レクサスNXのリア用ドライブレコーダーをユピテルSN-SV40cに変更・装着

レクサスNXのリア用ドライブレコーダーをユピテルSN-SV40cに変更・装着

AUTO-VOX D6 PROの動作が最近不安定になってきた(起動したりしなかったり)ので、夜間の証拠能力を高める目的もあり、リア用のドライブレコーダーをユピテル SN-SV40cに変更しました

AUTO-VOX D6 PROの取り付け記事はこちら。

ユピテル SN-SV40cのスペック

ユピテル SN-SV40cは、SONYの夜間特化型の技術であるSTARVISに対応した撮像センサーを搭載したドライブレコーダーで、2018年9月末発売の最新モデルになります。

ユピテルの最近のラインナップはほとんどがSTARVISに対応したモデルになっていますね。

SN-SV40cは、視野角は上位モデルより若干狭く、Wi-Fiにも対応していない代わりに価格を下げたモデルで、ネット限定の販売になっています。
リア用ドライブレコーダーとしては視野角は問題なく、小型の円筒形デザインはリア用のドライブレコーダーにピッタリなモデルです。
Wi-Fiも実用上必要な機能ではないので、なくても問題なし。

また、各レビューを見ていると、先に発売された上位モデルのSN-SV70cなどと比べて画質のチューニングが進み、夜間の白潰れ耐性などが向上しているようです。

取り付け手順

取り付けは、単純にAUTO-VOX D6 PROを外し、ユピテル SN-SV40cに置き換えるだけです。

ドライブレコーダーをユピテル SN-SV40cに置き換え

注意点として、ユピテル SN-SV40cの電源コネクタはUSB Mini Bになります。
AUTO-VOX D6 PROはMicro USBでしたので、ケーブルはそのまま使えません

パッケージにUSB Mini Bのケーブルは付属していますが、シガーソケットアダプタと一体化しているので、駐車監視用のモバイルバッテリーとは接続できません
コネクタ部分がL字になっていたほうが配線が綺麗にまとまるため、USB Mini BのL字ケーブルだけ別途用意しました。

USBケーブルをバックドア内に設置したモバイルバッテリーに接続すれば完成です。

L字ケーブルを使うと配線が綺麗にまとまる

モバイルバッテリーを使った駐車監視機能の追加についてはこちらにまとめてあります。

ユピテル SN-SV40cの評価と感想は?

交換後は、動作も安定しており、夜間の画質も綺麗で満足しています
STARVIS対応でとプライバシーガラスでも明るく写るのがいいですね。

実写映像のレビューは今後掲載予定です。

小型な円筒型タイプなのでリアのドライブレコーダーとしては非常にオススメできるモデルです。

動作インジゲーターもあわせて装着

AUTO-VOX D6 PROと価格がほとんど変わらないので、これから買う方には SN-SV40cのほうがオススメです。

また、パススルー対応のモバイルバッテリーによる駐車監視も特別な操作はなしで、問題なく機能しています
モバイルバッテリーを利用した駐車監視機能はこちらの記事をお読みください。

また、SN-SV40c向けの動作インジゲーターを作成しましたので、あわせてご覧ください。

費用:約12,000円(SN-SV40c+USBケーブル)
満足度:★★★★★
難易度:★★☆☆☆
作業時間:30分



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それは「自動車保険の見直し」です。

車の購入と同時に必須となるのが自動車保険。
位置づけは”任意”保険ですが、レクサスオーナーで加入しないという方はいないと思います。
(個人的にはレクサス車に限らず無保険車はありえないという認識です)

私のレクサスNXが加入した自動車保険の保険料は、495万円の一般条件の車両保険(フルガード)、495万円の車両新価特約、弁護士特約、ロードアシスタンス特約に加入した上で、年間3万7,380円でした。

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