レクサスNXのおすすめメーカーオプション(2019年年次改良モデル)

レクサスNXのおすすめメーカーオプション(2019年年次改良モデル)

LIFE with NXからのお知らせ

鼓動点滅ユニットの在庫が2個限定で納品されました。
先着順となりますので、ご興味がある方はこちらをご覧ください。
→残り1個となりました。


当サイトへの訪問者の検索ワードを見てみると、レクサスNXの購入を検討していらっしゃる方も多いようです。

そこで、これからレクサスNXの発注を検討されている方向けに、現レクサスNXオーナーである管理人がおすすめオプションと失敗しないオプション選びを解説していきます。

今回はメーカーオプション編です。

ディーラーオプション編はこちら。

メーカーオプション/ディーラーオプションとは?

当サイトを訪問いただいた方の中にはこれからクルマの購入を検討している方もいらっしゃると思いますが、メーカーオプションディーラーオプションの違いはご存知でしょうか。

メーカーオプションとは?

メーカーオプションとは、その名の通りメーカー、すなわち製造者側が装着するオプション装備のこと。つまり、そのクルマを生産する工場のラインで組み込まれるものです。例えば、サンルーフ(ムーンルーフ)や本革シート、最近だと自動ブレーキシステムなどの先進安全技術がメーカーオプションです。

また、広義では、ボディーカラーや内装カラー、駆動方式(FFか4WDか)といったこともメーカーオプションに含まれます。

これらのメーカーオプションは車の基本構造に関わるものや、車体コンピュータ等での制御が必要なものが多いため、基本的には後から取り付けすることが難しい装備となります。

そのため、クルマを購入(発注)する時点で決めておかなければならず、後からの変更ができません。

メーカーオプションの中には、後々のリセール(売却)価格にも関わってくるものがありますし、基本的には後付けが出来ませんので、慎重に選ぶ必要があります

ディーラーオプションとは?

ディーラーオプションとは、工場を出荷した後で、ディーラー=販売店で装着するオプション装備です。つまり、後付けのパーツというイメージであり、フロアマットやバイザーなど小さなものから、エアロパーツのような大物までかなりの種類が存在します。また、ボディやガラスのコーティングといったオプションも、ディーラーで施工するのでディーラーオプションに当たります。

基本的にディーラーオプションはクルマの購入後いつでも取り付け可能ですので、メーカーオプションほど神経質になる必要はありません(エアロなどは新車購入時に装着したほうが、塗装の色合わせがしやすかったり、エアロ装着の上コーティングしてもらえるなどメリットもありますが)。

ディーラーオプションといっても、必ずディーラーで取り付ける必要があるわけではなく、部品さえ入手してしまえばDIYでの取り付けも可能です。

また、ディーラーオプションはリセ―ルでは(一部の純正エアロを除き)基本的に評価されないと思ってよいです。

失敗しないメーカーオプション選びのポイント

漢は黙ってフルオプションだっ!という方もいらっしゃるとは思いますが、自分のように予算が限りある中では、やはりオプションの優先順位は考えたいものです。

メーカーオプションの優先順位を付けるにあたっては、次の項目を検討するといいと思います。

必要性・利便性

言わずもがな、そのオプションが本当に必要なのか、役立つのか、所有満足度の向上に資するのか、よく考えてみましょう

先進安全装備のような必須級のものから、中にはITS Connectのような全く使い道がないようなオプションもあります。

リセール

オプションの中には、ムーンルーフのような付けるか付けないかでリセール(売却時の車両価格)が大幅に変わるものもあります
また、ボディカラーや内装カラーでもリセールに差が出ます。ボディカラーは好みもありますので、もし白黒以外のカラーを希望するのであれば、リセールとの天秤にかける形になります。

