イージーオープンキット(ハンズフリーパワーバックドア)センサーの移設

イージーオープンキット(ハンズフリーパワーバックドア)センサーの移設

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こんにちは。先週、レクサスUXを二子玉川ライズに見に行く前に、コムエンタープライズのイージーオープンキットのキックセンサーの移設を行いました

イージーオープンキットの説明はこちら。

昨日も雨だったのですが、買い物に行った際、手がふさがっていてもバンパー下に足を入れるとパワーバックドアが開くのでかなり便利
CraftsmanのDRL KITとあわせて最も気に入っているパーツの1つですが、センサーの取り付け位置で実は不満がありました

キックセンサーの取り付け位置の不満点

当初のセンサー取り付けは、バンパー下に両面テープで貼り付けていました。
下から見るとこんな感じ。

取り付け当初のセンサーの位置

お手軽施工ではあったのですが、不満が2つありました。

①覗き込むと、センサーの後付けが分かる(=外観上の問題)

②出来るだけ見えない位置にするために、バンパーのセンターではなく少し右にオフセットした状態かつ少し奥まった位置になっていた(=使い勝手が悪い)

と、いうわけで、今回時間もあったので、センサーをリアバンパーに埋め込む加工を行いました。

移設作業

まずはリアアンダーカバーを外します。何か所かクリップで留まっているので、外していきます。

クリップを外してアンダーカバーを外す

センサーから出ている配線をカットして、防水カプラーで繋ぎなおします。
これは、バンパーを外さないといけなくなった時に、センサーをカプラーで外せるようにするため。

3本の線が熱収縮チューブで1本にまとめられているので、カッターナイフで熱収縮チューブの被覆をカットし、配線を取り出します。

センサーの配線をカットして被覆を剥く

今回は車外のパーツになるので、住友の防水カプラーを使用。

リアバンパーにセンサー用の穴を開けます。ドリルで穴を4か所ほど開け、カッターで穴を繋げながら成型します。
バンパー下側で見えない場所なので手抜きしてます笑

バンパー下部にセンサー用の穴を開口

センサーユニットを両面テープでリアバンパー内に取り付けて、アンダーカバーを戻せば完成。

イージーオープンキットセンサー移設のまとめ

センサーがバンパーに内蔵された

これで真横からのぞき込んでもセンサーのボックスが見えないようになりました

また、リアバンパーのちょうど中心にセンサー埋め込んだため、どこに足を入れればいいのか感覚的に分かりやすくなりました

さらに、センサーが先端部分にあるため、つま先をさっと入れればセンサーが反応するようになりました

ちょっとの手間で見栄えも使い勝手もよくなるのでおススメです。

2018.12.28追記

現在販売されているイージーオープンキット(パワーバックドア用) Ver3.0ではバンパー内蔵が前提に改良されたようです。



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