レクサスのスマートキーの電池交換方法

レクサスのスマートキーの電池交換方法

LIFE with NXからのお知らせ①

鼓動点滅ユニット”version 2″が完成しました。即納可能なフリー在庫は残数あと僅かとなりました(9/4)。
注文はこちらをご覧ください。

LIFE with NXからのお知らせ②

タイヤ空気圧表示ユニットの次回納品分の予約希望を受付中です。既にフリー在庫は少量なため、購入希望者はお早めにご連絡ください。
商品・購入の詳細はこちらをご覧ください。

LIFE with NXからのお知らせ③

ステアリングヒーター自動ONユニットの受注生産を9月末までの限定で受け付けしています。
商品・購入の詳細はこちらをご覧ください。

LIFE with NXからのお知らせ④

ウェルカムモーションユニットが完成しました。注文受け付け中です。
商品・購入の詳細はこちらをご覧ください。

先日レクサスNXに乗り込んだら、メーターにこんなアラート表示が…。

メーターに表示された電池残量を知らせるアラート

「キーの電池残量が少なくなっています 電池を交換してください」

前回のスマートキーの電池交換は約1年前なのですが、電池は1年程度で交換が必要になるようです

今回はレクサスのスマートキーの電池交換方法を紹介したいと思います(カードキーの電池交換は別の機会に紹介します)。

レクサスのスマートキーに対応する電池は?

レクサスNXのスマートキーに対応する電池は、コイン電池のCR-2032というタイプです。

コイン電池といっても、CR-2016など様々な種類があるので、規格を間違えないようにしてください

スマートキーの電池の交換方法

スマートキーの電池の交換は簡単です。慣れれば2~3分で交換できます。

レクサスNXのスマートキー

まずスマートキー側面のPUSHと書かれた部分を押し込み、メカニカルキーを取り出します。

赤○部分を押してメカニカルキーを引き抜く

メカニカルキーは電池残量が完全にゼロになり、ワイヤレスでドアロック解除できなくなった場合にもドア開錠のために使用するので、取り出し方法は覚えておくといいでしょう(メカニカルキーで開錠・施錠した場合はセキュリティアラームが設定されないのでご注意ください)。

取り出したメカニカルキー

メカニカルキーを抜いたスマートキーの内部に溝がありますので、ここにメカニカルキーを差し込んでこじり、スマートキーカバーを3枚におろします。

スマートキー内の溝にメカニカルキーを差し込む
スマートキーを3枚におろせた

あとはコイン電池を用意した新品に交換して元に戻すだけです。

スマートキーの電池交換は定期的に行いましょう

私の感覚だとスマートキーの電池寿命は約1年です。1年ごとに車両の定期点検がありますので、その際に交換するようにすると忘れにくいと思います。

なお、スマートキーの電池残量がゼロになった場合も、エンジンの始動が可能です。

スマートキーをプッシュスタートボタンに接触させながら、ブレーキを踏み、プッシュスタートボタンを押下すれば電池残量がゼロの状態でエンジン始動が可能です。

万が一のために覚えておくといいと思います。

電子キーが正常に働かない時のエンジン始動方法

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愛車の維持費を大幅に削減する方法をご存知ですか?

それは「自動車保険の見直し」です。

車の購入と同時に必須となるのが自動車保険。
位置づけは”任意”保険ですが、レクサスオーナーで加入しないという方はいないと思います。
(個人的にはレクサス車に限らず無保険車はありえないという認識です)

私のレクサスNXが加入した自動車保険の保険料は、495万円の一般条件の車両保険(フルガード)、495万円の車両新価特約、弁護士特約、ロードアシスタンス特約に加入した上で、年間3万7,380円でした。

ちなみに当初見積した東京海上日動の自動車保険は、ほぼ同条件の見積内容で年間7万8,700円でした。

東京海上との差額は何と4万1,320円

同じ保証内容で保険料を半額以下に抑えることができました

保険料を4万円も抑えることができたのは、ダイレクト型(別名:通販型/ネット型)の自動車保険を利用したからです。
ダイレクト型がなぜ安いのかはこちらの記事を参照ください。

安く抑えるためには、複数の保険会社の比較が基本。
今回は複数社に一度に見積が依頼できる無料の一括サイトを使って申し込みました。
具体的にはこちら2つのサイトで見積を依頼してみました。

加入者の年齢や保障内容によって、保険料は異なってきますので、実際に見積を取って確認してみてください。
同じ保証内容でも、30代ではA社が安いのに、40代ではB社が安いといったこともあります。

上の3つのサイトで申し込めば主な保険会社は網羅できます
自分の場合、安かったのは、チューリヒとセゾン自動車火災(おとなの自動車保険)。
保険料がほぼ同じだったので、最終的にロードサイド特約が充実していたセゾン自動車火災にしました。

一括見積サイトで申し込むと、順次メールで各社見積が届きます。
(早い会社は即時、遅い会社でも数時間後には届きました。)
電話での営業もないので安心笑

そのままメールからウェブサイトで保険の申し込みができます。
ウェブサイト上で特約や保証額を必要な内容に調整し、全てネットで完結

できればお世話になりたくはない一方で非常に重要な自動車保険。少し工夫するだけで大幅な節約が可能です。
万が一に備えた上で、安心・安全なカーライフを楽しみましょう!

自動車保険を節約する詳しい方法は、こちらの記事を参照ください。

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