レクサスNXのパワーバックドアのカスタマイズ設定を変更

レクサスNXのパワーバックドアのカスタマイズ設定を変更

レクサスNXには様々なユーザーカスタマイズ設定が用意されています。

正直これ使う人いるの?って項目も多いのですが、その中でもパワーバックドアに関する設定は実用的なのでご紹介します。

ユーザーカスタマイズ機能について

どんな設定?

通常施錠している状態でパワーバックドアを開けるには、リモコンキーで①ドア開錠ボタンを押してから、②パワーバックドア開閉ボタンを押すという2アクションがいるのに対し、今回のカスタマイズにより、ドアの開錠・施錠に関係なくパワーバックドア開閉ボタンのワンアクションで開閉できるようになります

施錠状態の場合は通常2アクション必要
カスタマイズ後は1アクションで開閉が可能

パワーバックドアの設定を変更するには?

カスタマイズ設定のいくつかの項目はオーナー自身では変更できず、ディーラーで設定してもらう必要があるものがあります

今回のパワーバックドアに関する設定も、ディーラーでの設定が必要でした

ちなみにこちらの内容は、巻末のユーザーカスタマイズ設定のページにはなく、パワーバックドアのページにその記載があります(不親切)。

パワーバックドアのカスタマイズについて

ユーザーカスタマイズ設定の中では、かなり実用的な設定なので、ディーラーへの顔出しも兼ねて頼んでみるもいいと思います



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愛車の維持費を大幅に削減する方法をご存知ですか?

それは「自動車保険の見直し」です。

車の購入と同時に必須となるのが自動車保険。
位置づけは”任意”保険ですが、レクサスオーナーで加入しないという方はいないと思います。
(個人的にはレクサス車に限らず無保険車はありえないという認識です)

私のレクサスNXが加入した自動車保険の保険料は、495万円の一般条件の車両保険(フルガード)、495万円の車両新価特約、弁護士特約、ロードアシスタンス特約に加入した上で、年間3万7,380円でした。

ちなみに当初見積した東京海上日動の自動車保険は、ほぼ同条件の見積内容で年間7万8,700円でした。

東京海上との差額は何と4万1,320円

同じ保証内容で保険料を半額以下に抑えることができました

保険料を4万円も抑えることができたのは、ダイレクト型(別名:通販型/ネット型)の自動車保険を利用したからです。
ダイレクト型がなぜ安いのかはこちらの記事を参照ください。

安く抑えるためには、複数の保険会社の比較が基本。
今回は複数社に一度に見積が依頼できる無料の一括サイトを使って申し込みました。
具体的にはこちら3つのサイトで見積を依頼してみました。

加入者の年齢や保障内容によって、保険料は異なってきますので、実際に見積を取って確認してみてください。
同じ保証内容でも、30代ではA社が安いのに、40代ではB社が安いといったこともあります。

上の3つのサイトで申し込めば主な保険会社は網羅できます
自分の場合、安かったのは、チューリヒとセゾン自動車火災(おとなの自動車保険)。
保険料がほぼ同じだったので、最終的にロードサイド特約が充実していたセゾン自動車火災にしました。

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(早い会社は即時、遅い会社でも数時間後には届きました。)
電話での営業もないので安心笑

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自動車保険を節約する詳しい方法は、こちらの記事を参照ください。

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