特別仕様車”Black Sequence”の装備後付け②―カラードフェンダーアーチモール

特別仕様車”Black Sequence”の装備後付け②―カラードフェンダーアーチモール

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レクサスNXの特別仕様車、”Black Sequence”の限定装備の後付けカスタマイズ第二弾です。

第一弾のブラック塗装スピンドルグリルについてはこちら。

“Black Sequence”の特別装備についてまとめた記事はこちら。

トヨタ部品共販での純正部品の購入方法についてまとめた記事はこちら。

“Black Sequence”特別装備の第二弾は、カラードフェンダーアーチモールです。

下記については、管理人の個人的調査によるものですので、あくまで最低限必要な部品や価格の参考としてください。品番その他が間違っていたとしても当ブログは責任を負いかねます。
オプションの有無等により品番が異なる部品があります。また、クリップや両面テープなど、再利用不可の補修部品が別途必要になる場合があります。
実際に発注される際は、ご自身でよく確認してから発注するようにしてください(ディーラーや共販での発注は原則返品・返金ができません)。

カラードフェンダーアーチモール

カラードフェンダーアーチモール

通常では無塗装樹脂となるフェンダーアーチモールですが、特別仕様車ではボディ同色のカラードとなります

カラードとなることで、ボディカラー同色部分が増えて、ボディがより大きく見えますね

ボディーとフェンダーが同色となることで一体感のあるスタイルに

個人的には無塗装樹脂もSUVというキャラクターに合っているので嫌いではありませんが、車高を落としたい方やより乗用車ライクなキャラクターを強調したい方にはピッタリの装備だと思います
無塗装樹脂よりも質感は当然アップしますので。

カラードフェンダーアーチモールの品番と価格

必要な純正部品の品番と価格(税別金額)は下記の通りです。

“Black Sequence”はソニッククォーツ〈085〉、ソニックチタニウム〈1J7〉、グラファイトブラックガラスフレーク〈223〉の3色ですので、フェンダーアーチモールも3バージョンが存在します。

品番の末尾のA0はソニッククォーツ〈085〉を示します。ソニックチタニウムの場合は末尾がB0、グラファイトブラックガラスフレークの場合は末尾がC0となります。

フロントフェンダモールディング(フロントのフェンダーアーチモール)
品番 RH:75601-78030-A0 LH:75602-78030-A0
価格 各10,400円

リヤドアアウトサイドモールディングUPR RR(リアドア側のフェンダーアーチモール)
品番 RH:75061-78030-A0 LH:75062-78030-A0
価格 各3,420円

クォータアウトサイドモールディング(リアボディ側のフェンダーアーチモール)
品番 RH:75605-78030-A0 LH:75606-78030-A0
価格 各5,700円

上記6点で39,040円(税込4,2163円)となります。フェンダーアーチモールは一部両面テープが使用されており、これは一度剥がすと再利用不可ですので、別途両面テープ(フロントで片側390円(税別))の注文が必要ですが、4万5,000円ほどの部品代でフェンダーアーチモールのカラード化が可能です

カラードフェンダーアーチモールはディーラーオプションでも用意されていますが、なんと151,200円(税込・工賃別)もします

ディーラーオプションは税込151,200円

ディーラーオプションを装着するなら、”Black Sequense”の部品を発注したほうが10万円近く節約できることになります(ただし、カラーが3色限定ですが…)。

個人的には、グラファイトブラックガラスフレーク〈223〉以外のボディーカラーのNXが、グラファイトブラックガラスフレーク塗装されたカラードフェンダーアーチモールを装着するのも大いに有りではないかと思います。同じブラックでも、無塗装樹脂からツヤ有りのグラファイトブラックガラスフレークになることで質感が大幅にアップしそうです!ブラックにソニックチタニウムもオシャレな装いになりそうですね

自分は無塗装樹脂も嫌いではないのと(決して強がりではない…はずw)、ランニングボードとの相性を考えるとむしろ無塗装樹脂のほうが合ってる気がするので当分変更予定はありません。

ランニングボード取り付け後

第二弾まで紹介した”Black Sequence”特別装備は次回で最終です。

第三弾の装備は自分も装着を検討しているあの装備です。装着事例がないので、実現出来るかどうか不透明ですが…(;^_^A



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愛車の維持費を大幅に削減する方法をご存知ですか?

それは「自動車保険の見直し」です。

車の購入と同時に必須となるのが自動車保険。
位置づけは”任意”保険ですが、レクサスオーナーで加入しないという方はいないと思います。
(個人的にはレクサス車に限らず無保険車はありえないという認識です)

私のレクサスNXが加入した自動車保険の保険料は、495万円の一般条件の車両保険(フルガード)、495万円の車両新価特約、弁護士特約、ロードアシスタンス特約に加入した上で、年間3万7,380円でした。

ちなみに当初見積した東京海上日動の自動車保険は、ほぼ同条件の見積内容で年間7万8,700円でした。

東京海上との差額は何と4万1,320円

同じ保証内容で保険料を半額以下に抑えることができました

保険料を4万円も抑えることができたのは、ダイレクト型(別名:通販型/ネット型)の自動車保険を利用したからです。
ダイレクト型がなぜ安いのかはこちらの記事を参照ください。

安く抑えるためには、複数の保険会社の比較が基本。
今回は複数社に一度に見積が依頼できる無料の一括サイトを使って申し込みました。
具体的にはこちら3つのサイトで見積を依頼してみました。

加入者の年齢や保障内容によって、保険料は異なってきますので、実際に見積を取って確認してみてください。
同じ保証内容でも、30代ではA社が安いのに、40代ではB社が安いといったこともあります。

上の3つのサイトで申し込めば主な保険会社は網羅できます
自分の場合、安かったのは、チューリヒとセゾン自動車火災(おとなの自動車保険)。
保険料がほぼ同じだったので、最終的にロードサイド特約が充実していたセゾン自動車火災にしました。

一括見積サイトで申し込むと、順次メールで各社見積が届きます。
(早い会社は即時、遅い会社でも数時間後には届きました。)
電話での営業もないので安心笑

そのままメールからウェブサイトで保険の申し込みができます。
ウェブサイト上で特約や保証額を必要な内容に調整し、全てネットで完結

できればお世話になりたくはない一方で非常に重要な自動車保険。少し工夫するだけで大幅な節約が可能です。
万が一に備えた上で、安心・安全なカーライフを楽しみましょう!

自動車保険を節約する詳しい方法は、こちらの記事を参照ください。

実際に加入した私の保険見積書も公開しております!