レクサス国内累計販売50万台達成を記念した特別仕様車”Black Sequence”発表

レクサス国内累計販売50万台達成を記念した特別仕様車”Black Sequence”発表

レクサスからGS、IS、CT、LX、RX、NXに特別仕様車”Black Sequence”の発表がありましたね。

プレスリリース https://newsroom.toyota.co.jp/jp/lexus/23823433.html

GS、IS、NXの一部改良&価格改定

Black Sequence”の発表と同時にGS、IS、NXは一部改良&価格改定。

GS・ISはハイブリッドナビの更新やLexus Safety System+の更新もなくかなり残念な内容

NXも昨年のマイナーチェンジで大幅に装備がアップデートされたので、下記の小幅な改良に留まっています

・ITS専用周波数(760MHz)による路車間・車車間通信を活用した安全運転支援システム「ITS Connect」をオプション設定

・D-Call Netにも対応し、緊急時の対応力を向上

・セキュリティ機能強化

年次改良前にNXを発注された方も一安心ですね。

NX “Black Sequence”の装備内容

NX以外の”Black Sequence”は上記の公式リリースを見ていただくとして、本ブログとしてはNXの特別装備の内容を確認しておきたいと思います

NX “Black Sequence”の概要

NXの特別仕様車”Black Sequence”は、”I package”をベースにスピンドルグリル&フレームとドアミラーをブラックに塗装。さらに、フェンダーアーチモールをボディカラー同色とすることで、NXらしい艶やかさを強調しました。また、黒のアクセントとなるブロンズ・カラード切削光輝アルミホイールをオプション設定。安全運転を支援するパーキングサポートブレーキ(静止物)を標準設定しました。

NX300h/NX300特別仕様車“Black Sequence” 主な特別装備

  • 特別仕様車専用内装色アクセントホワイト
  • スピンドルグリル&フレーム(特別仕様車専用ブラック塗装)
  • オート電動格納式ドアミラー(ブラック塗装)
    ※ボディカラーにグラファイトブラックガラスフレークを選択した場合、ドアミラーはボディカラー同色となります。
  • ドアミラー足元照明(特別仕様車専用)
  • 225/60R18 100Hタイヤ&18×7 1/2Jアルミホイール(ダークメタリック塗装+切削光輝)
    ※ブロンズ・カラード切削光輝はメーカーオプション
  • フェンダーアーチモール(カラードボディカラー同色)
  • パーキングサポートブレーキ(静止物)[PKSB]など
NX “Black Sequence”特別装備

アクセントホワイトの内装

“I package”がベースなので、シートはL texシートになりますが、白のアクセントカラーがいい感じです

私のNXも”I package”を購入する際、内装はブラックとホワイトとかなり迷いましたが、ホワイトのシートはデニムなどの色移りがどうしてもあるため、ブラックにました。
このシートならそれほど汚れを気にせずに済みそうです。

通常のホワイト内装がこちら(“version L“)。

ホワイト内装(写真は”version L”)

“Black Sequence”ドアトリムが、上部分はブラックで、ウインドウスイッチベースのソフトパッド部分がアクセントホワイトになるのでおしゃれな感じですね。

“Black Sequence”アクセントホワイトの内装

スピンドルグリル&フレーム(特別仕様車専用ブラック塗装)

スピンドルグリルとフレームがブラックに。ブラック塗装自体は2016年に発売されたアーバンスタイルと同様ですが、”Black Sequence”はマイナーチェンジ後になるのでグリルの形状が異なります。

ブラック塗装のスピンドルグリル&フレーム

通常はグリルはガンメタリック、フレームはメッキとなります。ブラックになると精悍な顔つきになりますね
個人的にはフレームはLXのような漆黒メッキやスモークメッキタイプが良かったと思いますが。

ブラックのスピンドルグリルは共販で部品注文が可能ですので、交換するのもありかと思います。

ドアミラー足元照明(特別仕様車専用)

ミラーはブラック塗装なのも”F SPORT”やアーバンスタイル同様ですが、注目はNX初採用となるドアミラー足元照明です!(RX”Black Sequence”にも装備

ドアミラー足元照明(レクサスロゴ)

元々LXにはドアミラーに同様の装備がありましたので、RX・NXに特別仕様で拡大された形です。

こちらも共販で注文可能ですが、ミラー内の関連部品を全て変更する必要があるので少々お高くなってしまいます。

元々ドアミラー足元照明を装備していたLXには、特別装備としてLXロゴのカーテシが装備されます。

LX “Black Sequence”特別装備のカーテシランプ

さすがLXは全部盛りですね…笑

18インチアルミホイール

“Black Sequence”は、”I package”でメーカーオプション(37,800円)だった”version L”の18インチホイールが標準装備されます。

“I package”ではオプションだった18インチアルミホイールを標準装備(ブロンズカラーはメーカーオプション)