レクサスNXのメーカーオプション

レクサスNXは選択できるメーカーオプションがグレードによって異なりますが、レクサスNXのオススメグレードは”I package”以上ですので、ここでは”I package”以上を基本に解説していきます(ベースグレードは三眼LEDヘッドランプが装備不可だったり、かなり見劣りするグレードですので…)。

ちなみにリセールバリューが一番高いのは2WDの”F SPORT”です。車両価格も高くなりますが、数年後に乗り換え前提ということであれば、装備も充実しておりエクステリアの満足度の高い”F SPORT”を選んでおけば間違いないかと思います。

それに続くのが”I package”です。もともと”I package”は装備の割に値段が割安なお買い得グレードなので、”version L”よりも残価率が高くなるようです。

では順番に見ていきましょう。

今からオーダーを入れた場合、確実に消費税増税後になりますので、特に断りがない場合は税別表記で書いています。

駆動方式

レクサスNXは駆動方式として、FFとAWD(4WD)が選択できます。

AWDシステム

FFとAWDの差額は約26万円です。冬場に雪が積もるような地域でしたらAWDを選択したいところですが、私のように東京に住んでいて冬ウインタースポーツに行く程度であればFFで十分かと思います

昨年も何度かスノーボードで新潟・長野に行きましたが、高速・ゲレンデ周辺ともにFFで不安はありませんでした。

レクサスNXではリセールの面ではFFとAWDで差がないどころか、FFのほうが人気と聞いていますので、単純に必要性で選んで問題ないかと思います。

ボディカラー

ボディカラーはクルマ選びの中で最も迷う&楽しみと言っても過言ではない選択ですよね。

レクサスNXの場合、全12色が用意されており、そのうち有償オプションとなるのが、ヒートブルーコントラストレイヤリング<8X1>とブレージングカーネリアンコントラストレイヤリング<4Y1>です。

レクサスNXのグレード別ボディカラー
メーカーオプション:ボディカラー

また、”F SPORT”専用色として、ホワイトノーヴァガラスフレーク<083>とヒートブルーコントラストレイヤリング<8X1>が150,000円で用意されています。

ボディカラーは完全に個人の趣味なので、好きなカラーを選んでいただくのがいいと思いますが、“F SPORT”であればホワイトノーヴァガラスフレーク<083>が一押しです。”F SPORT”ではその他のグレードでも選べるソニッククォーツ<085>も選べますが、ソニッククォーツ<085>がごくわずかにクリームがかったホワイトパールなのに対し、ホワイトノーヴァガラスフレーク<083>はより純度の高い純白といった色味で、非常にカッコイイです。

ワイトノーヴァガラスフレーク<083>

また、グレードに関係なくソニックチタニウム<1J7>もオススメです。ソニックチタニウム<1J7>光の当たり方によって、微妙にシルバーからシャンパンゴールドに色彩が変化するカラーで、陰影が強調されるのが特徴です。NXのようなシャープなボディラインのクルマではより一層クルマが魅力的に見えます

ソニックチタニウム<1J7>

ちなみにご存知だと思いますが、リセールバリューでは白と黒が鉄板。他の色よりも10万近く高いことはざらです。

残念ながら有償色だからと言って、リセールが高くなるわけではありません。

とは言え、クルマはリセールバリューだけを気にして乗るものではありませんし、カラーはオーナーの好みが一番反映される部分ですので、ここは好みのカラーを選ぶことをオススメします

パフォーマンス

メーカーオプション:パフォーマンス

NAVI・AI-AVS

パフォーマンスでは、NAVI・AI-AVSが”F SPORT”に標準装備、”version L”で選択可能になっています。

NAVI・AI-AVSはナビの地図データと連携して、進行方向のコーナー情報などを読み取り、AVS(アダプティブヴァリアブルサスペンション:電子制御によってサスペンションの減衰特性を変化させるシステム)を制御する装備です。

