向きが逆ですと、電流が流れず、スイッチ押し太朗が作動しませんのでご注意ください。

取り付けの手順

センターコンソールの分解

センターコンソールのパネルを外すところまでは、オーディオユニットの取り外しの記事を参照ください。

スイッチ押し太朗と車両の接続

ブレーキホールドの配線は紫の細線です。
紫の細線は2本あるので、黒線の隣の紫に接続するようにしてください。

ブレーキホールドの紫線は2本あるので注意

アイストキャンセルの配線はピンクです。

アイストキャンセルはピンク線

ACCはアクセサリーソケットの赤線から取りました。

アクセサリーソケットからACC取得

アースは、センターコンソール内にボルトでアースポイントがあるのでクワガタ端子で接続。

ACC ON(IGN ON後)、15秒以内にシートベルトをしてドアを閉じていれば自動的にブレーキホールドとアイストキャンセルがオンになります

スイッチ押し太朗の評価は?

毎回押す手間が省けたので、地味に実用性があるカスタマイズメニューです
10秒や5秒でも良かったかなと思いますが、15秒でも特段不便があるわけでもないのでよしとします。

費用:2,300円
満足度:★★★★★
難易度:★★★☆☆
作業時間:30分



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愛車の維持費を大幅に削減する方法をご存知ですか?

それは「自動車保険の見直し」です。

車の購入と同時に必須となるのが自動車保険。
位置づけは”任意”保険ですが、レクサスオーナーで加入しないという方はいないと思います。
(個人的にはレクサス車に限らず無保険車はありえないという認識です)

私のレクサスNXが加入した自動車保険の保険料は、495万円の一般条件の車両保険(フルガード)、495万円の車両新価特約、弁護士特約、ロードアシスタンス特約に加入した上で、年間3万7,380円でした。

ちなみに当初見積した東京海上日動の自動車保険は、ほぼ同条件の見積内容で年間7万8,700円でした。

東京海上との差額は何と4万1,320円

同じ保証内容で保険料を半額以下に抑えることができました

保険料を4万円も抑えることができたのは、ダイレクト型(別名:通販型/ネット型)の自動車保険を利用したからです。
ダイレクト型がなぜ安いのかはこちらの記事を参照ください。

安く抑えるためには、複数の保険会社の比較が基本。
今回は複数社に一度に見積が依頼できる無料の一括サイトを使って申し込みました。
具体的にはこちら3つのサイトで見積を依頼してみました。

加入者の年齢や保障内容によって、保険料は異なってきますので、実際に見積を取って確認してみてください。
同じ保証内容でも、30代ではA社が安いのに、40代ではB社が安いといったこともあります。

上の3つのサイトで申し込めば主な保険会社は網羅できます
自分の場合、安かったのは、チューリヒとセゾン自動車火災(おとなの自動車保険)。
保険料がほぼ同じだったので、最終的にロードサイド特約が充実していたセゾン自動車火災にしました。

一括見積サイトで申し込むと、順次メールで各社見積が届きます。
(早い会社は即時、遅い会社でも数時間後には届きました。)
電話での営業もないので安心笑

そのままメールからウェブサイトで保険の申し込みができます。
ウェブサイト上で特約や保証額を必要な内容に調整し、全てネットで完結

できればお世話になりたくはない一方で非常に重要な自動車保険。少し工夫するだけで大幅な節約が可能です。
万が一に備えた上で、安心・安全なカーライフを楽しみましょう!

自動車保険を節約する詳しい方法は、こちらの記事を参照ください。

実際に加入した私の保険見積書も公開しております!