“I package”ではダークメタリック色のみしか選べませんでしたが、特別仕様車ではメーカーオプションでブロンズカラーも選択可能になりました(+21,600円)

カラードフェンダーアーチモール

標準では無塗装樹脂となるフェンダーアーチモールがボディ同色塗装になります。こちらもアーバンスタイルと同様ですね。
個人的には樹脂は樹脂でSUVらしさが出ていて嫌いではないです。

カラードフェンダーアーチモール

通常カラードフェンダーアーチモールをディーラーオプションで選択すると151,200円となかなかの金額になります
このディーラーオプションを検討していた方にはかなりお得になると思います。

ちなみに、“Black Sequence”のカラードフェンダーアーチモールを部品として揃えると5万円ほどで済みますので、”version L””F SPORT”などでディーラーオプションでの装着を検討していた方は、純正部品の発注で対応するといいと思います。

以上が主な特別仕様車の装備になります。

NX “Black Sequence”の価格とお得度

価格は、下記の通りです。

NX”Black Sequence”の価格

通常のNX300 “I package” 2WDが4,591,000円 (4,250,926円)なので、税込価格でちょうど12万円差になります

18インチホイールが37,800円、パーキングサポートブレーキが28,080円ですので、残りの54,120円がブラック塗装のスピドルグリル、カラードドアミラー&足元照明、フェンダーアーチモールの金額になります

ドアミラー足元照明は”I package”に後付けしようとすると両側で6万円以上しますし、ディーラーオプションのフェンダーアーチモール(151,200円)を付けようと思っていた方にはかなりお得な内容ですね

ボディカラーがソニッククォーツ〈085〉、ソニックチタニウム〈1J7〉、グラファイトブラックガラスフレーク〈223〉の3色しか選べませんが、内装色と装備が気に入ればかなりお得な内容と言えそうです

 

おまけ:ディーラーオプション新規追加

年次改良にあわせて、NXにひっそりと新しいディーラーオプションが2点追加されていたので紹介します。

後席タブレットホルダー

後席タブレットホルダー(29,160円)

12.9インチのiPad Proにも対応した純正のタブレットホルダー。

ただのホルダーなのに価格が…

ドライブレコーダー (カメラ別体型 / スマートフォン連携タイプ)

ドライブレコーダー (カメラ別体型 / スマートフォン連携タイプ)(68,040円 )

レクサスとしては初めての前後2カメラタイプのドライブレコーダーとなります。

価格は工賃別で約7万円とかなり高価

メリットとしては、本体とカメラが別体なので、カメラ部分が非常に小型なこと(本体はセンターコンソールボックス内に設置)。

デメリットは配線が複雑なので工賃が高額になると思われること、周辺環境用のカメラはダッシュボード上の設置となるため見た目がかなり微妙になること、駐車監視機能がないこと、1枚のSDカードで前後の録画データを保存するので録画時間が短くなる、などなど。

基本的にはサードパーティー製のドライブレコーダーを強くお勧めします社外品のハイエンドのドラレコを前後用に2台買っても、純正より遥かに性能がいいものを圧倒的に安く買うことができます

お勧めは私も使っているコムテック HDR-751GとユピテルSN-SV40cです。

取付やレビューはこちら。



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愛車の維持費を大幅に削減する方法をご存知ですか?

それは「自動車保険の見直し」です。

車の購入と同時に必須となるのが自動車保険。
位置づけは”任意”保険ですが、レクサスオーナーで加入しないという方はいないと思います。
(個人的にはレクサス車に限らず無保険車はありえないという認識です)

私のレクサスNXが加入した自動車保険の保険料は、495万円の一般条件の車両保険(フルガード)、495万円の車両新価特約、弁護士特約、ロードアシスタンス特約に加入した上で、年間3万7,380円でした。

ちなみに当初見積した東京海上日動の自動車保険は、ほぼ同条件の見積内容で年間7万8,700円でした。

東京海上との差額は何と4万1,320円

同じ保証内容で保険料を半額以下に抑えることができました

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ダイレクト型がなぜ安いのかはこちらの記事を参照ください。

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具体的にはこちら3つのサイトで見積を依頼してみました。

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同じ保証内容でも、30代ではA社が安いのに、40代ではB社が安いといったこともあります。

上の3つのサイトで申し込めば主な保険会社は網羅できます
自分の場合、安かったのは、チューリヒとセゾン自動車火災(おとなの自動車保険)。
保険料がほぼ同じだったので、最終的にロードサイド特約が充実していたセゾン自動車火災にしました。

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(早い会社は即時、遅い会社でも数時間後には届きました。)
電話での営業もないので安心笑

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万が一に備えた上で、安心・安全なカーライフを楽しみましょう!

自動車保険を節約する詳しい方法は、こちらの記事を参照ください。

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