通常より硬めの足回りに変化させてコーナーリングの性能を上げることができますので、走りを重視したい方にはどうぞ、ということになると思いますが、個人的にはNAVI・AI-AVSは不要かなと…。ストラットタワーバーの追加で十分ハンドリングがシャキッとさせることができますので。

ストラットタワーバーのインプレッションはこちら。

ホイール

ホイールでは、“I package”、”version L”ともにオプションのホイールは必ず選択したいところです。”I package”では標準で17インチなのが、わずか35,000円で18インチになります
後からインチアップしようとすると、ホイール以外にタイヤも購入しなくてはいけないのでかなりの出費になります。

“I package”の17インチホイール

“version L”の場合は、標準で18インチのホイールが装備されていますが、5,000円の追加でダークメタリック切削光輝タイプ、25,000円でブロンズカラー切削光輝タイプに変更になります。個人的にはオプションのホイールデザインのほうが好みです。

“version L”の18インチホイール
“I package”/”version L”で選択可能な18インチホイール(オプション)

“F SPORT”では無償で2種類のデザインから選ぶことができますが、好みで選んでOKです。個人的にはブラック塗装+切削光輝タイプのデザインがシャープで好みです。

“F SPORT”で選択可能なブラック塗装+切削光輝18インチホイール
“F SPORT”で選択可能なダークプレミアムメタリック塗装18インチホイール

“F SPORT”以外のグレードの場合、後から19インチ以上の大径ホイールや、社外品に換装予定という方は、あえてメーカーオプションのホイールを選択する必要はないかもしれません(オプションホイールをスタッドレス用として使うという選択肢もあります)。

リセールでは、NAVI・AI-AVSはリセールでは加算されません。ホイールも18インチであれば標準でもオプションでも同じ評価だと思います(17インチよりは18インチのほうが高評価)。

セーフティ

メーカーオプション:セーフティ

パーキングサポートブレーキ(PKSB)

安全装備で必須なのがパーキングサポートブレーキ(PKSB)

クリアランスソナー&バックソナーに、ブレーキ制御機能を追加することができるのですが、わずか26,000円のオプションなので必ず付けたいところです。

パーキングサポートブレーキ (静止物) [PKSB]

パノラミックビューモニター

パーキングサポートブレーキ(PKSB)を選択した場合、パノラミックビューモニターが76,000円で追加可能になりますが、よほど駐車が苦手ということでない限りは不要

パノラミックビューモニター

NXの場合、助手席ミラー側にカメラは標準で備わっていますので、幅寄せ確認は標準のカメラで可能ですし、ドアミラーの下に不格好な補助ミラーが付くこともありません。バックカメラも当然標準装備。

価格も高く、パノラミックビューモニターは必要性なしと判断します。

ITS Connect

ITS Connect個人的には完全に不要なオプションです。ITS Connectの詳細はトヨタの公式ウェブサイトに説明ページがあるので割愛しますが、利用シーンが非常に限られます

5年先まで見据えても購入後1回も使わない可能性があるんじゃないかと思います。

ブラインドスポットモニター(BSM)+リヤクロストラフィックアラート(RCTA)

ブラインドスポットモニター(BSM)とリヤクロストラフィックアラート(RCTA)は必須

これを付けると、ドアミラー内にインジケーターが追加され、斜め後方の四角にクルマや歩行者いた場合に、インジケーターが光って知らせてくれます。

ブラインドスポットモニター

オーナーとして1年半程度実際に使ってみても便利な機能で、必ず付けたいオプションと言えます。

三眼フルLEDヘッドランプ

三眼フルLEDヘッドランプは”I package”と”version L”に標準装備で、”F SPORT”にオプションとなっています(ベースグレードは装備不可)。

三眼フルLEDヘッドランプ

三眼フルLEDヘッドランプを装着しなくても、シーケンシャルウィンカー(流れるウィンカー)は装備されますが、アダプティブハイビームが使えるのは三眼フルLEDヘッドランプのみです。”F SPORT”標準の一眼ヘッドランプではオートマチックハイビームにとどまり、アダプティブハイビームが使えないのはかなり痛いです。

