レクサスNX用ワンオフスカッフプレート(発光/リアセクション完成)

レクサスNX用ワンオフスカッフプレート(発光/リアセクション完成)

LIFE with NXからのお知らせ①

タイヤ空気圧表示ユニットの即納在庫はなくなりました。
通常受付は可能です。詳しくはこちらをご覧ください。

LIFE with NXからのお知らせ②

現在、鼓動点滅ユニット"version.2"の購入者を募集しています。発注に必要な人数は集まりましたが、開発には時間がかかる見込みです。
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ワンオフで作成しているスカッフプレートですが、前回はステンレスプレートと消灯時のアクリルプレート部分を掲載しましたが、LEDを装着してみましたので、レビューします。

あわせて、リアセクションのスカッフプレートが完成しましたので紹介します。

Type-01:レクサス純正オプション風デザイン

今回はリアセクションで色々検証してみました(フロントセクションはリア作成で得たノウハウを元に作業するため)。

まずは、アクリルプレートの下に何を敷いたらいいのか色々検証してみました。

アクリルロゴプレート

テストしたのは3種類で、アクリルミラー、ヘアライン調の光沢シート、マットシルバーの画用紙(DAISOで購入)です。

まず試したアクリルミラーですがこれはボツ。

質感は一番なのですが、超鏡面仕様なので、アクリルのゴミや指紋、小傷が非常に目立ってしまいます

今回はDIYでパーツを製作していますので小傷やゴミは避けられませんし、使用に伴って傷も付くことを考えるとアクリルロゴプレートのバック素材としては不適です。

また、仕込んだLEDがミラーに反射して光源が見えてしまうという点も不採用な理由です。

アクリルミラーは小傷やチリが非常に目立つためボツ

続いて、ヘアライン調の光沢シート、マットシルバーの画用紙ですが、これは両方とも甲乙つけがたい感じ

上がヘアライン調の光沢シート、下がマットのシルバーの画用紙。

好みで選んで全く問題ないレベルです。アクリルミラーで気になった小傷や指紋、ゴミもほとんど分かりません

点灯させてみると、それぞれ特徴があります(マスキングテープで仮留めしているだけなので、光漏れについては気にしないでください)。

点灯時
ヘアラインシートをセットした場合
マットシルバーの画用紙をセットした場合

光り方は、ヘアラインシートがロゴ部分がより強く発光するのに対して、マットシルバーの画用紙はマット部分で光が拡散してプレート全体が発光する感じになりました。ただ、ロゴ部分も非常に明るく光っているので、これはこれでアリだと思います。

続いて光源の見え方です。ヘアラインシートはテープLEDの光源がシートに反射してLEDの粒感が出ていますが、マットシルバーの画用紙はLEDの粒感があまり出ていません

ただ、今回はLEDテープを上下に仕込んでみたのですが、少し明るすぎです(夜間はきっと眩しすぎる…)。

試してみると、Type-01であれば上下ではなく両サイドから照らせば十分なことが分かり、両サイドから照らす場合はヘアラインシートでもLEDの粒感が出ないことが分かりました

個人的にはロゴ部分がより強調されるヘアラインシートが好みですが、お好みで選べばOKです。

Type-02:レクサスLC”PATINA Elegance”インスピレーションデザイン

Type-02です。

まずは消灯時(実際に車両に装着した場合は、ドアを閉じている状態ではスカッフは見えず、ドアを開けた時点でスカッフが点灯しますので、消灯時を見ることはありませんが…)。

Type-02のスカッフプレート

ロゴ部分はご覧のクオリティです。ステンレスプレートとアクリルプレートがほぼツライチになるようにしています(アクリルプレートの傷を防ぐために少しだけアクリルプレートのほうが低くなるようにしています)。

アクリルプレートとロゴ部分がツライチになるようにアクリルプレートを彫刻

点灯させてみます(マスキングテープで仮留めしているだけなので、光漏れについては気にしないでください)。

点灯時

非常に綺麗に面発光しています。光源となるLEDの粒感は光のムラという形で若干分かるものの、ほぼ気にならないレベルかと思います。

光源のLEDの粒はやや分かる程度

ここまではマスキングテープでの仮固定ですが、実際にスカッフプレートに組み付けて見ました。

自分の場合は前後をType-02で作成予定なので、本番です。

LEDテープをアルミテープで固定し、ステンレスプレートはデッドニング材で樹脂スカッフに固定しています。デッドニング材を使用することで、かなりしっかり固定できました。

組付け誤のスカッフプレート

点灯させてみました。

点灯時

アルミテープで遮光はしていますが、少しだけ光漏れが発生しています。

光漏れを完全に無くすことはなかなか難しいので(アクリルプレートとステンレスプレートの隙間がかなりギリギリ…)、問題ないレベルかなと思います。

2020/04/09追記

光が漏れている部分をアルミテープで塞いで遮光し直しました。

遮光し直したスカッフプレート

完全ではないですが、ほぼ目立たなくなりました。

あとは車両に取り付け・取り外しがしやすいように配線をカプラーにして、車両に取り付けるだけです。

作業としては、ステンレスプレートとアクリルプレートがあるので、LEDテープを取り付けて、樹脂スカッフに固定するだけ。

工作好きな方やDIYに慣れている方であれば特に問題ないレベルかなと思います。

フロントセクションは今週末

フロントセクションは今週末製作予定です。

フロントセクションにはレクサスLC “PATINA Elegance”インスピレーションのステッカーも装着しますので、どんな仕上がりになるか楽しみです。

Type-02:レクサスLC”PATINA Elegance”インスピレーションデザイン

リアを製作したことで概ね作業のコツも分かりましたので、問題なく作業できると思います。

車両への取り付けは早ければ今週末~来週を予定しています。

ワンオフスカッフプレートの販売について

販売予定価格ですが、今回リアを実際に製作して、考えていた構造で問題なく製作できることが判明したので、フロント・リアの完成後、価格をご案内予定です

ただ、新型コロナウイルスに伴う非常事態宣言の影響でレーザー加工機が使用できなくなり、アクリルロゴプレートがGW明けの5月6日以降しか作成できません

ステンレスプレートは発注可能なので、Type-01でオリジナルのアクリルロゴプレートを使わずに、純正インテリアイルミネーションランプASSYを利用する場合は問題ありませんが(こちらはこちらで納期遅れが発生しそうですが…)、当方製作のアクリルロゴプレート希望の場合はGW以降の製作・納品となる予定です。


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車の購入と同時に必須となるのが自動車保険。
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(個人的にはレクサス車に限らず無保険車はありえないという認識です)

私のレクサスNXが加入した自動車保険の保険料は、495万円の一般条件の車両保険(フルガード)、495万円の車両新価特約、弁護士特約、ロードアシスタンス特約に加入した上で、年間3万7,380円でした。

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東京海上との差額は何と4万1,320円

同じ保証内容で保険料を半額以下に抑えることができました

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ダイレクト型がなぜ安いのかはこちらの記事を参照ください。

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