レクサスNX “I package”のグレード選択の理由は?

レクサスNX “I package”のグレード選択の理由は?

LIFE with NXからのお知らせ

鼓動点滅ユニットの在庫が2個限定で納品されました。
先着順となりますので、ご興味がある方はこちらをご覧ください。
→残り1個となりました。


レクサスNXのグレードは“I package”を選択しました。

“I package”選択の理由ですが、結論から述べると装備と価格のバランスもよく、乗り心地も好みだったからということになります。

レクサスNXのグレード体系

レクサスNXのグレードと価格体系は下記の通りです(2018年4月時点)。

ハイブリッドの300hの燃費は21.0km/L、ターボの300の燃費は13.0km/L。
ハイブリッドとターボの価格差64万円を燃料代で補うことは困難な上、NX300のマフラールックがカッコよかったことにより300の一択でした。

グレードごとのインプレッション

試乗してみて感じた個人的なインプレッションです。

“F SPORT”

専用のメッシュグリルや専用内装デザインはかなり魅力的

×三眼LEDヘッドライトがオプション結果車両価格が最も高い

×ASCはオモチャみたいな安っぽい音=常時OFFで乗ることになりそう

×乗り心地やシートが硬い

特に乗り心地が自分の好みと合わなかったため見送り。
購入を検討している方は”F SPORT”とそれ以外のグレードをぜひ乗り比べてみてください。

“version L”

本革シート/ベンチレーションは魅力的

×不要な装備が多い

後席電動シート/後席シートヒーター→後席に人が乗ることほとんどなし
AC100V 100Wコンセント→アクセサリーソケットがあれば十分
オーナメントパネル(縞杢/バンブー)→”I package”のフィルムで十分

דI package”との差額は48万円

ということで、本革シート/ベンチレーションのためだけに48万円は高いという判断に。

“I package”

L texの合皮の質感は物足りないが決してダメではない(本革のほうが厚みがあってよいが…)

ベースグレードと比較して多数の快適装備が標準装備

L tex シート
運転席ポジションメモリー
運転席・助手席シートヒーター
三眼LEDヘッドライト
AHS
サイドミラーメモリー
パワーイージーアクセスシステム
ステアリングヒーター

メーカーオプションで“vesion L”と同様の ダークメタリック塗装+切削光輝の18インチアルミホイールが選択可能
ハンズフリーパワーバックドアは社外品で後付可能
ベースグレードとの差額は+15万8,000円、”version L”との差額は-48万円

結果、“I package” が一番コスパが高いと判断

後付けしたハンズフリーパワーバックドアについてはこちらをお読みください。

まとめ

新車を購入するとき、グレードや装備を選んでるときって本当に楽しいですよね。
管理人は“I package”に落ち着きましたが、ぜひ好みの1台、グレードを選んでください

また、実際の注文書と購入時の条件はこちらの記事に記載していますので、よかったらあわせてお読みください。



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愛車の維持費を大幅に削減する方法をご存知ですか?

それは「自動車保険の見直し」です。

車の購入と同時に必須となるのが自動車保険。
位置づけは”任意”保険ですが、レクサスオーナーで加入しないという方はいないと思います。
(個人的にはレクサス車に限らず無保険車はありえないという認識です)

私のレクサスNXが加入した自動車保険の保険料は、495万円の一般条件の車両保険(フルガード)、495万円の車両新価特約、弁護士特約、ロードアシスタンス特約に加入した上で、年間3万7,380円でした。

ちなみに当初見積した東京海上日動の自動車保険は、ほぼ同条件の見積内容で年間7万8,700円でした。

東京海上との差額は何と4万1,320円

同じ保証内容で保険料を半額以下に抑えることができました

保険料を4万円も抑えることができたのは、ダイレクト型(別名:通販型/ネット型)の自動車保険を利用したからです。
ダイレクト型がなぜ安いのかはこちらの記事を参照ください。

安く抑えるためには、複数の保険会社の比較が基本。
今回は複数社に一度に見積が依頼できる無料の一括サイトを使って申し込みました。
具体的にはこちら3つのサイトで見積を依頼してみました。

加入者の年齢や保障内容によって、保険料は異なってきますので、実際に見積を取って確認してみてください。
同じ保証内容でも、30代ではA社が安いのに、40代ではB社が安いといったこともあります。

上の3つのサイトで申し込めば主な保険会社は網羅できます
自分の場合、安かったのは、チューリヒとセゾン自動車火災(おとなの自動車保険)。
保険料がほぼ同じだったので、最終的にロードサイド特約が充実していたセゾン自動車火災にしました。

一括見積サイトで申し込むと、順次メールで各社見積が届きます。
(早い会社は即時、遅い会社でも数時間後には届きました。)
電話での営業もないので安心笑

そのままメールからウェブサイトで保険の申し込みができます。
ウェブサイト上で特約や保証額を必要な内容に調整し、全てネットで完結

できればお世話になりたくはない一方で非常に重要な自動車保険。少し工夫するだけで大幅な節約が可能です。
万が一に備えた上で、安心・安全なカーライフを楽しみましょう!

自動車保険を節約する詳しい方法は、こちらの記事を参照ください。

実際に加入した私の保険見積書も公開しております!