アダプティブハイビーム

この三眼フルLEDヘッドランプはNXのアイコン的なこともあり、アダプティブハイビームの便利さと合わせて”F SPORT”グレードなら絶対付けておきたいオプションです(標準の一眼もスポーティーでありだとは思いますが)。

セーフティのリセール

私がNXを注文した時点(2017年10月)では、セーフティはディーラーのリセール査定では評価項目にないという話でしたが、安全装備は日進月歩で進化していますし、低価格車でも装備されているので、今後は評価項目になる可能性があります
また、ディーラーの下取り査定では項目はなくとも、買取店では査定項目になっている場合もあります

事故防止の観点からも、パーキングサポートブレーキとブラインドスポットモニター/リヤクロストラフィックアラートは確実に付けておいた方がいいかと思います。

寒冷地仕様

寒冷地仕様は、必要性に応じて選べばOK。金沢でレクサスNXを購入した際は、北陸でも寒冷地オプションは装着する人の方が少ないと担当SCの方が言っていました

寒冷地仕様にするとLEDリヤフォグランプが追加されますが(フロントLEDフォグランプは全グレードに標準装備)、バックランプの右側部分がリアフォグとなり、バックランプが左側のみとなりますので、必要がない限りは付けない方がいいのではと思います(個人的に左右非対称なデザインは好きではないので…)。

また、寒冷地仕様ではフロントウインドウに積もった雪を解かす熱線であるウインドシールドデアイサーが追加されます。

ちなみに北海道では気候柄当然かと思いますが、寒冷地仕様は全車強制装備となります。

機能装備

続いて機能装備です。

メーカーオプション:機能装備

おくだけ充電

おくだけ充電を選択すると、センターコンソールボックス内のトレイが置くだけ充電対応のものに変更されます。

おくだけ充電

個人的にはおくだけ充電は不要有線よりも充電速度は遅いですし、厚めの保護ケースをしている場合は充電できないので、使い勝手が良くないためです。価格も22,000円とけっこう高額ですし。

当然リセールにも影響ありません(=評価されません)。

5,000円くらいであれば検討してもいいと思いますが、選択する必要はないと思います。

パノラマルーフ/ムーンルーフ

パノラマルーフとムーンルーフは、いずれかは絶対に付けたいオプションです。ともに100,000円のオプションですが、パノラマルーフ/ムーンルーフのあるなしでリセールが10万円~20万円変わることもあります。付けた価格分リセールが上がるなら付けておきたいですね。

何よりパノラマルーフ/ムーンルーフは高級車感があるので、所有満足度が高いです笑

パノラマルーフ/ムーンルーフ

パノラマルーフとムーンルーフは、ガラス面積の違いと開閉機能の違いです。パノラマルーフのほうがガラス(パノラマルーフは樹脂ですが…)面積が広いのですが、開閉は出来ません。ムーンルーフは開閉が可能です。換気機能を重視するのであればムーンルーフとなりますが、パノラマルーフの解放感も捨てがたいものがあります。

自分は開閉機能が欲しかったので、ムーンルーフを選びました

ルーフレール

ルーフレールキャリアを装着する予定があれば、付けておいたほうがいいオプションです(ルーフレールがなくても、クロスバーのアタッチメントをルーフに直付けもできなくはないですが…)。

30系ハリアーなどではルーフレールはディーラーオプションでしたが、NXではメーカーオプションとなり、後付けが不可になっています(非装着車はボルト穴もないため完全に後付け装着不可)。

ルーフレール

ルーフレールはSUVのドレスアップとしても効果が高いので、キャリアを付ける予定がない方にもオススメできます。

私はルーフボックスを使うこともあって取り付けましたが、キャリアを付けていない冬以外でもエクステリアデザイン的にも付けてよかったと思うオプションです。ルーフボックス・キャリアについてはこちらの記事を参照してください。

