2018年8月に設定されたレクサスNXの特別仕様車、”Black Sequence”の限定装備を後付けしたいと思っている方も多いのではないでしょうか。
かく言う私もその一人で、一部の装備を後付けする予定です。そのために、レクサスNX特別仕様車”Black Sequence”の特別装備を後付けするための品番と価格を調べてきましたので、主要装備限定となりますがまとめていきたいと思います。
“Black Sequence”の特別装備についてまとめた記事はこちら。

トヨタ部品共販での純正部品の購入方法についてまとめた記事はこちら。

“Black Sequence”特別装備の第一弾は、ブラック塗装スピンドルグリルです。
下記については、管理人の個人的調査によるものですので、あくまで最低限必要な部品や価格の参考としてください。品番その他が間違っていたとしても当ブログは責任を負いかねます。
オプションの有無等により品番が異なる部品があります。また、クリップや両面テープなど、再利用不可の補修部品が別途必要になる場合があります。
実際に発注される際は、ご自身でよく確認してから発注するようにしてください(ディーラーや共販での発注は原則返品・返金ができません)。
ブラック塗装スピンドルグリル
通常は、グリル内部はガンメタリック、フレームはメッキとなりますが、特別仕様ではグリル内部/フレームともにブラック塗装されます。これにより、フレームとグリルが同色になることで視覚的に大きく見えるとともに、ブラック塗装がフロントマスクの精悍さを演出します。
昔からグリルのブラック化は人気のあるカスタマイズなので、装着してみたいと思っている方も多いのではないでしょうか。
ブラック塗装スピンドルグリルの品番と価格
ブラック塗装スピンドルグリルのために必要な純正部品の品番と価格(税別金額)は下記の通りです。
純正部品を新品で揃えると、最低でも9万円近くかかる計算になりますので、通常グリルを塗装屋でブラック塗装したほうが安く仕上がる可能性が高いです。
したがって、ブラック塗装スピンドルグリルを部品交換で変更するのは、あまりおススメ出来ないと言えそうです(紹介しておいてなんですが…汗)。
ラジエータグリルSUB-ASSY(グリル本体)
品番 クリアランスソナー有:53101-78270 クリアランスソナー無:53101-78280
価格 56,000円ラジエータグリルモールディング(グリル外周フレーム部分)
品番 53121-78110
価格 20,200円ラジエータグリルモールディングLWR(グリル外周フレーム下部)
品番 53122-78040
価格 9,100円フロントバンパホールカバー(牽引フック部分のカバー)
品番 RH:52127-78100 LH:52128-78080
価格 各1,850円
その他の”Black Sequence”特別装備についても順次公開していきたいと思います。
2019.2.1追記
第二弾としてカラードフェンダーアーチモールを追加しました。

レクサスでは基本的に車両本体・メーカーオプションの値引きはゼロですが、既存オーナーからの紹介を受けることによって、ディーラーオプションのサービス等の特典が受けられます。
紹介キャンペーンの詳細はこちらにまとめています。

当方からディーラーのご紹介が可能ですので、都内近郊でレクサス車をご検討中の方はお問い合わせよりご連絡くださいませ。
愛車の維持費を大幅に削減する方法をご存知ですか?
それは「自動車保険の見直し」です。
車の購入と同時に必須となるのが自動車保険。
位置づけは”任意”保険ですが、レクサスオーナーで加入しないという方はいないと思います。
(個人的にはレクサス車に限らず無保険車はありえないという認識です)
私のレクサスNXが加入した自動車保険の保険料は、495万円の一般条件の車両保険(フルガード)、495万円の車両新価特約、弁護士特約、ロードアシスタンス特約に加入した上で、年間3万7,380円でした。
ちなみに当初見積した東京海上日動の自動車保険は、ほぼ同条件の見積内容で年間7万8,700円でした。
東京海上との差額は何と4万1,320円!
同じ保証内容で保険料を半額以下に抑えることができました。
保険料を4万円も抑えることができたのは、ダイレクト型(別名:通販型/ネット型)の自動車保険を利用したからです。
ダイレクト型がなぜ安いのかはこちらの記事を参照ください。
安く抑えるためには、複数の保険会社の比較が基本。
今回は複数社に一度に見積が依頼できる無料の一括サイトを使って申し込みました。
具体的にはこちら2つのサイトで見積を依頼してみました。
●自動車保険一括見積もりサービス インズウェブ(SBIホールディングス)
●自動車保険一括見積もり依頼サービス 保険スクエアbang!
加入者の年齢や保障内容によって、保険料は異なってきますので、実際に見積を取って確認してみてください。
同じ保証内容でも、30代ではA社が安いのに、40代ではB社が安いといったこともあります。
上の3つのサイトで申し込めば主な保険会社は網羅できます。
自分の場合、安かったのは、チューリヒとセゾン自動車火災(おとなの自動車保険)。
保険料がほぼ同じだったので、最終的にロードサイド特約が充実していたセゾン自動車火災にしました。
一括見積サイトで申し込むと、順次メールで各社見積が届きます。
(早い会社は即時、遅い会社でも数時間後には届きました。)
メールのみで電話での営業も一切ないので安心です。
そのままメールからウェブサイトで保険の申し込みができます。
ウェブサイト上で特約や保証額を必要な内容に調整し、全てネットで完結。
できればお世話になりたくはない一方で非常に重要な自動車保険。少し工夫するだけで大幅な節約が可能です。
万が一に備えた上で、安心・安全なカーライフを楽しみましょう!
自動車保険を節約する詳しい方法は、こちらの記事を参照ください。あわせて読みたいレクサスNXの自動車保険を車両保険付きで3万円台した方法 – LIFE with NX
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