レクサスUXワイパー&ディマースイッチ変換ユニット完成

レクサスUXワイパー&ディマースイッチ変換ユニット完成

LIFE with NXからのお知らせ

ほぼ新品に近い状態のレクサスNXオプション18インチホイールと国産スタッドレスタイヤをセットでお譲りします。
ホイール・タイヤともに非常に状態は良いです。ご興味がある方はこちらをご覧ください。


最近忙しく前回のブログ投稿からだいぶ間が空いてしまいました…汗

レクサスUXのワイパー&ディマースイッチをレクサスNXに移植するプロジェクトですが、作成し直した基板が届き、部品の取付~動作検証作業が完了しました。

完成した変換ユニット

こちらが部品取り付け後の基板です。ケースのダボ穴を避けたジャストサイズで作成し、基板とケースを固定するためのビス穴も設けてあります。

部品レイアウトは最初のものとほぼ同じですが、前回QFP (Quad Flat Package)パッケージのはんだ付けで苦労したので、今回は通常のDIPタイプのCPUに変更し、使い勝手を考えてブザースイッチの配置も少し変更しています

部品取り付け後の基板

自分のポカでパターンを忘れてしまった場所が1か所あり、リード線でリカバリーしました汗。見た目は少しよくありませんが、ケースに入れてしまえば見えませんので全く問題なし。

今回はタカチの側面カバーが取り外せるケースを選択し、カプラー側のカバーは取り外しています。

ケースは側面カバーが外せるので、カプラーの抜き差しが簡単。右奥はブザーの手動OFFスイッチ。

LEDのインジケーターが確認できるよう、ケースにはドリルで穴を開けています。

ケースのインジケーター部分はドリルで穴開け

LEDは右から順番に、12V電源(青)、5V電源(緑)、CPU動作(黄色)、動作確認用(赤×2)と並んでいます。
動作確認が終わったので赤色LEDの役目が終了したのですが、せっかくなので間欠ワイパーの速度表示用に設定しておきました。

ユニットは運転席足元のパネル内に入れてしまいますので、装着後はLEDが通常見えないので、ユニットの動作に異常がある場合はブザーが鳴って知らせるようにしてあります。
ブザーを手動でOFFにするスイッチはカプラーと同じ開口部から操作できる位置にあります。

UXスイッチからユニットへの配線は、純正と同じようにTESAテープでまとめています。

スイッチからの配線はTESAテープで取りまとめ

写真右側の2個のカプラーは、純正や汎用品では存在しない、ワイパースイッチのカプラーです。純正配線をカットするのは避けたかったので、プラ板と住友のTS汎用端子でカプラーを自作しています。

変換ユニットの機能について

今回作成した変換ユニットですが、UXとNXではカプラー形状や配線の太さ=流れる電流値はもちろん、電気的にスイッチ制御が全く異なるため、UXのスイッチ信号をNX用に変換する役割があります

UXの信号をNXの信号に変換

また、スイッチの移植に際して、アダプティブハイビームシステムの利便性を向上させるワンタッチハイビームキット DK-AHSと同じ機能を搭載させたのですが(DK-AHSの説明と紹介はこちら)、UXのディマースイッチの先端に搭載されている純正AHSのON/OFFスイッチで、DK-AHS機能のON/OFFを切り替えできる機能を追加しました

純正のAHS ON/OFFスイッチでワンタッチハイビーム機能のON/OFFを切り替え

DK-AHS機能はOFFにするデメリットがあまりないので基本はONのままの予定ですが、エンジンを切っても前回終了時の動作情報をメモリに記憶するようにプログラムしていますので、いちいち乗るたびにスイッチを入れ直す必要もありません。(AHS ON/OFFスイッチはモーメンタリースイッチのため、プログラムで対応が必要)

また、細かいですが、DK-AHS機能のON時には、ディマースイッチ上の純正AHSインジケーターが点灯する仕様にしました

UXのディマースイッチにはワンタッチハイビームの動作インジケーターを内蔵

AHSスイッチやインジケーターなど、UXのスイッチが持っていた機能は殺すことなく、NXでも活用できるように工夫しているのがこだわりです。

(実車でなく、ACアダプタでの検証ですが)実際にUXのスイッチを接続し、全てのスイッチの動作検証作業も完了

少し難しいと思われたオートワイパーの間欠スピード調整機能も問題なく再現でき、スイッチの全ての機能が利用できます

次回予告:実車への取り付け

さて、次回はいよいよ実車への取り付けです。

過去にステアリングをNX純正からGS純正に変更した際、UXのワイパー&ディマースイッチを取付可能か少し検証していたのですが、UXのスイッチ側に若干の加工が必要になりそうです(車両側は無加工でOK)。

とは言っても、大掛かりな加工ではなく、小加工で取り付け可能な見込みです。

既に分かっている部分は加工済みですが、ステアリングコラムに固定するツメ部分は実車に合うよう加工する必要になります。

物理的な加工については、実車取り付け後に紹介したいと思います。

今年の1月ごろから進めていたプロジェクトも、約9ヵ月の時を経ていよいよ実現しそうです。

何事もなく進めばいいのですが…



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愛車の維持費を大幅に削減する方法をご存知ですか?

それは「自動車保険の見直し」です。

車の購入と同時に必須となるのが自動車保険。
位置づけは”任意”保険ですが、レクサスオーナーで加入しないという方はいないと思います。
(個人的にはレクサス車に限らず無保険車はありえないという認識です)

私のレクサスNXが加入した自動車保険の保険料は、495万円の一般条件の車両保険(フルガード)、495万円の車両新価特約、弁護士特約、ロードアシスタンス特約に加入した上で、年間3万7,380円でした。

ちなみに当初見積した東京海上日動の自動車保険は、ほぼ同条件の見積内容で年間7万8,700円でした。

東京海上との差額は何と4万1,320円

同じ保証内容で保険料を半額以下に抑えることができました

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ダイレクト型がなぜ安いのかはこちらの記事を参照ください。

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同じ保証内容でも、30代ではA社が安いのに、40代ではB社が安いといったこともあります。

上の3つのサイトで申し込めば主な保険会社は網羅できます
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自動車保険を節約する詳しい方法は、こちらの記事を参照ください。

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