インテリア

メーカーオプション:インテリア

内装色とオーナメント

内装色一覧

内装色は完全に好みです。自分は無難なブラックを選びましたが、1年を経過するとブラックはシンプル過ぎるかなという気もしています

ブラック内装

今思うとダークローズやダークローズ、オーカーもアリだったかなと…。

リッチクリームも非常にオシャレでカッコイイのですが、汚れが目立つのでこまめなメンテナンスが必要になるのとデニムは色移りするので履けなくなりますので、そこが問題なければ大いにアリです。
ダッシュボードやドア部分もホワイトになるので、車内が明るくなります。

リッチクリーム内装

リセール的には、ブラックとダークローズが人気なようで、お手入れが大変なホワイトはやはり敬遠されているようですが、それほど大きな差にはならないですし、外装と同じくクルマ選びで最も重要な部分でもあるのでお好みで選ぶといいと思います。

オーナメントはどれを選んでもリセールには影響なしです(本アルミも評価なし)。

カラーヘッドアップディスプレイ

私は付けませんでしたが、カラーヘッドアップディスプレイは今思うと付けても良かったかなと少し後悔しているオプションです。

カラーヘッドアップディスプレイは現在の走行速度やナビの進路などをフロントガラスに投影する装置です。無くても困らないが、あると便利といったところでしょうか。

カラーヘッドアップディスプレイ

年次改良でロードサインアシストも追加されましたので、実用性も上がっています。

後席電動シート

後席電動シートは”version L”には標準装備で、”F SPORT”がオプションで装備可能になっています。

後席電動シートを付けると、後席左右のシートサイド下、運転席のステアリングコラム右下、ラゲッジの3か所にスイッチが追加されて、後席シートのリクライニングが電動で操作できるようになります。

個人的には後席を畳んだり角度調整をする頻度は多くないので不要だと思います(リセールの評価もなし)。

マークレビンソンプレミアムサラウンドシステム

マークレビンソンプレミアムサラウンドシステム(以下マクレビ)は”version L”/”F SPORT”で選択可能なオプションです。

NXは標準では10個のスピーカーが搭載されていますが、マクレビを装着すると14個に増え、アンプもマクレビにアップグレードされます。

“マークレビンソン”プレミアムサラウンドサウンドシステム

オーディオにこだわる方は可能ならば視聴比較した上で選択すればいいかと思いますが、個人的にはマクレビ非装着の標準仕様でも10個のスピーカーを搭載しているので、不要かなと思っています
個人的には標準仕様で満足しています(フロントドアにデッドニングは施工しましたが…)。

リセールでは多少プラス評価のようですが、オプション装着代ほどの差額は出ないようです。

その他

メーカーオプション:その他

アクセサリーコンセント

アクセサリーコンセントは、ガソリン車とハイブリッド車で若干の違いがあります(上の写真はNX300のオプション)。ハイブリッドモデルは1500Wまで使えるアクセサリーコンセントが装着できますが、ガソリンモデルは100Wまでです(ハイブリッドは100Wも装着可能)。

100Wのコンセントはガソン・ハイブリッドともに”version L”には標準装備でその他のグレードはオプションとなります。

装着される場所はセンターコンソールボックスの後端になります。

アクセサリーコンセント

個人的には不要だと思って付けませんでしたが、車内で電化製品を使う予定がある方は100Wであれば8,000円なので付けてもいいかと思います。
部品を取り寄せて後付けはできなくはありませんが、パネルASSYごと交換になりますので、最初から付けておいた方が圧倒的に安く済みます。

1500Wはハイブリッド車全車にオプションで、価格が52,000円とやや高いのがネック。キャンプや災害時の補助電源を求めるのであればアリだとは思いますが、使用頻度を考えるとちょっと高いかなと思います。

