お蔵入りの企画その1(鼓動点滅ユニットの応用)

お蔵入りの企画その1(鼓動点滅ユニットの応用)

LIFE with NXからのお知らせ①

鼓動点滅ユニット”version 2″が完成しました。即納可能なフリー在庫はあと僅かとなりました(9/4)。
注文はこちらをご覧ください。

LIFE with NXからのお知らせ②

タイヤ空気圧表示ユニットの10月中旬~下旬納品分は完売しました。現在は10月下旬~11月初旬納品分を受付中です。
商品・購入の詳細はこちらをご覧ください。

LIFE with NXからのお知らせ③

ウェルカムモーションユニットが完成しました。注文受け付け中です。
商品・購入の詳細はこちらをご覧ください。

今回はお蔵入りの企画の紹介です。

一度は考えてみたけれども、色々な理由で実現に至らず、私の脳内妄想だけで終わってしまったボツ案を紹介したいと思います。

鼓動点滅ユニット “version 2″(大容量版)

お蔵入り計画の1つ目は、鼓動点滅ユニット”version 2″の大容量版です。

鼓動点滅ユニットはプッシュスタートスイッチ専用です

鼓動点滅ユニット”version 2″は、プッシュスタートスイッチを第3世代レクサス車のように点灯させることができるユニットなのですが、設計としてはプッシュスタートスイッチ内蔵のLEDを点灯させられる程度の電流にしか対応していません(そのための専用設計です)。

鼓動点滅ユニットはあくまでプッシュスタートスイッチ専用設計

このユニットにプッシュスタートスイッチ以外のLEDを繋げて使ってる方がいらっしゃいますが、かなり危険なので真似しないでください(壊れても責任取りませんし、私は一切関与・対応しません…)。

理由は2つ。

第一に、ユニットで使っている部品は最大50mAまでしか対応していません(これはスペックシート上なので温度や環境などではそれ以下で壊れる場合もあります)。(組み合わせる抵抗にもよりますが)3mm砲弾LEDでも10~20mAぐらい消費しますので、複数のLEDとプッシュスタートスイッチと組み合わせるとそれだけで容量オーバーになる可能性があります過電流を流せば鼓動点滅ユニットは故障します

第二に、プッシュスタートボタンを光らせているイルミ電源はメインボデーECU直結になっていますが、このメインボデーECUが過電流にかなり弱いですLEDを何個も繋げば過電流でECU内の回路が焼き切れて即ショートです

そうなったら交換するしかありませんが、部品と工賃で10万円コースです(メインボデーECUは接続されているハーネスや取り外す部品も多く、交換は大変ですよ…)。

さらに、スイッチ関係の回路がやられると最悪エンジンがかかりません。そうなると、自走もできずディーラーに入庫するために積載車を呼ぶ羽目になります。
ちなみに、フットライトもECU直結になっているのですが、実は過去フットライトに連動させようとして複数のLEDを繋げてショートさせています笑。もちろんメインボデーECU交換で10万円コースでした泣

もちろんプッシュスタートスイッチしか繋げないのであれば何の問題もありませんので、イレギュラーな使い方はしないようにお願いします。

大容量の電流に対応させたらいいのでは

話を戻しますと、鼓動点滅ユニット “version 2″を企画検討している際に、その応用版として、アンビエントライトやカップホルダーなどを鼓動点滅出来たらカッコいいのではないかと思いました

ショップで施工したアンビエントイルミネーション

BMWの現行3シリーズなどはアンビエントライトが点滅するようになっていますので、それと同じことを…、と考えたわけです。

アンビエントライトが鼓動点滅したら非常にカッコイイと思いませんか?

ただ、鼓動点滅ユニットそのままでは大容量のLEDに対応していませんので(テープLEDなんて繋いだら即故障です)、大容量電流に対応対応させる必要があります

お蔵入りの理由

アンビエントライトの点滅自体は面白いですし(点滅が煩い可能性もあるのでON/OFF機能は付けたいですね)、大容量化自体は難しくはないのですが、結局お蔵入りしています。

理由は、2つあります。

第一に、大容量電流に対応させるための部品代が高いというのが理由の1つ。

使用している部品1つを大容量品に交換すればいいのですが、その部品が1つ2,000円ほどします。あわせて、部品を変更するということは基板も変更しなければいけないのですし、電源容量にあわせた線幅にする必要もあります。もちろん駆動電源も別途確保するので、ほぼスクラッチで基板を設計をし、製作するコストもかかります。

その程度のコストと手間であれば、やりたいと思えばやるのが私なのですが(UXのワイパー移植も私専用のワンオフでプログラムに加え、回路基板を設計しましたし)、お蔵入りになったのは2つ目の理由があるからです。

第二の理由は、アンビエントライトの回路が不明だということ。

アンビエントライトの回路は把握していません

私のアンビエントライトはショップ施工なのですが、施工を依頼したショップに点灯条件の要望だけ伝えて回路はお任せしたので、どのような回路で組んでいるのか私は把握していません。

もし機械式のリレーなどを組み込んでいるのであればチャタリングなどの不具合が発生する可能性もあります。

最初から鼓動点滅ユニットを取り付けることを予定していたのであればそのようにショップにも依頼したのですが、そうなっていないので、アンビエントライトの回路/配線にはあまり触れたくありません。

と、いうわけで鼓動点滅ユニットを大容量化したところで、付ける先がないのであれば意味がないということで、お蔵入りになっています。

お蔵入り企画その1のまとめ

大容量化計画はお蔵入りとなってしまいましたが、大容量化自体は実現可能ですので、今後の気分によっては、もしかすると対応するかもしれません

回路もショップに問い合わせれば教えてくれるでしょうから、できないこともないですし…(と思い早速問い合わせてみました)。

鼓動点滅ユニットをプッシュスタートスイッチ以外にも付けたい!ということがあればご相談ください。ご要望が多ければ検討します。コストは部品の変更も含めて4000円~5000円程度ですが、安全に使用するためと思っていただければ。

こんな感じでお蔵入りした企画がいくつかありますので、今回はその1ですが、機会があればまた紹介したいと思います。

 

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