イージーオープンキットに純正風ON/OFFスイッチを追加

イージーオープンキットに純正風ON/OFFスイッチを追加

LIFE with NXからのお知らせ

鼓動点滅ユニットの在庫が2個限定で納品されました。
先着順となりますので、ご興味がある方はこちらをご覧ください。
→残り1個となりました。


先日、NXの代車としてGSを借りたという記事を紹介しましたが、借りる原因となったのがディーラーでの事故でした。

 LIFE with NX
LIFE with NX
https://with-x.com/archives/264
レクサスNXのカスタマイズと趣味のブログ

事故の概要は、ディーラーがNXを洗車しようと洗車機にかけた際、後付けしたハンズフリーパワーバックドア(CEPのイージーオープンキット)のバンパー下のキックセンサーが洗車機に反応し、洗車機の中でパワーバックドアが開いてしまい、パワーバックドアの下端に傷(といっても数ミリの塗装欠けですが)が発生した、というものです。

ディーラーの負担でコーティングを含めた修繕処理をしていただき、元に戻ったので良かったのですが、キックセンサー機能をオフにしていなかった自分にも責任がありましたので、次回よりディーラー入庫する際には、キックセンサー機能を簡単にオフにできるよう、ハンドル左下のスイッチスペースにキックセンサー機能をオフできるスイッチを追加しました

純正風スイッチを準備

利用したのはTC-STYLEのパワーバックドアOFFスイッチ(税込2,678円)。

TC-STYLEのパワーバックドアOFFスイッチ

トヨタ純正部品も探しましたが、インジケーター付きのパワーバックドアオフスイッチがなかったため、社外品を利用しました。

また、加工中の写真はありませんが、OFFスイッチらしく、インジゲーターのLEDを、標準の青から赤の砲弾3mmLEDに打ち換えを行いました

変更前のスイッチ

ちなみに変更前のスイッチはこちら。

左がDRL KIT、右がテレビナビキットのスイッチ

本左側のCraftsmanのDRLキットをオフにするLED OFFスイッチのインジケーターは、本来は白でしたが、今回パワーバックドアスイッチにあわせて赤に打ち替えています(同じく赤の3mm砲弾LEDを使用)。

右側のテレビナビキットのスイッチについては常時オンで問題ないので、今回パネルの後ろに隠してしまいました。

配線図

ちなみに今回のスイッチも、LED OFFスイッチと同じく、スイッチ押下状態でインジケーターON&通電するという謎仕様だったためエーモンのエーモンのコンパクトリレーを用いて動作を変更しています。

回路図はこちら。

スイッチの配線図

取り付け手順

取り付けについては、LED OFFスイッチと同じなので、LED OFFスイッチの取り付け記事をご参照ください。

イージーオープンキット純正風ON/OFFスイッチの評価と感想は?

これで手元でキックセンサー機能をオンオフでき、しかもインジケーターで動作状況も一目で判断できるようになりました

明日もディーラーに行くので、忘れずにオフにして行きます!笑

費用:約3,500円(スイッチ+コンパクトリレー)
満足度:★★★★★
難易度:★★★☆☆
作業時間:60分

 

 

 



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愛車の維持費を大幅に削減する方法をご存知ですか?

それは「自動車保険の見直し」です。

車の購入と同時に必須となるのが自動車保険。
位置づけは”任意”保険ですが、レクサスオーナーで加入しないという方はいないと思います。
(個人的にはレクサス車に限らず無保険車はありえないという認識です)

私のレクサスNXが加入した自動車保険の保険料は、495万円の一般条件の車両保険(フルガード)、495万円の車両新価特約、弁護士特約、ロードアシスタンス特約に加入した上で、年間3万7,380円でした。

ちなみに当初見積した東京海上日動の自動車保険は、ほぼ同条件の見積内容で年間7万8,700円でした。

東京海上との差額は何と4万1,320円

同じ保証内容で保険料を半額以下に抑えることができました

保険料を4万円も抑えることができたのは、ダイレクト型(別名:通販型/ネット型)の自動車保険を利用したからです。
ダイレクト型がなぜ安いのかはこちらの記事を参照ください。

安く抑えるためには、複数の保険会社の比較が基本。
今回は複数社に一度に見積が依頼できる無料の一括サイトを使って申し込みました。
具体的にはこちら3つのサイトで見積を依頼してみました。

加入者の年齢や保障内容によって、保険料は異なってきますので、実際に見積を取って確認してみてください。
同じ保証内容でも、30代ではA社が安いのに、40代ではB社が安いといったこともあります。

上の3つのサイトで申し込めば主な保険会社は網羅できます
自分の場合、安かったのは、チューリヒとセゾン自動車火災(おとなの自動車保険)。
保険料がほぼ同じだったので、最終的にロードサイド特約が充実していたセゾン自動車火災にしました。

一括見積サイトで申し込むと、順次メールで各社見積が届きます。
(早い会社は即時、遅い会社でも数時間後には届きました。)
電話での営業もないので安心笑

そのままメールからウェブサイトで保険の申し込みができます。
ウェブサイト上で特約や保証額を必要な内容に調整し、全てネットで完結

できればお世話になりたくはない一方で非常に重要な自動車保険。少し工夫するだけで大幅な節約が可能です。
万が一に備えた上で、安心・安全なカーライフを楽しみましょう!

自動車保険を節約する詳しい方法は、こちらの記事を参照ください。

実際に加入した私の保険見積書も公開しております!