レクサスNXのメーカーオプション値引き

レクサスは基本的に車両本体価格とメーカーオプションからは一切値引きができません(システム上で入力不可)。

では、安く買う方法がないかと言うと、実質的に値引きに該当する方法はあります

例えば、東京近郊にお住まいの方でしたら、私からの紹介と言う形で、既存オーナーからの紹介キャンペーンを利用すれば一部オプションがサービス(無料プレゼント)になったりします

レクサス車を実質的に値引きする方法や、紹介キャンペーンの詳細はこちらのページにまとめてありますので、ご興味のある方はご確認ください。

レクサスNXのメーカーオプションまとめ

レクサスNXの場合、”I package”以上であれば標準装備になっているのも多いので、最低限ホイールと安全装備(PKSBとBSM/RCTA)、ムーンルーフ/パノラマルーフを付ければ失敗はないと思います。“F SPORT”の場合は三眼フルLEDヘッドランプも必須です。

外装カラーは、レクサスNXのメリハリの効いたボディーデザインは赤やシルバー系でも非常に映えますので、お好みで選ぶといいと思います。
レクサスの公式ウェブサイトには内外装のデザインをシミュレーションできる機能も付いています。

内外装シミュレーション

クルマ選びは悩んでいる時が一番楽しかったり…。

ぜひ自分だけの素敵な一台を選んでください。

次回はディーラーオプションを解説予定です。



記事がイイねと思ったら、下のブログ村のボタンをポチッとしていただけると嬉しいです^^
にほんブログ村 車ブログへ
↑クリックいただけると励みになります!

愛車の維持費を大幅に削減する方法をご存知ですか?

それは「自動車保険の見直し」です。

車の購入と同時に必須となるのが自動車保険。
位置づけは”任意”保険ですが、レクサスオーナーで加入しないという方はいないと思います。
(個人的にはレクサス車に限らず無保険車はありえないという認識です)

私のレクサスNXが加入した自動車保険の保険料は、495万円の一般条件の車両保険(フルガード)、495万円の車両新価特約、弁護士特約、ロードアシスタンス特約に加入した上で、年間3万7,380円でした。

ちなみに当初見積した東京海上日動の自動車保険は、ほぼ同条件の見積内容で年間7万8,700円でした。

東京海上との差額は何と4万1,320円

同じ保証内容で保険料を半額以下に抑えることができました

保険料を4万円も抑えることができたのは、ダイレクト型(別名:通販型/ネット型)の自動車保険を利用したからです。
ダイレクト型がなぜ安いのかはこちらの記事を参照ください。

安く抑えるためには、複数の保険会社の比較が基本。
今回は複数社に一度に見積が依頼できる無料の一括サイトを使って申し込みました。
具体的にはこちら3つのサイトで見積を依頼してみました。

加入者の年齢や保障内容によって、保険料は異なってきますので、実際に見積を取って確認してみてください。
同じ保証内容でも、30代ではA社が安いのに、40代ではB社が安いといったこともあります。

上の3つのサイトで申し込めば主な保険会社は網羅できます
自分の場合、安かったのは、チューリヒとセゾン自動車火災(おとなの自動車保険)。
保険料がほぼ同じだったので、最終的にロードサイド特約が充実していたセゾン自動車火災にしました。

一括見積サイトで申し込むと、順次メールで各社見積が届きます。
(早い会社は即時、遅い会社でも数時間後には届きました。)
電話での営業もないので安心笑

そのままメールからウェブサイトで保険の申し込みができます。
ウェブサイト上で特約や保証額を必要な内容に調整し、全てネットで完結

できればお世話になりたくはない一方で非常に重要な自動車保険。少し工夫するだけで大幅な節約が可能です。
万が一に備えた上で、安心・安全なカーライフを楽しみましょう!

自動車保険を節約する詳しい方法は、こちらの記事を参照ください。

実際に加入した私の保険見積書も公開しております!