レクサスの各ドライブモードの制御の違い

レクサスの各ドライブモードの制御の違い

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現行のレクサス車には全てドライブモードが選択できるようになっていますが、各ドライブモードの違いはどのようになっているのでしょうか。

本記事では、レクサス車のドライブモードについて解説します。

ドライブモードの設定方法

NXをはじめとするレクサス車は、ドライブモードセレクトダイヤルを回すことによってドライブモードが変化します。

レクサスNXのドライブモードセレクトダイヤル

第3世代以前はセレクトダイヤルがセンターコンソールのシフト付近に設置されていましたが、第3世代レクサスからは、メーターフード左に移設されました。

レクサスESのドライブモードセレクトダイヤルはメーターフード左側

左(手前)に回すとEcoモード、右(奥)に回すとSport/Sport Sモード、Sport/Sport Sモードの状態でもう一度、右(奥)に回すとSport S+モードになります。
※レクサスLSの場合はConfortモードもあります。NAVI・AI-AVS装着者はカスタムモードも使用可能。

Sport S/Sport S+モードは、NAVI・AI-AVS装備車だけのモードとなり、NAVI・AI・SHIFT非装着車の場合は、Sportモードまでになります。

ダイヤルをプッシュしたり、ダイヤル先端のボタン(メーターフード横の場合)を押すとNormalに復帰します。

各ドライブモードの違い

ドライブモードの違いをまとめてみました。

サスペンションの特性を変化させるにはAVS(アダブティブヴァリアブルサスペンション)が必要なので、AVS非装着車はサスの調整ができません。そのため、NAVI・AI-AVS装着の有無でモードに違いがあります。

各ドライブモードの違い

Ecoモードにすると、エンジンの回転数が抑えられ、アクセルに対するレスポンスも若干鈍くなります。
エアコン操作も燃費優先となりますが、乗っていて不満を感じるような室温にはなることはありません。
ただ、全体的に動作がもっさりするので、自分は自宅周辺ではNormalを常用しています。

Sport/Sport SモードとSport S+モードは、エンジン制御やステアリングや足回り含めたボディ部分もスポーツ寄りになります。
アクセルレスポンスと車の挙動が機敏になるので、運転を楽しみたい時には一番ピッタリなモードです。

私のNXは”I package”ですので、AVSは搭載しておらず、Sportモードではパワートレーンとステアリング制御のみの変化となりますが、それでも運転がかなり楽しくなります。
そのため、私はドライブや遠出するときはSportに設定しています。

参考:AVS(アダプティブヴァリアブルサスペンション)とは

路面状況や運転状況を車両搭載の各種センサーが検知し、電子制御により自動的にサスペンションの堅さや特性などを変化させ、車体の姿勢の最適化を図る仕組み。

通常のサスペンションシステムでは減衰力(ショックアブソーバーによる振動を抑える力)は固定されていますが、AVSでは電子制御により走行状況に応じて減衰力を変化させ、自動的に最適化するシステムです。

車体の上下の動き(加速度)を感じ取るGセンサーの信号をもとに、路面からの衝撃(入力)による車体のヒーブ(上下動)、ロール(横方向への傾き)、ピッチ(前後方向への傾き)の3方向の振動を検知し、非線形H∞と呼ばれる制御理論を用いて4輪の減衰力をきめ細やかに制御します。これにより車体のあおりを自然で滑らかな制振をもたらし、オンロードはもちろん、オフロードでも快適な乗り心地と優れた操縦安定性を確保しています。

レクサス車のハンドリングを改善するには?

ドライブモードでもそれなりに走りの違いの変化はありますが、レクサス車はよく言えば全体的にゆったり走るように作られていて、ステアリングもダル気味になっています(第3世代レクサスでかなり改善されましたが)。

レクサス車のダル気味のハンドリングが気になる方は、ストラットタワーバーの装着がオススメです。

ストラットタワーバーの装着イメージ

自分も装着しましたが、装着するだけで体感できるほどハンドリングが変化しました
1万円ほどで購入でき、装着も簡単なので非常にコストパフォーマンスが高いカスタマイズです。

ストラットタワーバーの装着方法や効果はこちらの記事を参照してください。

第3世代のレクサスにも採用されているTNGAでボディ剛性とハンドリングがかなり改善されましたので、次回のNXやRXのフルモデルチェンジでは走りも期待できそうです。



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位置づけは”任意”保険ですが、レクサスオーナーで加入しないという方はいないと思います。
(個人的にはレクサス車に限らず無保険車はありえないという認識です)

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