レクサスNXにクロスバーとルーフボックスを取り付けたので、今回はルーフに載せる各アタッチメントと、取り付けるためのクロスバー/ベースキャリアについて書きたいと思います。
これからルーフボックスやアタッチメントを装着しようと考えている方は、参考にしていただければと思います。
ルーフボックス・アタッチメントの装着に必要なこと
ルーフボックスやサイクルキャリアなど、アタッチメントを設置するためには、“クロスバー”もしくは”ベースキャリア”という、ルーフ上に各種キャリアを設置するための土台が必要になります。
クロスバー
クロスバーとは、主にルーフレール装着車に装着できるバーで、バー・ステー・フックが必要になるベースキャリアと異なり、クロスバーはそれ単体でアタッチメントが装着できるようになります。
ベースキャリアと異なり、用意されている車種が限定されます。
ルーフレールを付けていないとクロスバーは原則使えないので、メーカーオプションでルーフレールを付けなかった場合は必然的にベースキャリアしか選択肢がありません。
クロスバーの装着を考えている場合は、注文段階でルーフレールを付けるようにしてください。
NXは純正オプションのクロスバーも用意されているのですが、56,160円と高額なため、私は社外品のクロスバーを購入・装着しました。

ベースキャリア
ベースキャリアは、バー・ステー(フット)・フック(取り付けキット)の3つのパーツで構成されており、車種やフィックスポイントの有無やルーフレールの有無/形状にあわせて用意する必要があります。
ちなみにバーは各メーカーで共通で「バー」ですが、「ステー」と「フック」はメーカーによって呼び名が違います。
3つのパーツが必要になりますが、その分車種にあわせてパーツを選択できるので、様々な車種に対応しやすいのがメリットです。
一方、デメリットとしては3つのパーツを揃える必要があるのでややコストかかります。(そうはいっても純正クロスバーよりは安かったりします)
バー
各種キャリアを載せるためにルーフの左右に渡すバー。
エアロベース(断面が楕円形)とスクエアベース(断面が四角)の2種類があり、車の幅にあわせたサイズを用意します。
エアロベースの方が外観がスマートなのと、空気抵抗も少ないのでオススメ。
THULEでは車体との一体感を重視したウィングバーエッジもあります。
ステー(フット)
バーを装着するパーツ。バーの形状やフック(取り付けキット)によって異なります。
フック(取り付けキット)
ベースを車体に取り付けるためのパーツ。フィックスポイントの有無やルーフレールの有無/形状にあわせて用意します。
迷ったらセット品が安くて安心
ベースキャリアはバー・ステー・フックで様々な組み合わせがあるので、迷ってしまう場合もありますよね。
メーカーの適合情報で車種を探せば、それぞれ何を買えばいいのか分かるようになってはいます。
ルーフレール有りのNXに対応しているのは、INNOとTHULEのみで、PIAAはルーフレール無し用のみのようです。
NXの場合は、楽天で販売しているセットモデルが適合を満たしており、それぞれを単品で買うよりも安く揃えることができます。
ルーフレール有り用(INNO)
ルーフレール無し用(INNO)
ルーフレール無し用(TERZO)
ルーフボックス・アタッチメント
アタッチメントとは、ベースキャリアやクロスバーの上に取り付ける、荷物を載せたり固定するパーツのことです。
広義の意味ではルーフボックスもアタッチメントに含まれます。
アタッチメントは、メジャーなところではウィンターキャリア(スキー・スノボ用)やサイクルキャリア(自転車用)、サーフボード用などがあります。
積みたいものにあわせて、選択してみてください。
特にTHULEは海外メーカーなだけあって、アタッチメントの種類が豊富です。
SUVだとこういったキャリアが似合うのもメリットですね。
ぜひクルマとあわせて趣味を楽しみましょう。
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